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食道がんは上部消化器内科に診て頂いていたのだが、診察室に入ると医師の表情が少し曇っている様に見えた。病理検査の結果の説明が始まった。画面にはESDで剥いだ患部を1mm刻みだったか5mm刻みだか忘れたが、平行な線状に刻んで、場所場所のがん深度が色違いで表示された。内視鏡で採取した患部(n=5位だったと思う)は最大深度でLPMだったが、その後3ヶ月かけて広がった(?)がん細胞の最大深度はSM2に達していた。SM2だったのは剥離した患部の中央部付近のみだった。そうすると、がん細胞が水平方向に広がる
2026年1月10日これまで使っているニッパーの切れが悪くなったので買い替えることにしました。今のは2013年3月に1,500円で買ったエンジニアマイクロニッパーESDです。13年使ったのですね。それは切れが悪くなるはずです。今回Aliから買ったのは5本セットで1,630円(送料共)なので1本は326円です。けっこうすぐに届きました。326円だから切れ味には期待はしていません。ここ数日使った感想は、思ったよりもよく切れるし、操作感も悪くはありません。
食道がんが上部消化器内科によるESDでの病理検査結果でSM2(食道の粘膜下層までがん細胞が到達した)であったため、経過観察ではなく手術か放射線を選択するために上部消化器外科で診て頂くことになった。大きな病院なので内科→外科への連絡があまりスムーズに行っていない様子で、内科の医師から直接外科への連絡を言われたが、それは筋が違うので院内での連絡が済むまで待った。(もしかして、医師の心の中が、内科<外科の心理、どこの病院でも同じ?)外科の医師に聞いた話は以下の通り。(手術に関して)・がんは
2024年に、直腸神経内分泌腫瘍(直腸NET,直腸カルチノイド)になりました。2024.1ESDで切除(Ki676%G2)2024.3ダヴィンチ直腸低位前方切除ステージI(T1b/N0/M0)2024.6ストマ閉鎖済排便障害軽症という経緯を経て、経過観察中。それとは別に、網膜静脈閉塞症や網膜細動脈瘤からの黄斑浮腫もやってます。直腸神経内分泌腫瘍(NET)経過まとめ直腸神経内分泌腫瘍NET経過まとめmr10km.blogspot.com現在は、先に経験
大学病院での内視鏡検査では、ヨード染色してがん化したと思われる病変部の範囲を特定したのと、検体採取して病理検査(顕微鏡で観察する)でがん細胞の存在を確認した。この時採取した検体はn=5位だったかと思う。がんの箇所は1ヵ所で食道中央部付近、広がりは7cm、深さはLPM(粘膜固有層)までで、ぎりぎりESD適用範囲内だった。そうなると、①ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)で内視鏡を用いてがん化した部分を薄く剥ぎ取るか、②-a手術で食道を切除するか又は②-b放射線を食道に照射するか(抗がん剤併用)のど