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今回紹介するのは、私のシアタールームで使用している、ハヤミ工産オーディオラックG-3614です。価格はオープン。(実売は税込み55000円前後)画像引用:ハヤミ工産公式私がこの製品を選んだ理由は…①しっかりとした作りで、制震性に優れている②前後左右が開いていて、放熱性に優れている③棚板がある程度自由に動かせて柔軟性が高い④フルサイズの重量級のアンプに耐えられる⑤棚板が別売りしていて増設できる⑥見た目が重厚で、シアタールームに適しているの6つです。①しっかりとした作
先週にYAMAHAからのAVアンプ発売(といっても若干発売は先)の紹介記事を書いたばかりですが…『YAMAHAから5年ぶりにAVアンプ発売!』コロナ前は毎年のように新作のAVアンプを出していたYAMAHAですが、コロナ禍の2021年に発売したRX-A8Aを筆頭の新シリーズの発売からずっと新製品の発売…ameblo.jpほぼ同時期にDENONから新型のAVアンプ「AVR-X3900H/X2900H」が発表(と同時に発売)のニュースが流れました。デノン、4年振りモデルチェンジのミドルクラス
以前、下記の記事で各メーカーの音場規格の違いを書きました。『AVアンプ③アンプメーカー独自音場規格の違い』以前、この記事の中でAVアンプがもつ、「音場プログラム・サウンドモードの違い」について説明しましたが『AVアンプ①AVアンプの…ameblo.jp今回は、上の記事の中で紹介したYAMAHAが2018年に開発した音場効果自動調整技術『SURROUND:AI』についてです。画像引用:YAMAHA公式そもそもYAMAHAは「シネマDSP」と呼ばれる音場創生技術を持っていて、
上のリンクは結構前の動画ですがこのチャンネルでは今でも度々アンプに音の違いはないと断言されてますが、どうにもこれは腑に落ちないんですよね😅なぜかと言うと家にあるAVR-X1700H、AVR-X2700H、AVC-X6800H、PMA-2000AEと4台のDENONのアンプがみんな音が違うからなんですよ。確かにパワーアンプには音色はほぼないと思っているのでそれの事なら納得はできるんです。ただ、これは自分の体感からの持論ではありますがDENONの4台のアンプの音の違いからわかるのはプリアンプには音
以前、下の記事の中でSONYがAVアンプを北米市場では新製品出すのに日本市場では出さないと紹介しましたが、実はプロジェクターも同じ扱いです。『SONYのAVアンプの終焉…IN日本②』以前、このような記事を書きました。『SONYのAVアンプの終焉…IN日本①』SONY製品をよく使う人を「SONY信者」と揶揄する言葉があったりしますが、私はそ…ameblo.jp現在日本市場で販売されているVPL-XW7000は、日本国内では現役ですが、北米市場では一世代前のもので終売しています。VPL-XW