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おはようございます。吉田です。寒いですね〜。この時期は作業していても、夕方4時位には終了になりますよね。高校生の頃、深夜に吉田兄のハチロクターボのエンジンを、自宅前の道で手積みしていた事を考えると、若気の至りとは言えオジサンには真似出来ない情熱ですよね。さて、900Fのエンジンヘッドの続き。マフラーのスタッドボルト修理をやる前に、バルブを抜いて各部のチェックをしていかないといけませんね。4台目のヘッドですから、作業もだいぶ慣れました^_^;じぇじぇ〜っ!バルブが抜けない!!マジ
こんにちは。吉田です。2階の寝室で邪魔になっているCB1100R。正しい「室内保管」であることには間違いない(笑)軽く手放そうかなぁ〜って呟いただけで、何人かの変態から「ゴミ処理するなら譲って」と連絡を頂いた。一度手放したら、二度と手に入れる事が出来ないと思って所有していたけど、自分の年齢を考えて生涯の伴侶であるカタナ1台に絞って生きていこうかと考えてます。でも、復活させるのも面倒くさいなぁ^_^;エンジンを組まないといけないんだよなぁ〜。乗らないバイクに手間と金を掛けるのも無意味
長期放置のCB1100Rを整備しています。リアブレーキは完全に固着していて、ブレーキペダルは全く動きません。マスターシリンダーのピストンが固着していると思われます。リアのマスターシリンダーは、ステッププレートごと外します。プッシュロッドのピンを抜きたいのですが、これも錆びていて簡単には抜けてきません。あらゆる手段を駆使して、マスターシリンダー単体までばらしました。ブーツを取ると、フルードのカスが大量に堆積しています。フルードのカスを除去して、サークリップを外せばプッシュロ
オートバイで「ナナハン」といえば国内販売最大の排気量750ccだったのはご存じと思うのですが今でいう「リッターバイク」が解禁されたのは1990年つまり1980年代は750ccがステータスその年代で人気を誇ったのはCB750FとGSX750FカタナこのCB750Fは私も所有していたことがあるのです人気を誇った車種ではありますが中身的には1970年代を引きずった古いメカそのことはメーカーであるホンダも当然承知なのでCB750Fは意外に短命で
おはようございます。吉田です。正月明け翌週3連休って、身体を慣らすには有り難いですよね。昨日は購入したCB900Fのエンジンをバラしてみました。いや〜。怪しい(−_−;)これは相当な覚悟が必要なジャンク品です。一応、こんな説明書でした。岡山県NEXT●NEという業者からの出品ですね。送料12000円でしたが、ヤフオクの割引チケット適用で1万円引だったので、助かりました。パレットにそのまま載せて、ダンボールを被せ、梱包紐1本という最悪な状態で、西濃運輸のドライバーさんは泣きそうで
大晦日の仕事は、CB1100RDのエンジンオーバーホールが完成して、始動チェックとキャブレター同調調整です。タンクや外装を付ける前に、サブタンクでエンジンを始動させて、オイル滲みがないか確認します。エンジンオーバーホール後の初始動は、何機やってもドキドキするものです。今回のオーバーホールは、エンジンの塗装も行いました。ヘッドカバー、クラッチカバーなどのカバー類は艶あり黒、ヘッド、シリンダー、クランクケースは7分艶の黒です。キャブレターの同調調整をやったら、試走を行います。あき
北海道ツーリングの影響が今頃出て来たのかこの所まとまってバイク関係のマイナートラブルが多くバイクを弄ったり調べている時間が増えてブログを触れません(汗)なんとか目途が立ったのでまたブログ更新に力を入れたいと思います・・・前回更新した「真夏の祭典「鈴鹿8耐」前ヨシムラ応援イベント」の翌日6月22日(日)私は基本的には2日連続でバイク乗らない様にしてます特に深い理由は無いのですが・・・でもこの頃は「北海道ツーリング」に備えての
こんばんは。吉田です。この3連休は、久しぶりに自分だけの時間として使えたので、朝からずっとコーヒーを飲みながらラジオを聞いて作業出来ました。なかなか良い連休でしたよ(^^)とりあえず時間が解決してくれる事もあるので、燃焼室のカーボン落としについて記事にしておきます。私も30年以上色々と試してきたのですが、DAYTONAからでている「強力カーボン汚れ落とし」が誰でも入手できて、期待以上の性能だと思います。速乾性では無いけど、今の時期はまだ良いのですが夏だと乾いてしまいます。その為、ウエ