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半月前に初めて受診した女性泌尿器科のクリニック(3件目)そこでは膀胱瘤など骨盤臓器脱じゃなくてGSM(閉経関連泌尿生殖器症候群)でしょうという見立てで、女性ホルモン(エストロゲン軟膏かな?)とBGクリームが1:1配合された塗り薬(自費)を処方され、2週間後に様子を見せてねということで受診してきた『女性泌尿器科3件目で膀胱瘤否定された』一昨年11月に夫の実家に引っ越してきたあたりから、違和感を感じるようになったり切迫尿になったりで…近所の婦人科系クリニック内の女性泌尿器科を初めて受診したの
日本女性骨盤底医学会に参加してきました。今回、日本橋骨盤底診療所からは、川原田綺香院長2演題樋口久貴1演題安倍美紀1演題花輪美菜1演題私(安倍弘和)1演題、そして座長を担当しました。それぞれが日頃の診療や研究成果を発表し、多くの先生方と意見交換をすることができました。今回、私が何より嬉しかったのは、日本橋骨盤底診療所が掲げる理念である「陰に陽を」その”陰”の部分に、多くの先生方が関心を寄せてくださったことです。発表後には数多くの質問をいただき、さまざまなご意見を
性交痛の原因を考えるとき、まず知っていただきたいのは粘膜なのか、筋肉なのかという視点です。もちろん最終的な診断は医療機関で行いますが、簡単なセルフチェックでもある程度予想できます。①粘膜タイプの特徴□入口だけが痛い□触れるだけで痛い□ヒリヒリする□擦れる感じ□挿入した瞬間が痛い□潤滑剤で少し楽になる□指一本でも痛いこのタイプでは粘膜や神経が原因になっている可能性があります。入り口を軽く触って「ピリピリ痛い」のは粘膜の可能性。②筋肉タイプの特徴□