ブログ記事1,350件
月虹です。私はシティーハンターのジャンプ連載をリアルに読んでいた世代です。その当時はな〜んとも思ってなかったけど、今読み返すと『ああ、この時の獠ってこんな心境だったのかな?』と思わせるところもいくつもあります。ツッコミたくなる矛盾も多いですが、今回は獠のこのシーンを考察しようと思います。『おまえをおれのもとにずっと置いて置いておくべきか…表の世界でふつうに幸せを求めさせるべきか…』。獠は槇村に香を託されたわけですが……。当初はユニオン・テオーペから巻き上げた金を持って逃げるように香に
月虹がお話を書くにあたり時系列に年表を作っています。獠がエンジェルダストを打たれたのは【少年兵】時代。少年兵の少年っていうのが幾つ(年齢)をさすのか不明のため、またまともな人間に戻るのにかなりの時間を要したということを考慮すると10歳前後にエンジェルダストを打たれたと思われます。獠がエンジェルダストを打たれた時、海ちゃんの部隊と闘い、そして海ちゃんは目を負傷しました。目を負傷し、部隊の唯一の生き残りが海ちゃんだと判明しています。目を負傷したということは、海ちゃんは獠たちが戦った内乱から
今日は考察というよりも……。感想?完全版21巻の翔子回【香と獠の危険な一夜】より。そう。この回のタイトルは『獠と香』ではなく『香と獠』なのです。つまり。香の方が主体となっているわけです。翔子のセスナが突っ込んで、獠と香の寝る場所は獠の部屋だけに……。ここから二人の心の空回りがはじまっていく。互いに一緒に寝るのはイヤと言い張る獠香。でも……。それは本心かしら?まぁ……。香は貞操の危機を感じているだろうけど……。本気の愛に臆病な獠だから……。イヤ。一緒に寝たら間違いが
さて皆さまは『冴羽獠の家』、『獠のアジト』、『冴羽ビル』と聞いてどんな建物を思い浮かべますか?レンガ造りの家を思い浮かべた皆さま。それ、アニメのみのオリジナル設定の建物です。正確には『無印』、『2』、『3』、『91』、『愛と宿命のマグナム』、『ベイシティーウォーズ』、『100万ドルの陰謀』、『テレビスペシャルザ・シークレットサービス』、『テレビスペシャルグッド・バイ・マイ・スイート・ハート』、『緊急生中継!?凶悪犯冴羽獠の最期』がレンガ造りの外観です。このレンガ造りの外観もいくつパタ
月虹です。獠と香の出会いの謎。まず、香が初登場したのはどの本でも1巻のわけですが……。※以降完全版の巻数で統一します。後になってこの時の出会いは『再会』だったと判明するわけです。この時、香は当然獠を知っている。獠だって香を見てあの時のシュガーボーイだと気づいているはず。この時の獠の『え〜!!』は『あの時のぼうず!?』という意味が含まれているのか?香初登場当時(漢字が多いなぁ)、読者の皆さんはこの時の出会いが実は再会だとは思わずに読んでいたはずです。私もそのひとりです。この再会
シティーハンター296話の扉絵。そう言ってすぐに画が思い浮かぶ方、相当読み込んでますね。296話の扉絵はこちらです。『揺れる男心と女心!!』この画に関する考察は色んなところでされています。香が羽織るシャツが男物であること。冴羽商事でブラインドの部屋は獠の部屋だけということ。つまり。この296話の香は獠の部屋でなにかあったあとと推測出来る!!よく見ると香ちゃんパンティーもはいてないのよぉ。つまりシャツの下は真っ裸。真っ裸といえばこのふたつのイラストも有名です。1枚目は香は素