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チームの目標を誰も信じていないかもしれない。でも、目標を掲げた当事者である自分たちだけは、自分たちを信じるべきだと思う。信じて、目標に向かって頑張るしかない。新シーズンを迎えたとき、自分は楽しみで仕方がなかった。これから自分たちがどれだけ成長できるのか。どこまで強くなれるのか。そんなことを考えて、ワクワクしていた。しかし、シーズンが始まってすぐに、厳しい現実を突きつけられた。ライジングリーグ。結果は、二部の大学に全敗。さらには三部の大学にも敗れた。冗談抜きで、「千葉大が一番弱いの
こんなにも大きな問題が起きたシーズンは、これまでになかったのではないかと思う。その上で、このシーズンの評価は、全5試合のリーグ戦の結果次第でどうとでもなるはずだ。もし結果が出なければ「やっぱりダメだった」と切り捨てられ、結果を残せばこれまでの問題すら美談に変わる。すでにリーグ戦は2試合を終えて1勝1敗、残りは3試合。この2試合を振り返ると、「もっとできた」と思う場面が数え切れないほどある。日々少しずつ成長している実感はあるし、組織への理解も深まっている。ただ、リーグ戦に出場できるようになった
入部したとき、自分がロングを持つなんて思ってもなかったけど、いざやってみたら楽しいしやりがいもあったラクロスのルールや戦術を理解して、先輩方の試合を観るなかで、ラクロスにおいてディフェンスというポジションがいかに重要か分かった1つのボールダウン、1つのパスカット、1つのグラボ、いかにクリアをミスらないかがその試合の流れを変える逆に言えば、自分のひとつのミスがその試合の勝敗を決めてしまうかもしれないこれらのことをふまえて臨んだウィンターではとても悔しい思いをしたスポーツをやるうえで1番
ラクロスはあまり好きじゃない。3年になって、同期が減っていく中、どうしてこんな自分がラクロスを続けられているのだろう。浪人中、九大のvicedfleader須貝陸にラクロスの選抜や国立大学からでもバスケと違って日本一を目指せると教え込まれ、合格発表後すぐ新歓アカにLINEし、初日に入部した。ラクロスについては調べようとした訳でもなく、上を目指せる魅力に当時は惹きつけられた。ただ、入ってみれば週5日の練習にジムにMTGに、、西千葉で、ハイT目指して朝活してる学科の同期たちと、いつも通り