ブログ記事2,203件
みなさんこんにちは!にしこー日記編集者です。さて、2月16日月曜日、阪急バスのダイヤ改正が行われました。今回は特に茨木営業所に注目してダイヤ改正後の運用について触れていきたいと思います^_^◉電気バス千里中央へなんと言っても驚いたのが茨木営業所の電気バスが千里中央への運用を開始したことです。これまでは箕面萱野駅〜彩都西駅や阪急茨木市駅、JR茨木駅発着路線での運用が主だったのですが、ダイヤ改正を機に粟生団地・小野原東〜千里中央にも姿を現すようになりました✨改正初日、千里中央にやって
BYDラッコ100万円で買えた、安くていいものは「非国民」と呼ばれようが買う「たかが100万円のクルマで何をそんなに熱くなっているんだ?」と思われる方もいるだろう。しかし、この100万円という価格には、グローバル市場における日本の自動車産業の今後や、消費者の購買行動と「愛国心」の関係性など、複雑な要素が凝縮されている。私は先日、中国のEVメーカーBYD(比亜迪)の小型EV「ラッコ」(日本名:ドルフィンではないエントリーモデル)を約100万円で購入した。軽自動車よりも安い価格で、航続距離30
【2026年5月8日追記】4月からBYDシーライオン6の4WDモデルも追加されました。2WDモデルはこれまで書いてきた通り、400万円を切る、398万2千円。納車が始まった4WDモデルは500万円を切る、448万8千円。クラス的にはトヨタのRAV4あたりと競合するのですが、RAV4のPHEVの価格は600万円超え。今回BYD横浜本社から高野山までの長距離試乗をクルマ関連各社が記事にしていました。ここで4WDモデルと2WDモデルの乗り比べが書か
中国市場における電動車(NEV:新エネルギー車)の普及は非常に進んでおり、その内訳や採用されているハイブリッド技術は、日本の常識とは大きく異なる独自の進化を遂げています。1.EVとハイブリッド(PHEV)の比率中国では、純粋な電気自動車(BEV)だけでなく、外部から充電できるプラグインハイブリッド(PHEV)やレンジエクステンダー車(REEV)を含めた「NEV」全体で新車販売の約50%を占める規模に達しています。特筆すべきは、近年はBEVの伸びがやや落ち着く一方で、PHEVやREEVとい
BYDRACCO200(試乗車)・300Premium(展示車)はじめに電気自動車の黒船?満を持しての海外製の軽自動車?日本で最も売れるスーパーハイト軽の真打ち?…と言われている(誰が言ってる?)BYDのRACCO(ラッコ)に試乗してきました。言わずと知れた中国を代表する自動車メーカーですね。普段は試乗そのものを目的として試乗しているのですが(いや、試乗でその気にさせてくれたら別ですよ)、今回は普段の足として買い換えを検討している前提での試乗になります。諸々の事情により、
BYDのドルフィンは週一で満充電にしろ!しないとアラーム表示が続きます。今日も97%まで充電してもそこから残り5分からドンドン伸びて行って、15分経ったら残り15分に・・・何時まで経っても満充電になりません、この前も98%までで終わらぬまま断念しました・・・今日は97%まで逝って終わらぬまま断念しました・・・最近では%表示が終わって、計算しています的な表示が出て来ることが無くなりました。これも仕様なんですかね?
う最近、BYDのEVの批評だが評論家も経済的に苦しいのだろう、チャイナ得意の袖の下を通されたコメントをよく見かけるので冷静に信頼の置ける解説を探していたが、元レーサーで開発にも詳しい人のコメントがあったので紹介します。昨年、静岡・御殿場で開催されたBYDのプラグインハイブリッド車(PHEV)「SEALION6(シーライオン6)」の試乗会に参加した。その際、BYDAutoJapanの東福寺厚樹社長や開発エンジニアと話し、若きエンジニアの熱意、装備や仕様への自信について聞いた。PHEVのS
ということで、今いろいろと話題なEV軽自動車BYDラッコに試乗しました。ディーラーに行ったら、ピットにジャガーやシトロエンが入庫していました。このディーラーは他の外車ディーラーや中古車販売なども行っているようで、その関係で他の外車も診てるのかもしれません。試乗にはアンケートをお願いしますと、紙とネットの両方のアンケートを書かされました。どちらかにできないんですかね、ちょっと面倒です。EV軽自動車BYDラッコに試乗で、早速試乗です。試乗車はベースなラッコ200でした。乗り込
何で500km走らないクルマを買わねばならないのか?「BYDラッコ、いや驚きました」――実際に乗った自動車評論家が、その完成度を高く評価するのも理解できます。背の高い軽自動車なのに低重心。EVならではの床下バッテリーを生かし、ボディ剛性にも力を入れている。BYDはRACCOを日本の軽自動車市場に投入するため、専用設計を行っています。価格も214.5万円からと、軽EVとしては存在感のある設定です。(BYD)しかし、ここで一つ疑問が出てきます。「クルマとして出来がいい」ことと、「自分が買うべ
BYDRACCOは冠水に強いのか?|i-MiEVと水深10cm・20cm・30cm・50cm・1mで比較近年、台風や線状降水帯による集中豪雨によって、道路が短時間で冠水するケースが増えています。そこで気になるのが、電気自動車(EV)の「水への強さ」です。特にBYDRACCOは、BYD独自の「ブレードバッテリー」を採用しています。ブレードバッテリーはリン酸鉄リチウム(LFP)を使用し、BYDは三元系バッテリーより熱安定性が高いことを特徴として説明しています。さらにRACCOでは、バッテリ
2025年11月3日(月)ジャパンモビリティショー2025②撮影記録です。「ジャパンモビリティショー2025」の記録の続きです。乗用車に続いて、バス・トラックの幾つかを。2026年春頃登場予定の新型・日野セレガ。20年ぶりのモデルチェンジですが、特徴あるアクセントピラーは踏襲されて一目でセレガと分かりますね。シフトレバーは無くてダイヤル式のスイッチ。乗用車以上に勢いがあるBYDのEVバス各社で採用例も増えていて、国内のEVバス市場で7割以上のシェアを持つ
ブログ開設20周年企画で宮古島や石垣島で撮影するにあたり、車無しでは徒歩か猛ダッシュになるのでレンタカーを借ります。『【宮古島と石垣島】フォトウエディングと家族写真のお申し込みが増えています』昨年2024年から始めたブログ開設20周年企画の、「宮古島、石垣島での撮影プレゼント企画」『…ameblo.jp新郎新婦さんを乗せたりご家族を乗せるので広い車をと思いますが、ワンボックスタイプは価格が異常に高いので、SUVタイプの少し車内が広めの車を借りる事が多い
どうも、皆様お疲れ様です!m(__)m🎏☀️🌱🌿ナビ~1414GWブログフェスティバル!!(バス(路線車)·タクシー)関東鉄道🆕水戸(ミト)水戸200か2492※EVバスBYD前回取り上げました『関鉄水戸地区に新たなEVバス!!(特集)』今晩は~!(^-^)/🌷🍀🌸🐝🌸🍀🌷ナビ~1414春のブログフェスティバル!!2(バス(路線車)·タクシー)関東鉄道🆕水戸(ミト)水戸200か2493E…ameblo.jpに出て参りました、水戸でもう1台入籍のEVバスの水戸2
今回は、2021年に導入された中国BYD製の大型電気バス「K81.0」と「K82.0」を掲載します。「K81.0」は「その16」で掲載した小型バスの「J61.0」とともに、千葉県内初の電気バスとして導入されました。「K82.0」は2024年に追加導入された車両で、車内外が大きく改良されています。850(千葉200か3223)形式:K8RA撮影場所:稲毛駅前851(千葉200か3222)形式:K8RA撮影場所:海浜幕張駅前BY
姿は捕獲していながら、乗車する機会がなかった東急の「エレキバス」(EVバス)。先日管理人は、都立大学駅北口から目黒駅まで「黒07」で乗車することができました。「黒07」は弦巻営業所の担当ですので、この車は弦巻所属の車ということになります。正面の写真とリアの写真を各1点。あえてキャプションはつけません。この車、中国BYD製のEVバスで、昨年のクリスマスイブに乗った京成バスの車と同型車です。したがって、車内の写真は割愛します。ごめんなさい(というかお客さんが沢山乗っていたので