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オートバイで「ナナハン」といえば国内販売最大の排気量750ccだったのはご存じと思うのですが今でいう「リッターバイク」が解禁されたのは1990年つまり1980年代は750ccがステータスその年代で人気を誇ったのはCB750FとGSX750FカタナこのCB750Fは私も所有していたことがあるのです人気を誇った車種ではありますが中身的には1970年代を引きずった古いメカそのことはメーカーであるホンダも当然承知なのでCB750Fは意外に短命で
当店のトランポであるハイエース。今まではラダーを使ってバイクの積み下ろしをやっていましたが、より安全な積み下ろしのためにバイクリフトを導入しました。和光工業製で、最大昇降能力は350kgです。1100Rの重量は260kgくらいなので、昇降能力は余裕があります。床面はメッシュですが、サイドスタンド部分はアルミ板が取り付けてあります。フルフラットになるので、リフトへの載せ下ろしも簡単です。リフト本体は、車内へすっきりと収納できます。セカンドシートを畳まなくても、1100Rを載
ヤフ~記事になってますね~【吉報】TTRモータースがCB750F(RC04)用リプロダクションフューエルタンクを開発中!魅力と伝統を次世代に伝えるための復刻プロジェクト(Webikeプラス)-Yahoo!ニュース創業20年のCB750F専門店「TTRモータース」が、CB750F用のリプロダクションフューエルタンクを開発中との情報をキャッチ!発売は2026年10月を予定しており、価格は¥148,800(税込news.yahoo.co.jp記事の中でちょっと気になる部分もあります
CB750Fのカムチェーンは2本あります。クランクシャフトとEXカムシャフトをつなぐ長いチェーンと、EXカムシャフトとINカムシャフトをつなぐ短いチェーンです。それぞれのカムチェーンにテンショナーがあり、長い方がテンショナーAで短い方がBです。カムチェーンの調整もAとBそれぞれやる必要がありますが、Bの方はロックボルトの雌ねじをなめてしまうことが多々あります。雌ねじの修正、ヘリサート挿入をやるにはテンショナーBを外すのですが、カムシャフトを外さないとテンショナーBの脱着ができません。車上で
おはようございます。吉田です。芽吹きの雨ですね〜。今週末には桜が開花するとかって言われてますね。奥多摩湖も渇水で干上がっていたみたいだから、ある程度は恵みの雨と言う事で降ってもらいたいところ。さて、土曜日は小田原までCBのヘッドを引き取りに行ってきました。J16君が言うには、アルゴン溶接にも種類があり、彼の持っている機械だとパワーが弱いのでヘッドみたいに大きな母体だと溶け込みが難しいのだと。でもボルト穴部分は溶け込んでいるので、とりあえず加工してみよう!リューターで削っていきます。
長期放置のCB1100Rを整備しています。リアブレーキは完全に固着していて、ブレーキペダルは全く動きません。マスターシリンダーのピストンが固着していると思われます。リアのマスターシリンダーは、ステッププレートごと外します。プッシュロッドのピンを抜きたいのですが、これも錆びていて簡単には抜けてきません。あらゆる手段を駆使して、マスターシリンダー単体までばらしました。ブーツを取ると、フルードのカスが大量に堆積しています。フルードのカスを除去して、サークリップを外せばプッシュロ
バイクって4月1日以降に登録すれば、その年の自動車税が免除されるから、この時期の車検が多いです。ちなみに、一昨年までは車検(継続検査)は有効期限の1か月前からの受験でしたが、昨年4月からは2か月前から受験できるようになりました。当店の車検整備は、通すだけの車検はやっていないので、24か月点検をしっかりと行います。スパークプラグが白金プラグでない場合は、外してチェックする必要があります。なので、当然ながら燃料タンクを外すため、写真のようなアッパーカウルだけの状態まで外装を外します。スパー
秩父郡小鹿野町のみどりの村みどりの村秩父の静かな森の中にある公園で毎月楽しいイベントを開催しています。休日はドライブがてら家族みんなで自然と癒しを体感しに来てください。埼玉/秩父/小鹿野/公園/休日/癒し/遊び/ドライブ/キャンプ/イベントmidorino-mura.comで開催されたイベント今回はGSR事務局さん主催のイベント6気筒祭りに便乗させていただきましたホンダCBX1000とカワサキZ1300の饗宴画像ではわかりづらいですが、まさに両メー