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AVアンプをつくっている日本国内メーカーのでは唯一と言っていいほどのがんばりを見せているDENONが、数年ぶりにAVアンプの刷新を行うようです。デノン、HDMIジッターリダクション搭載、各スピーカーの音が“見える”AVアンプ「AVC-X2850H」デノンは、7.2chAVアンプ「AVC-X2850H」を9月中旬に発売する。価格は132,000円。HDMI入力用にジッターリダクション機能を新たに追加したほか、各スピーカーの音量を可視化するチャンネル・レベル・モニタリング機能なども追加されてい
以下の記事で、AVアンプには「音場プログラム・サウンドモード」の機能があり、アンプのメーカーごとに少しずつ違いがあることを説明しました。『AVアンプ③アンプメーカー独自音場規格の違い』以前、この記事の中でAVアンプがもつ、「音場プログラム・サウンドモードの違い」について説明しましたが『AVアンプ①AVアンプの機能紹介』以前、下のような記事…ameblo.jp今回はその「音場プログラム・サウンドモード」の機能の中の一つの「アップミックス」について紹介したいと思います。これは主に以
以前、下記の記事で各メーカーの音場規格の違いを書きました。『AVアンプ③アンプメーカー独自音場規格の違い』以前、この記事の中でAVアンプがもつ、「音場プログラム・サウンドモードの違い」について説明しましたが『AVアンプ①AVアンプの…ameblo.jp今回は、上の記事の中で紹介したYAMAHAが2018年に開発した音場効果自動調整技術『SURROUND:AI』についてです。画像引用:YAMAHA公式そもそもYAMAHAは「シネマDSP」と呼ばれる音場創生技術を持っていて、
SONY製品をよく使う人を「SONY信者」と揶揄する言葉があったりしますが、私はその言い方で言うと結構な「SONY信者」だったかなぁ…と思います。(過去形です…)SONYは幅広く色んな分野の製品を作っていますが、実はAV機器に関しては撤退している分野も結構あります。そのうちの一つが「AVアンプ」です。先日、下記のような記事がアップされていました。これによると現行たった2機種になっていたSONYのAVアンプのうち、普及機である「STR-DH590」が生産完了になったようです。画像引用
以前、下記の記事で各メーカーの音場規格の違いを書きました。『AVアンプ③アンプメーカー独自音場規格の違い』以前、この記事の中でAVアンプがもつ、「音場プログラム・サウンドモードの違い」について説明しましたが『AVアンプ①AVアンプの…ameblo.jp上の記事内で紹介したメーカーの中で、YAMAHAは「シネマDSP」と呼ばれる音場創生技術を持っています。他社と比較して、種類も多く、映画や音楽を楽しむのに選択肢が増える優秀な機能です。画像引用:ITmedia具体的に言うと、
先日、DENONの新世代AVアンプ「AVR-X2850H」についての記事を書きました。『DENONの新世代AVアンプ第1弾「AVC-X2850H」発表!』AVアンプをつくっている日本国内メーカーのでは唯一と言っていいほどのがんばりを見せているDENONが、数年ぶりにAVアンプの刷新を行うようです。デノン、HDM…ameblo.jpその「AVR-X2850H」の一世代前の「AVR-X2800H」が現在かなり値引き販売されているようです。画像引用:AVWatchデノンのAVアンプ「AV
サブウーハーは1台使用するだけで十分効果を発揮しますが、一部のAVアンプが対応している、2台使いにするとさらに効果が高まります。私のシアターでは最初は1台でしたが、徐々に数を増やし、今は4台で稼働中です。効果の違いを表現すると…0台<<<<<<1台<<<2台<<3台<4台ぐらいだと思います。上記の通り0台→1台ほどの劇的な変化はありませんが、1台→2台でもその半分ぐらいの効果はあると実感しています。特に低音(LEF)が効いてる映画では大分違いますよ!!これからホームシアターを作る予