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今回紹介するのは、私のシアタールームで使用している、ハヤミ工産オーディオラックG-3614です。価格はオープン。(実売は税込み55000円前後)画像引用:ハヤミ工産公式私がこの製品を選んだ理由は…①しっかりとした作りで、制震性に優れている②前後左右が開いていて、放熱性に優れている③棚板がある程度自由に動かせて柔軟性が高い④フルサイズの重量級のアンプに耐えられる⑤棚板が別売りしていて増設できる⑥見た目が重厚で、シアタールームに適しているの6つです。①しっかりとした作
◆コンセント差し込み型ACノイズフィルターを複数個利用◆当方宅のACノイズ対策のメイン機器は「電研製ノイズカットトランス、オリンパス製医療トランス」ですがマランツ製プリメインアンプにトランス接続は、低音パワー感が落ちるので未使用です。低音のドン!がド〜ンになります。代わりに重宝するのが「コンセント差し込み型ACノイズフィルターARC3」です。ACルートコンディショナーARC3-JSPCAudioオンラインショップwww.shop-jspcaudio
今回はホームシアターを始めるときに、どうAVアンプを選べばいいかについて書きます。AVアンプは多機能すぎて、何を基準に選べばいいか迷うと思いますが、実は最も注目すべきポイントは以下の2つです。①内臓アンプ数②プロセッシング数(拡張可能最大アンプ数)*カタログ記載の「プロセッシング数」がそのままイコール「拡張可能な最大アンプ数」にならない機種も多い、ので気を付けて下さい。詳しくは別記事で。そもそも論として、「AVアンプの値段は、概ね『内臓アンプ数』で決まっていて、2ch増えるごとに
以前、下記の記事で各メーカーの音場規格の違いを書きました。『AVアンプ③アンプメーカー独自音場規格の違い』以前、この記事の中でAVアンプがもつ、「音場プログラム・サウンドモードの違い」について説明しましたが『AVアンプ①AVアンプの…ameblo.jp今回は、上の記事の中で紹介したYAMAHAが2018年に開発した音場効果自動調整技術『SURROUND:AI』についてです。画像引用:YAMAHA公式そもそもYAMAHAは「シネマDSP」と呼ばれる音場創生技術を持っていて、
前にもブログに書いたことあると思いますが、家のセンタースピーカーはSONYのXRJ-55A95Kのセンタースピーカーモードを使ってます。このテレビのスピーカーはテレビの画面を振動板として使って音を鳴らす有機ELじゃないと出来ない特殊なものになってます。全機種ではないですがSONYの有機ELの中の上位モデルはこのセンタースピーカーモードが使えます。あまり使っている人はいないかもしれませんが、これもDENONやmarantzのAudysseyMultEQEditor対応のアンプであればそこそこ
最近スマホの機種変更を行った。その関係でだと思うが、こんなのがショートメールで届いた。ちょうどAmazonでお買い物をしたかったけど3,500円には足りなくて(非プライム会員の場合3,500円以上だと送料が無料)どうしようか考えていたところだったので、この機会にプライム会員になってみた。プライム会員になるとプライムビデオってーのが視聴できる。さっそくトップガンマーヴェリックをちょっと見たが、音声がマルチチャンネル(5.1chとかそーゆーの)ではなくステレオ(2ch)で出
先週にYAMAHAからのAVアンプ発売(といっても若干発売は先)の紹介記事を書いたばかりですが…『YAMAHAから5年ぶりにAVアンプ発売!』コロナ前は毎年のように新作のAVアンプを出していたYAMAHAですが、コロナ禍の2021年に発売したRX-A8Aを筆頭の新シリーズの発売からずっと新製品の発売…ameblo.jpほぼ同時期にDENONから新型のAVアンプ「AVR-X3900H/X2900H」が発表(と同時に発売)のニュースが流れました。デノン、4年振りモデルチェンジのミドルクラス
少し前になりますが、YAMAHAがサウンドバーとしては国内市場では相当な高級機(実売約35万円)を発売しました。ヤマハが、2年ぶりのサウンドバー「SR-X90A」を9月下旬に発売する。ドルビーアトモス、DTS:Xに加え、AURO-3Dにもサウンドバーとして世界初対応!-StereoSoundONLINEヤマハから、サウンドバー「SR-X90A」がリリースされた。SR-X40Aから約2年ぶりの新製品で、3.1.2構成を採用(ワイヤレスサブウーファーが付属)。ドルビーアトモスやDTS:X、