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ブログタイトルは、わたしが大好きな芸人さんのひとり、お笑いコンビのイワイガワ•井川修司さんによるnoteでの連載から、拝借したものです。その連載は、ご本人の幼少期からの半生が綴られているのですが、同い年のわたしは、己の19XX年と照らし合わせて読むのがたまらなく楽しくて楽しくて、ドハマりした勢いでタイトルに使いました。イガワさん、どうかお許しください。SくんとRくん参加の1つ目のバンド演奏の最後となった4曲目は、定番中の定番、「ASAYAKE」。CASIOPEAを知らずとも、大多数の
今回はCASIOPEAの解析や野呂一生のコードワーク解析ではなく、音楽理論について深堀りしていきたい。図解を利用した誰でも感覚でわかる解説と、専門家向けの解説とを明確に区別するので、安心して読み進めてほしい。そして「読み飛ばし」をしてほしい。「12RootMode」とは?私がコードを語るときに必ず登場する「総あぶり出し方式」と呼びたい「12RootMode(12ルートモード)」という概念がある。「概念」と難しく言ってしまったが、なんてことはない。以下の「お題」に従って実施する
只今カシオペアの4✖️4のアナログレコードを聴いてます。アナログレコードは音をカットしていないので、シニアの耳に優しく響きます。たまにはフュージョンもいいよね?CASIOPEAカシオペア/CASIOPEA(アンコールプレス/クリア・オレンジ・ヴァイナル仕様/アナログレコード)※2026年4月2日以降のご注文分は6月下旬以降順次発送予定【LP】楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}
今回は、「野呂一生からすべてを学ぶ」を合言葉に、野呂一生によるソロギター作品を徹底解剖。そこに隠されたコードワークの手法を紐解いていく。コードバリエーションとコードメロディコードの種類は保ったままで、第1弦から第4弦を使用して、ギターの指板をハイフレットからローフレットの間を移動しながら、左手が絶え間なく形を変え、多種多様なコードフォームを連続して繰り出し、色彩豊かな変化を付ける奏法。これは「コードバリエーション」と呼ばれる。ギター1本だけで演奏するソロギター。ギターでコー
ブログタイトルは、わたしが大好きな芸人さんのひとり、お笑いコンビのイワイガワ•井川修司さんによるnoteでの連載から、拝借したものです。その連載は、ご本人の幼少期からの半生が綴られているのですが、同い年のわたしは、己の19XX年と照らし合わせて読むのがたまらなく楽しくて楽しくて、ドハマりした勢いで自分のブログタイトルに使いました。イガワさん、無断使用をどうかお許しください...Rくんが、岩見沢市で行われるLIVEの数日前に北海道にやって来たのは、インスタグラムのストーリーズで知っていた
今回は、CASIOPEA公式YouTubeチャンネルで披露された、野呂一生によるソロギター版「TakeMe」を徹底解剖。そこに隠されたコードワークの手法を紐解いていく。コードバリエーションとコードメロディコードの種類は保ったままで、第1弦から第4弦を使用して、ギターの指板をハイフレットからローフレットの間を移動しながら、左手が絶え間なく形を変え、多種多様なコードフォームを連続して繰り出し、色彩豊かな変化を付ける奏法。これは「コードバリエーション」と呼ばれる。ギター1本
音楽界の常識を疑うのだ!仙人、仙人!キーボードやピアノの練習って、覚えることが多すぎて頭がパンクしそうなのだ!いろんなコードやスケール、それを12個のキー全部で練習しろだなんて、まるで拷問なのだ!そこで僕は世紀の大発明をやり遂げたのだ!ほっほっほ、ずんだもんや。音楽の世界というのは古くから体育会系でな。「コツなどない、そのまま全て覚えよ」というのが常識。覚えられた者だけが居座れる縄張りなのじゃ。お主にそれが覆せるのかの?フフン、できるやつは「できない人の気持ち」など分からな
今回は、私のライフワークである「CASIOPEAの正確な音程を持つ楽譜制作」の過程で生じた疑問を整理し、その謎を解明する足掛かりとしたい。ピアノ構造幾何学過去の記事において、私はピアノで演奏されるコード・和音が「星座」に、スケール・音階が「恐竜の背びれ」に見えると解説した。『私のキーボード練習法~覚えることを少なくするコツ』元アマチュアキーボーディストであり、ピアノを習ったことがない私の効率的な練習方法や「覚え方のコツ」を今回は紹介したい。私というアマチュアキーボーディストと
今回は、野呂一生のソロギターの手法「コードメロディ」について、前回で取り上げた解説の補足説明をしたい。「ボイシングプレイ」と「コードメロディ」前回は、かつて野呂一生が開講していたギター通信講座のテキストから「ボイシングプレイ」という項目名で掲載された譜面を解析した。『野呂一生ギターコードフォーム大全第4回』今回は、「野呂一生から学べるものはすべて学ぶ」という姿勢を可視化すべく、野呂一生によるソロギター演奏動画からの「学び方」をここに公開したい。専門外のギター…a
今回は、「野呂一生から学べるものはすべて学ぶ」という姿勢を可視化すべく、野呂一生によるソロギター演奏動画からの「学び方」をここに公開したい。専門外のギターを解析する理由キーボードの練習のために「正確な楽譜」がほしい。しかし、市販楽譜は頼りにならない。ならば自分で作る。そうして始まった「CASIOPEAの正しい音程を持つ楽譜制作」は私のライフワークとなった。私が「正しい音程」に執着する理由は「プロの演奏を徹底的に真似ることでしか、アマチュアが楽器を上達できる道はない」という茶道の
本日の1曲!ギターが欲しい病絶賛悪化中!ベース欲しい病も併発!かわいい女の子とおトモダチになりたい病超絶悪化中!この病は一生治らないだろうなぁ~wwwwwそれでは本題!麗しき女性モデラーめぐみお嬢様主催のコンペ『ティーガー祭りFINAL』に参戦しております。誠に勝手でございますが、我輩のプログでは『ティーガー祭りFINAL』を『TMF』と略して表記させて頂きます。『ティーガー・祭り・ファイナル』の頭文字をとっての略ですよ。『豆腐・味噌汁・麩(ふ)』ではないですよ
今回は、野呂一生がかつて出演したBS番組の話題をお届けしたい。いつものように「徹底解説」ではないが、しばらくお付き合いいただければ幸いである。最近の「なりきり科捜研」キーボードの練習のために「正確な楽譜」がほしい。しかし、市販楽譜は頼りにならない。ならば自分で作る。そうして始まった「CASIOPEAの正しい音程を持つ楽譜制作」は私のライフワークとなった。今や対象は専門のキーボードだけでなく、専門外のギターにまで範囲を広げている。CASIOPEAの主要約30曲における全演奏動画か
4/26(月)夕方🌆、今年3回目のコンサート鑑賞は、半年ぶりのビルボードライブ東京、1年ぶりのCASIOPEA🥰。結成47周年を迎える日本🇯🇵を代表する、私の一番好きな💞フュージョンバンド🎸🎹🥁は、2024年末にキーポード(オルガン)の大髙清美さんが脱退して、2025年2月に音楽プロデューサー/作編曲家としても活躍する安部潤さんが加入。この新たなスタートを機に、バンド名も、『3rd』や『P4』が取れてオリジナルのCASIOPEAと戻っています❗🤩。【CASI
今回は前回に続き、野呂一生がかつて開講していたギター通信講座からの演奏を、さらに詳しく紐解いていきたい。オープニング曲の正体私はCASIOPEAの正確な楽譜制作のために、主要約30曲における全演奏動画から野呂一生のコードフォームを抽出し、独自に考案した「180度回転ギター指板イラスト」を駆使して分類表にまとめている。耳コピという自分の力量頼みの曖昧な判断よりも、ご本人が実際に弾いているコードフォームの画像があるならば、それを優先して楽譜に採用するのは極めて自然なことと思う。
今回は、野呂一生がかつて開講していたギター通信講座からの演奏を詳しく紐解いていきたい。耳コピとAI解析の併用私は元アマチュアキーボーディスト。ライフワークとなってしまった「CASIOPEAの正確な音程を持つバンド譜制作」は、今や専門のキーボードだけでなく、専門外のギターにまで範囲を広げている。CASIOPEAの主要約30曲における全演奏動画から野呂一生のコードフォームを抽出し、独自に考案した「180度回転ギター指板イラスト」を駆使して、それらを分類表にまとめている。人
今回は、CASIOPEAのバラード「Whatcan'tspeakcan'tLie」におけるギター奏法を紐解いていきたい。耳コピとAI解析の併用私は元アマチュアキーボーディスト。ライフワークとなってしまった「CASIOPEAの正確な音程を持つバンド譜制作」は、今や専門のキーボードだけでなく、専門外のギターにまで範囲を広げている。現在は「部外者が横から口を出す」という面白さに目覚め、野呂一生のギター解析ばかりしている有様である。CASIOPEAの主要約30曲における全演奏動
今回は、野呂一生が実際にコードを弾く演奏動画を見ていて、個人的に「気になった」コードフォームを紹介していきたい。気になる野呂一生コードフォーム私は元アマチュアキーボーディスト。上達のための練習に欠かせない「正確な楽譜」を求めても、市販楽譜は頼りにならない。ならば自分で作成するしかない。当初はキーボードパートだけで十分だったが、無料楽譜ソフト「MuseScore3」でバンド譜を再生した際の「本物感」に魅了されて以来、ギターパートについても詳細な分析を重ねるようになった。私に
今回は、CASIOPEAの解析ではなく、T-SQUAREのギタリスト安藤正容のギター奏法に焦点を当ててみたい。CASIOPEA解析専門家にとってのT-SQUARE実を言うと、私はTHESQUAREおよびT-SQUAREについて詳しくない。高校生のときにCASIOPEAが私の「すべて」になってしまったが、ファンというよりは一種の義務感から「勉強のためにSQUAREも聴かなければ」と思い、「1987年6月27日NHKホール」でのライブ、FM放送とテレビ放映が、彼らの音楽との初のコンタクト
今回は、CASIOPEAの名曲「Swear」におけるキーボード奏法を詳細に紐解いていきたい。Cメロで挿入される「コミカルエレピ」今回解説および採譜したい箇所をどう呼称すればよいだろうか?Cメロにおけるギターソロが終わり、テーマに戻る。Cメロの最後を飾るドラムのタム高速乱れ打ち。長尺フィルインのテンポが徐々に遅くなり、それぞれのタムの音が一つひとつ空間にゆっくり広がるのがわかるほど、極限までスピードが落とされていく。そして、今回の主役であるキーボード奏法が始まる。「コミカルエレピ」、「ホン
今回は、CASIOPEAの名曲「太陽風」におけるギター奏法を詳細に紐解いていきたい。イントロにおけるギターバッキングキーボードは壮大なストリングスラインを描き、ギターは印象的なバッキングフレーズを繰り広げる「太陽風」のイントロ。エフェクト「ディレイ」もその世界感を効果的に演出している。今回はこのバッキングフレーズのTAB譜制作に挑戦する。単なる結果の提示だけでなく、その解析過程も共有したい。AI楽器分離音源による音程確認「太陽風」のイントロは、フラム打ちのスネアドラム、そ
今回は、CASIOPEAの人気曲「Fightman」におけるギター奏法を紐解いていきたい。Aメロにおけるギターバッキング向谷実のトレードマークである「シアリング奏法」による印象的な主旋律に対し、ギターはコードと単音を織り交ぜたスリリングなバッキングを展開している。まずは、全体像を把握するため、Aメロ全体のコード進行を掲載しておく。Am7→F#7(#9)→Bm7→E7(#9)→(以下、分岐へ)分岐1:F△7→B♭7(13)(→Aメロ冒頭へ)分岐2:Gm7→C7(9)(→B
今回は、CASIOPEAの名曲中の名曲「TakeMe」におけるギター奏法を紐解いていきたい。野呂一生の指を「世界一長時間」見ている人物私は元アマチュアキーボーディストである。上達のための練習に欠かせない「正確な楽譜」を求めても、市販楽譜は頼りにならない。ならば自分で作成するしかない。当初はキーボードパートだけで十分だった。しかし、無料楽譜ソフト「MuseScore3」でバンド譜を再生した際の「本物感」に魅了されて以来、ギターパートについても詳細な分析を重ねるようになった。野呂一生
今回も前回と同様に、いつもの「CASIOPEAの真実」、すなわち「CASIOPEAの正確な音程を持つ楽譜制作」に関する活動報告(耳コピ採譜、ご本人のコードフォーム解析、解析過程)ではなく、ある「実験記録」を公開したい。それは、対話型人工知能に私自身を分析させた記録である。対話型人工知能という私のパートナーGoogleの対話型人工知能AI「Gemini(ジェミニ)」には、このブログの日本語校正をいつもお願いしている。前回はこのGeminiに「私はなぜこれほどまでにCASIOP
今回は、いつもの「CASIOPEAの真実」、すなわち「CASIOPEAの正確な音程を持つ楽譜制作」に関する活動報告(耳コピ採譜、ご本人のコードフォーム解析、解析過程)ではなく、ある「実験記録」を公開したい。それは、対話型人工知能に私自身を分析させた記録である。対話型人工知能という私のパートナーGoogleの対話型人工知能AI「Gemini(ジェミニ)」には、このブログの日本語校正をいつもお願いしている。このGeminiに「私はなぜこれほどまでにCASIOPEAの正しい音程に
今回は、CASIOPEAの名曲中の名曲「TakeMe」におけるギター奏法を紐解いていきたい。Cメロを彩るアルペジオ「TakeMe」のAメロは、向谷実のトレードマークである「シアリング奏法」による印象的な主旋律に対し、ギターは終始ストラミング(カッティング)に徹する。人気アルバム「MINTJAMS」での名演は今も人々を魅了する。今回は楽曲を引き立てる「Cメロのアルペジオ奏法」に焦点を当てる。その詳細な採譜とともに、元アマチュアキーボーディストである私の視点からこの奏法を
本日の1曲!日本のFUSIONバンドではCASIOPEAが一番好きでございます。これまで何度かCASIOPEAの楽曲をギターで弾こうと頑張りましたが、一曲も完コピできません!難し過ぎまぁ~す!ギターが欲しい病再発!我輩的にCASIOPEAのギタリストの野呂一生氏は、日本人で二番目に好きなギタリストでございます。一番好きなのはスタジオミュージシャンの松原正樹氏、三番目は我が国のロックギター界の伝説CHARでございます。ちなみに最近の日本人若手の好きなギタリストは、結束バンドの後藤
今回は、CASIOPEAの名曲「MidnightRendezvous」を象徴するスリリングなユニゾンフレーズについて掘り下げてみたい。ファンを心酔させる「MINTJAMS」収録の新アレンジアルバム「MINTJAMS」に収録された「MidnightRendezvous」は、それまでのバージョンとは一線を画すアレンジが施されている。キーボードソロの構成が見直され、今回話題にする白熱のユニゾンパートが追加された。この新しいアレンジが確認できる音源を、手元の資料からリスト化
今回は、CASIOPEAの名曲「LookingUp」におけるギター奏法について紹介したい。Aメロにおけるバッキング「LookingUp」のAメロは、向谷実のトレードマークである「シアリング奏法」による印象的な主旋律に対し、ギターは硬質な音色を活かした単音のシンプルなバッキングを展開している。この「硬質な音」の正体について、ギターの専門家ではない私には、ピックアップの選択や具体的なピッキング方法など、技術的な詳細を完璧に説明することはできない。すなわち「なぜあのような硬質
今回は、CASIOPEAの隠れた名曲「青い炎」のギター解説をお届けしたい。キーボードソロにおけるギターバッキング耳コピが苦手だったかつての私は、演奏動画を低速再生し、専門であるキーボードの打鍵を観察することで楽譜化を進めていた。同時に、専門外であるギターについても、映像の中のフレットを一つひとつ確認することで「正確な音程を持つ楽譜制作」を目指してきた。今回取り上げる「青い炎」。キーボードソロの背景で流れるギターバッキングについては、長年、DVD「THEPARTY」に一瞬だけ映