ブログ記事101件
ボルドール2の車検整備でカウルを外すのですが・・・このカウルは重い!!!1人でカウル脱着をすると危ないので、2人作業で脱着します。カウルステーごと脱着します。まっすぐ前に引くと、カウルステーがフロントフォークに当たるので、斜め前に引き抜きます。無事に外せました。カウルは重くて大変ですが、配線脱着はカプラー2個を外すだけで、ヘッドライト、ウインカー、ホーンを個別に外す必要がないので、その点では整備性は良好です。カムチェーンの調整を行います。たるんでからでは遅いので、大きくたる
CB1100Rオーナーズクラブの西日本ツーリングに参加してきました。2泊3日で、1泊目の宿は島根県の三瓶温泉です。私は茨城県のメンバーと一緒に行くのですが、前日に茨城から静岡までハイエースに1100Rを載せてきて、ツーリングは静岡スタートです。朝7時に出発して新東名を西に向かいます。途中、岡崎から刈谷SAまで雨に降られました。朝は寒かったのでカッパを着ており、雨も想定内です。刈谷SAで観覧車をバックに撮影。新名神、名神、中国道と西へ向かい、加西SAで休憩。ここまで390km、ここで
たまにはCB以外の記事も書きます。赤銀カタナの車検整備ですが、このカタナは当店の従業員が乗っているカタナです。ブレーキキャリパーピストンの揉み出しをやっています。対向4ピストンですが、最初のうちはピストンが均等に出てきません。ブレーキダストを清掃して、ピストンを出して少し回転させ、シリコングリスを薄く塗布して引っ込める。これを何回か繰り返すと、4個のピストンが均等に軽く出てくるようになります。工具や部品を床に直置きしないのが、当店の仕事の基本です。リアキャリパーはブレンボの通
1100RDの車検整備です。当店は認証工場なので、必ず24か月点検整備を行ってから、運輸支局で車検を受けます。ですから、通すだけの車検というものは承っておりません。1100Rの年式ならば排ガス検査はありませんが、当店では必ず排ガス測定を行います。排ガスと空燃比を見れば、燃焼状態の良し悪しが手に取るように分かります。スパークプラグも必ず外して確認します。スパークプラグを外す時に注意しなければならないことは、プラグの周りにたまった砂利を除去することです。これを怠ると燃焼室に砂利が
CB750FBのカムチェーンテンショナーBをロックするボルトが、くるくると回ってロックできません。ヘッド側の雌ねじが完全になめています。下の写真、右側にあるのはヘリサートではなくて、抜けてきたヘッド側の雌ねじです。ヘリサートを入れれば良いのですが、フレームが邪魔をしてドリルで下穴を開けることができません。ですので、当店ではエンジンを降ろしてヘリサートを入れます。エンジンを降ろさずに作業する方もいらっしゃるみたいですが、マフラーを外して、後下側のエンジンマウントボルト1本だけにして、エン