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YAMAHAのAVアンプにはYPAOという自動音場測定機能が付いていますが、測定すると全部のスピーカーの設定値が「大」と認識されてしまいます😅そうなるとサブウーファーに信号が行きにくくなり、オートスタンバイがなかなか解除されないことが判明しました。そこで、測定後にアンプ側の設定を変更しました。スピーカーを全部「小」にします。クロスオーバーは60Hz。この設定でサブウーファーがしっかり鳴ってくれるようになりました。NHKBS4Kのクラシック倶楽部の5.1ch収録を聴きましたが、小鳥の声が
SONY製品をよく使う人を「SONY信者」と揶揄する言葉があったりしますが、私はその言い方で言うと結構な「SONY信者」だったかなぁ…と思います。(過去形です…)SONYは幅広く色んな分野の製品を作っていますが、実はAV機器に関しては撤退している分野も結構あります。そのうちの一つが「AVアンプ」です。先日、下記のような記事がアップされていました。これによると現行たった2機種になっていたSONYのAVアンプのうち、普及機である「STR-DH590」が生産完了になったようです。画像引用
AVセンター使いこなし、虎の巻『DENONAVC-A10H』諸設定を吟味して高音質を引き出す!-StereoSoundONLINEhttps://share.google/gZAPa5XukXcjGsWrzめずらしくAudysseyの自動補正について語ってる評論家の方がいたのですが、やっぱりAudysseymultEQeditorのアプリを使うパターンではなく本体内蔵のAudysseyを使って説明でした。AudysseymultEQeditorも、もちろん本体内蔵のAud
以前、下記の記事で各メーカーの音場規格の違いを書きました。『AVアンプ③アンプメーカー独自音場規格の違い』以前、この記事の中でAVアンプがもつ、「音場プログラム・サウンドモードの違い」について説明しましたが『AVアンプ①AVアンプの…ameblo.jp上の記事内で紹介したメーカーの中で、YAMAHAは「シネマDSP」と呼ばれる音場創生技術を持っています。他社と比較して、種類も多く、映画や音楽を楽しむのに選択肢が増える優秀な機能です。画像引用:ITmedia具体的に言うと、