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まずはじめに、日頃より千葉大学男子ラクロス部に多大なるご支援、ご声援をくださる保護者、OB、コーチの皆様、本当にありがとうございます。今年は特に昨年まで現役だったあゆむさん、こうきさんには上級コーチとして関わっていただいたり、エフコーチとしてあおとさん、だんさん、りんたさんに関わっていただいたり、その他の練習でもたくさんのOBさんのお力をお借りしています。本当に感謝しています。26シーズンを振り返ると、本当にいろんなことが起こっているシーズンだと思う。今シーズン、チームのみんなには本当に苦し
5月全てが変わった。「フィジカルが弱い」俺たちはラクロスをやる上での最低限のフィジカルもなかった。組織練のない練習。朝早く起きてトレーニングだけして帰る日々。練習時間を削ってトレーニングに取り組む中で、少しずつグラウンドから人が減っていった。そんなトレーニング中、誰かが言い始めた「東大に克つ」という言葉。現状1勝2敗。もう上には届かないかもしれない。だけど、それが基準を下げる理由にも、諦める理由にもならない。一部とはもう戦えなくても、最強の相手がいる。DF陣基本的にみんな人の話
26シーズン、ここまで色んなことがあった。3月2日、大井ナイター練で膝に痛みが走った。1年生の時に半月板損傷を負ってから違和感を覚えることはよくあったからその類いだと思ったが、念の為病院に行ったら、1年生の時点で前十字靭帯が切れてると言われた。先生には今すぐ手術した方がいいと言われたけど、全治10~12ヶ月。手術しない場合は、常に悪化する可能性を孕み、悪化したら膝が曲がらなくなって即手術になるらしい。悪化するのは確かに怖いけど、覚悟決めて手術を引退後まで引き伸ばしてもらった。そこからはま
平素より千葉大学男子ラクロス部を応援していただきありがとうございます。活動を支援してくださっている皆様、コーチの方々、OB、OGの皆様、保護者の皆様、千葉大学男子ラクロス部を応援してくださっている全ての皆様に感謝申し上げます。リーグ戦も残り2戦となった。26シーズンが始まって、ライジングリーグで負けまくったり、グラウンド時間にラクロスの練習ができない日々が続いたり、体重やウエイトの規則もより厳しくなり、それによって休部者、退部者も続出した。本当にトラブル続きだったし、ここまで苦しい場面が
32期4年の堀池晶伍です。まずはじめに、平素より千葉大学男子ラクロス部を支えてくださっているOBOGの皆さま、ならびに保護者、関係者の皆さまに、この場を借りて心より感謝申し上げます。現役部員の保護者の皆さまはもちろんのこと、我が子が引退した後も変わらず会場に足を運び、スタンドから熱い声援を送ってくださる31期の保護者の皆さまにも、本当に感謝しています。試合中、苦しい時間帯にスタンドから聞こえてくる声援は、間違いなく自分たちの力になっています。皆さまの応援を背負って戦えていることを、リーグ戦を通
はじめに、平素より弊部の活動をご支援、ご声援をいただいている皆様に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。最高学年として様々な方と関わるなかで、このチームが多くの方に支えられて活動できていることを改めて実感した1年となりました。今シーズンも残り僅かとなりましたが、最後まで変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。今日からちょうど30日後、ブロック最終戦である成城戦の試合終了の笛が鳴ったとき、自分はどんな表情でコートを見ているのだろうか。リーグ戦では現時点で1勝2敗。練習試合でも勝てたのは
「TSリーダー、いらないんじゃないかなって思うんですよね」今シーズン何回この言葉を聞いたのでしょうか。33期の小ガキたちが来シーズンのことをわたしにピヨピヨと話すとき、ほとんど毎回聞いているような気がします。みんながそういうつもりで言っていないことは(文学部なので)もちろん分かりますが、常にわたし自身に言われているような気持ちになります。自分がもっともそれを自覚してしまっているからです。TSリーダーって、どんな人で、何をするのでしょうか。もうどんなに長くてもわたしがここで歩む日々はあと3
26シーズンは、始まってから今日まで私にとって試練の連続だった。2,3,4年生の中でTRは私1人。25シーズンを超えるTR組織を作ると、シーズン始めのブログで決意を書き残したものの、現実は想像よりも遥かに遥かに絶望的だった。昨シーズンの入れ替え戦ではジャグとしてボックスメンバーに入れていただき、当時の4年生が目の前で次々に泣き崩れていく姿を見た。あの光景は今でも忘れない。"こんなに上手くて強くてかっこいい先輩たちがいても届かなかった世界をまた次に自分たちが目指すなら、どれだけ苦しい道のりが
上級生の仲間入りをした去年は、ただただついていくことに必死だった。育成に加えてBチームの練習もあり、今年よりも練習回数としては部活に関わることが多かった。そんな当時は、誰かに認めてもらいたい、必要とされたいという気持ちだけで必死に頑張ることができていた。今振り返るとなぜあんなにも頑張れていたのかと不思議に思うほどだ。誰かに必要とされることが、いつの間にか自分が頑張る理由になっていた。3年生になり、4年生が少ないこともあり自分の意見が求められる場面が格段に増えた。今までは、こうしたい、ああ
26シーズンが始まってから、毎日の練習でこっそり円陣の動画を撮っています。なんとなく始めてなんとなく続いています。特に理由とか目的はないです。でも時々、撮り溜めた円陣を見返すと、なんだか切ない気持ちになってしまいます。この日は雨上がりだったな。この日はまだ寒かった。この日は武者がたくさん来てたな。この日の朝日めっちゃ綺麗だった。この人辞めちゃったけど元気にしてるかな。とかくだらないことですが、撮ったその日はただの日常だったはずなのに、今見ると全てが少しだけ特別に見えるのが結構おもしろいです。過
「まず初めに、平素より千葉大学男子ラクロス部を応援してくださっている関係者の皆様、OBOGの皆様、保護者の皆様に心より感謝申し上げます。」先輩方のブログは、皆さんこのような言葉から始まる。「平素より?」「関係者ってどなたのことだろう?」「OBOGの皆様や保護者の皆様は、私たちの活動にどうやって関わっているんだろう?」入部当初の私は、全く分かっていなかった。「偉い立場になったら、これを書かなきゃいけないのかな?」などと、今考えれば本当に失礼なことを考えていたと思う。2年生になると、
僕たちが今、こうしてラクロスをすることができているのは、本当に多くの人に支えられているからです。ラクロスをプレーできる健康な身体に育て、生活面でも資金面でも支えてくれる家族。千葉大学男子ラクロス部という場所を、今日まで繋いできてくださったOB・OGの方々。1年生の時にラクロスという未知のスポーツの魅力を、熱情を持って僕たちに教えてくださったFコーチの方々。練習が円滑に進むように、タイムやグラメ、ボトルケアをしてくれるMG。身体のケアやトレーニングを支えてくれるTR。練習や試合のデータ
まず初めに平素より千葉大学男子ラクロス部を応援してくださるOBOG、保護者の皆様、その他関係者の皆様、日頃より温かいご支援、ご声援をありがとうございます。必ず結果で示しますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。どういう形でチームに貢献することができるのだろう。膝の手術を経て今シーズン絶望的な自分にとって、自身の存在意義を何度も何度も考えさせられた。何も悪いことなどしていないのに、なんでこんな大怪我をしなければならないのだろう。なんで自分だけが苦しい思いをしなければならないのだろう。神様
平素よりお世話になっている保護者の皆様、OBOGの皆様、コーチの皆様、関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。リーグ戦が始まり、もう2戦が終わった。昨年のリーグ戦では、ほとんどベンチで試合を見ていた自分が、今はFOリーダーとして試合に出ている。去年の自分からしたら考えられないような状況に、楽しさを感じる一方で、不安も大きく、いろんな感情が溢れている。昨年の入れ替え戦では、力不足で試合に出ることができず、チームとして力になれなかったことが本当に悔しかった。そんな悔しさを抱えて始まった今シー
平素よりお世話になっております。実は26シーズン副キャプテンをやっていたWatson_laxこと小林拓朗です。まずはチームの大切な時期に2ヶ月間離れてしまい、部員の皆様や関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。また、休部をご理解いただいて迎えてくださったことに心から感謝します。さて本題です。このキャッチーなタイトルに引かれて見に来た人もいるでしょう。残念ながらこれはタイトル詐欺でこのブログは2ヶ月間休部した理由とつい最近復帰した理由を長々と書いているだけです。僕はヒカ
せっかくのブログを書く機会なので、今回のブログでは普段は目を背けている感情について書こうと思います。意気込みとは程遠い内容になるかもしれませんがご容赦ください。俺は結構自分のことが嫌いです。いつまでも指摘に怯えて態度もプレーも委縮している自分。課題はわかっているのに本気で向き合ってしんどい思いをすることを避けてきた自分。言い訳ばかりでやらなくてもいい理由ばかり探してしまう自分。そのどれもが自分を弱い方へと導いていきます。そして弱い方に流された自分は当然試合に出場する機会ももらえず、大した活躍も
リーグ戦が始まって約1ヶ月、早くも2戦終わった。結果は1勝1敗で、1部昇格のためには残りの試合で全て勝つ必要がある。初戦が始まるまでは楽しみな気持ちはあったが、始まってみるとそんなワクワク感よりも緊張感の方が勝ってきている。昨シーズンはベンチで試合を見てることがほとんどだった。数少ない出場機会でも、先輩たちがカバーしてくれると思い、のびのび甘えてプレーしていた自分がいたと思う。しかし、今シーズンは全然違う。自分が戦力としてフィールド上に出て戦う。1プレーの責任は重いし、自分のミスが失点に繋が
はじめに、日頃より千葉大学男子ラクロス部を温かくご支援いただいております保護者の皆様、OB・OGの皆様、そして関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。残り3試合のリーグ戦へ、引き続き変わらぬご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。去年のリーグ戦開幕から1年と少し。テーマは「貢献」だった。圧倒的だとおもっていた4年生ロングに囲まれてでていたリーグ、入れ替え戦。いいプレーをしたらほめてもらえるし、ミスをすれば4年生がカバーしてくれる。そんな最高の環境でプレーできていた。今シーズンも練習に
チームの目標を誰も信じていないかもしれない。でも、目標を掲げた当事者である自分たちだけは、自分たちを信じるべきだと思う。信じて、目標に向かって頑張るしかない。新シーズンを迎えたとき、自分は楽しみで仕方がなかった。これから自分たちがどれだけ成長できるのか。どこまで強くなれるのか。そんなことを考えて、ワクワクしていた。しかし、シーズンが始まってすぐに、厳しい現実を突きつけられた。ライジングリーグ。結果は、二部の大学に全敗。さらには三部の大学にも敗れた。冗談抜きで、「千葉大が一番弱いの
今回のブログは「がんばる」じゃありません。すいません。31期の皆様が引退して、「今シーズンはやってやるぞ!」と気合いを入れて始まった26シーズン。その日が、もう懐かしく感じます。気づけばリーグ戦も残すところあと3試合。26シーズンも、もうこんなところまで来たんだなと感じます。振り返れば、本当にいろいろなことがありました。手術、トレーニング、同期の休部。全部むかつきました。思い通りにいかないことばかりで、何度も嫌になりました。でも、ここまできました。最近、自分でも少し変わったなと思うこと
ラクロスはあまり好きじゃない。3年になって、同期が減っていく中、どうしてこんな自分がラクロスを続けられているのだろう。浪人中、九大のvicedfleader須貝陸にラクロスの選抜や国立大学からでもバスケと違って日本一を目指せると教え込まれ、合格発表後すぐ新歓アカにLINEし、初日に入部した。ラクロスについては調べようとした訳でもなく、上を目指せる魅力に当時は惹きつけられた。ただ、入ってみれば週5日の練習にジムにMTGに、、西千葉で、ハイT目指して朝活してる学科の同期たちと、いつも通り
まず初めに、このブログの提出が期限に間に合いませんでした。申し訳ありません。自分が今何を伝えたいのか自分でも分からず、なかなか書き進めることができませんでした。今、自分が思っていることを正直に書こうと思います。6月、チームに、特に同期に大きな迷惑をかけた。今シーズン一緒に幹部としてやってきた、たくろうの退部宣言に動揺し、思考がぐちゃぐちゃになって、もう無理だと思ってしまった。自分も一緒に辞めようと思った。自分のせいで深夜からのミーティングにみんなを集まらせてしまったのは本当に申し訳なかった。
2年になって部活に対する意識が良い方向に向いてきたと思います。先輩方にはまだ及びませんが練習中の動きも一年生の頃に比べて良くなったと思います。でもたまに自分はまだまだなんだなと自覚させられるときもあってそのたびにもっと頑張ろうと思っています。嬉しいこともあります。2年目になって高次元メニューや試合の本ビデオを任せてもらえるようになりました。やっと部活での自分の得意を見つけられた気がします。ライバルのいぎよりもビデオも声入れも上手くなれるように頑張りたいです。今私が部活を続けている理由の中
2年生となり、ついにリーグ戦を迎えました。去年の今頃は右も左もわからないまま、ただただ観客席側から先輩方の試合を見ていました。そんな自分も、今年からはボックス内から試合を見届けることが増え、とうとう自分もそういう立場になってしまったんだなあと感じています。そういう立場に立たせていただくようになった頃から、自分の中で意識していることがあります。それは「部活における自分の存在価値」です。自分はどんな場面で特に必要とされているのだろうか、自分がいなければならない理由はなんなのか常日頃考えるように
上級生という立場になってから約3ヶ月が経ちました。1年生の時よりも考えないといけないことが増え、自分の行動に対する責任の重さを日々感じています。私は決して器用なタイプではないため、失敗してしまうことも多くありました。去年見ていた先輩たちと自分を比べてしまってTSとしてPLを支えていかないといけないのに、逆に部に迷惑をかけてしまっているのではないかと落ち込むこともありました。ですが、ありがたいことに練習試合でジャグをさせてもらえることが増えたり、この前の帝京戦ではデータとしてベンチ入りをさして
二年生になって気がついたらラクロス部に入部して二回目の夏がきた。去年から自分は変われているのだろうか?最近上級生練習でビデオなどを任せられることが増えてきてやる仕事のレベルは上がっているが、自分個人としてはウィンターの終わったあの頃あたりから変わっていないような気がする。もちろんあの頃はまただやったことがなかったことをたくさんやった。だけどそれはあの頃はやったことがないだけであの頃やったとしても今と同じようにできた気がしてしまう。今シーズンも折り返しを迎えた。残った期間で何か変化を得たい。3
気づけば2年生として先輩になってから3ヶ月半くらいが経ちました。私は正直いまなんでここで部活しているのかわかっていないです。ブログを書くにあたっていまなんで私は部活をしているのか考えてみました。特になにかモチベがあったり、勝たせたいという思いが強かったりするわけでもないです。ただ周りからの信頼のために部活に行ってるだけだなと感じています。休みたいけど休んだらまたなんか言われるんだろうな、行ったって人足りてるしすることないのになとか嫌な考えが自分の中で巡ります。私が記憶に残る中でいちばん部活に
リーグ戦が始まって、改めて「自分はこのチームの一員として何ができているんだろう」と考えることが増えました。正直、2年生という立場に少し甘えていた部分があったのかもしれません。普段の練習でも、最近では1年生練は1年生で回してくれて、上級生練は3.4年生が中心となって動かしてくれます。そんな環境の中で「自分は2年生だから」という気持ちがどこかにあったように思います。そんな中で、リーグ戦vs帝京ではボックスに入れてもらえ、PLの戦う姿を近くで見ることができました。同期のごっつが得点を決めました。同
自分はポジティブな人間だと思っていた。ここまで1年間ラクロスをやっていて、常に前を向きながらやり続けられていた自信があった。どんなにきつい練習だとしても笑って周りを引っ張る声を出せていた自信があった。辞めていったやつは弱くて、自分はそうではないと考えていた。でも、そんなの全て勘違いなのかと思うほど新シーズンの幕開けは希望より絶望に満ちていた。最強だと思っていた31期の先輩たちの力をもってしても成し遂げられなかった一部昇格という目標。そんな25シーズンを超えると意気込みはじまったライジン
シーズン開幕ブログであすなろ、リーグ戦で活躍すると意気込んで今シーズンをスタートした。あすなろでは、ユースロング2枚に囲まれてまあまあなプレーができたし、なにより今までのラクロスで一番楽しかった。そして、農大戦と帝京戦の2試合を終えて、試合に絡むことはできているが、個人としては何もできてないに等しい。そこで、何かひとつでも自分の武器、強みを作れば自信もつくだろうし、活躍にもつながると思う。だから、今は1-1もオフボールもパスキャもクロスワークもしっかり思考しながら回数を重ねていくことが大事