ブログ記事705件
今回は、CASIOPEAのライブにおいてアンコールの定番曲である「Asayake」を楽譜ソフトで再現する話題をお届けする。『CASIOPEA「Asayake」キーボード奏法』シリーズ「Asayake」のキーボードパートを耳コピし、その解説を連載してきた『CASIOPEA「Asayake」キーボード奏法』シリーズであるが、ついに曲全編の解析が完了した。これにより、無料楽譜制作ソフト「MuseScore3」を駆使した「Asayake」バンド譜をリニューアルすることが可能となった。
今回は、CASIOPEAの楽曲を例に私なりの切り口で「コード進行」について紐解いてみたい。衝撃の告白タイトルに「CASIOPEAから学ぶコード進行理論」と大風呂敷を広げてしまったが、まずは正直に告白したい。私はコード進行理論というものが、未だに全く分からない。大学生の頃、ジャズの分厚い教則本に挑んでみたものの、さっぱり理解できなかった。それでも「トニック」、「ドミナント」、「サブドミナント」といった用語や五度圏の存在、そして「ローマ数字によってコード進行が解釈されていく」という概念的なイ
昨晩、CASIOPEAのベーシスト・鳴瀬喜博さんのプロジェクト『殿と大奥』のライブを観に行ってきました!会場は、ボトムライン。毎度おなじみのショットですが、ここが違いますwねw鳴瀬さんはプレイもサウンドもキャラも大好きですし、カシオペアの第3期・第4期でキーボード・オルガンを担っていた大高さんの演奏も物凄く素敵なのですが…、今回のお目当てはずばり!ギタリスト・瀬川千鶴さんの演奏♪『OneStepCloser/瀬川千鶴』先日購入した1枚から。OneS
今回は、CASIOPEAの歴史において避けては通れない「2006年の活動休止」という出来事について、私なりの視点で考察してみたい。向谷実の「作法」への違和感DVD「5STARSLIVE」に収録されている「Fightman」の演奏に、私はある違和感を覚えた。私は一ファンであると同時に、元アマチュアキーボーディストでもある。キーボードの上達を願う者にとって、CASIOPEAは「最高の教科書」であり、奏法はもちろん、機材セットやシンセサイザーの運用ワークに至るまでが研究対象だった
私は今「CASIOPEAのバンド譜制作」に熱を上げており、元アマチュアキーボーディストであった頃に比べ、所有楽器をほとんど触らなくなってしまった。それでもそれぞれの機種に思い入れがあり、今回はそのひとつであるRolandV-ComboVR-730を紹介してみたい。RolandV-ComboVR-730購入経緯このVR-730を購入するに至った経緯については、すでに投稿した。『私の機材変遷』私は元アマチュアキーボーディストであるが、「CASIOPEAのバンド譜制作」に夢中