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この日「EXPO70パビリオン」で開催されていたこのイベントを見に行ったのには大きな理由があります。それがこちらのイベントで「万博レガシーたちが全国のどこに移動したか?」のレガシーMAPが展示されるとの話を聞いてたから!行けるものなら、近い場所は全て行っておきたいのです🏃♂️まずいちばん多くあるのが「大阪市内」と大阪市外」の、大阪全体のレガシー情報。これらはおそらく今後数年かけて回っていくものでもありますから、非常に重要な資料となります☝️この時点でこれだけすでにありまして。ここから更に
3連休の最終日。お母さんと万博記念公園へ出かけた。2025年の万博会期中に間違えてこちらの公園に行ってしまったニュースあって、ネタやろ?!と思ってたけど、ここは1970年大阪万博の跡地である。モノレールを降りてゲートに到着すると…見えて来たよ赤と青のあの子。入場券を買ってゲートを通過する。おったきゃー久しぶりミャクミャク×太陽の塔なんかミャクミャクがとっても嬉しそうに見える2025年の大阪・関西万博の東ゲートで来場者を迎えてくれていたミャクミャクの「いらっしゃいませ」像が、
今回は、万博の歴史をちょっと。【日本が参加した主な万博】ロンドン万博(1851年):第1回ロンドン万博は、世界で最初の万国博覧会。ロンドンのハイドパークに建てられた会場は、その外見からクリスタルパレス(水晶宮)と呼ばれ、この建物自体が最大の目玉展示物であった。日本からの正式参加ではないものの、日本の工芸品が絶賛され「ジャポニズム」の契機となった。パリ万博(1867年):鎖国政策が解かれる中、幕府、薩摩藩、佐賀藩がそれぞれ独自に出展し、日本が初めて国際博覧会に登場した。ウィーン万