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「荘子の哲学」山田史生やや難解。とことん理詰めであろうとする姿勢が荘子の魅力。いくら読んでもわからない。わからないなりに繰り返し読んでいるとわかりたいという気持ちがつのってくる。わかることと同じくらい、分からないことも大事。学問にはみずから考えられるようになるためのミニマムな知識みたいなものが設定されている。自分のなかに蓄積した知識がある臨界点を超えないと学問のスタートラインには立てない。荘子の哲学について考えるためのミニマムな知識を呈することを目的に書かれた書。また改めて時間をおいてから読む
こんばんは、余寒お見舞い申し上げます、今朝はこの辺りも雪がかなり舞っていました、本当に寒い日が続いていますが、お元気ですか年を跨ぐ度、やりたかったことをどんどんやっていかないと思っているのですが、ついついぼやっとしてしまい気づけば2月も後半、w、いけませんね、ずっと読みたいと思っていた本を借りてきて、ようやく読み終えました、ジョゼのオープン当初だったかな、通ってくださっていたご年配の本好きのお客様が“人生の書“だとおっしゃっていて、「星の王子様」を書