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AP1、ミッションオーバーホール。異音の原因はミッションファイナルのベアリングが原因、が昨日まで。今日作業進めて行って、色々危険要因発見しました。まず組める箇所は組んで置く。意外とね様々なボルト・ナットを使用していますので締め付けたら確実にマーキング、色々なお店様が作業した個体を見て来ましたが、圧倒的に締め忘れ、マーキングしてるお店様は少ないですよ、当たり前ですよね。逆にネジ締め忘れ発見する個体はほぼ100%マーキング確認処理してません。ミッション本体バラして行きます
AE86エンジンルーム塗装下準備続きエンジン降ろしていきますエンジンが降りた状態、ここから付いてる部品を全て取り外していきますエンジンルームが丸裸になりましたこれで状態が良く確認出来ますねブレーキ、クラッチ廻りはハチロクではウィークポイントのひとつですストラットとフレームの合わさりも錆びてますねコアサポートも過去のボンピンの痕か、穴空いてますバッテリー台座廻りも過去に補修してあるようで、塗膜がヒビ入ってバリバリですねカウルトップも然りここまで塗膜のクラックが多いと剥離しないと
各ハーネス類、あちらこちらから間引きしてビニテだらけでトラブルの元ですので、組み付けの際にこの辺も全て整理していきますキーシリンダーのカプラーもご覧の通り…元々、電動パワステ付いてましたが失礼ながら他の方の配線作業は信用出来ないのでは全て引き替えます車速信号もしっかり取れてませんでしたので、今回のフルコン化に伴い正規の車速パルス取得しますグローブボックス奥も元はこんな状態オートエアコンのハーネスを加工してマニュアルエアコン動かしてたり、後付けの配線がゴチャゴチャで何がなんだ
大変お待たせ致しましたm(__)mこちらのハチロクも作業開始でございます4.5AGコンプリートエンジン、4スロ仕様LINK化、エンジンルーム塗装のご依頼ですエンジン仕様、詳細は不明ですが基本的にノーマルのようですしかし現状、アイドリングが下がらず色々と不調な箇所は多いですねその辺も全て見直して見違えるように仕上げて行きたいと思いますまずはエンジンルーム塗装の準備からエンジン降ろして、いつも通りエンジンルームをドンガラにしていきます営業終了後はECUセッティング何回乗ってもハ
LP-86の3号機。ノーマル仕様。3台目になるので組むのは慣れたもの^^LP-86は箱出し状態で組み上げて走ってみると極端にペコペコ傾き過ぎて、ぬぉ!?なんじゃこりゃー!と悩んでしまいますよね。んで訳のわからないままいきなり魔改造に走って樹海に迷い込んでしまってる人も居るのではないかと(;^_^A改造も楽しみ方のひとつですけど・・・LP-86の特徴や良さを残しつつ操作次第で自然に走れる状態に整えるのが、まずはスタートラインかなと思います。そこから色んな志向
AE86,5v288ハイカム仕様、ZN6ミッション。この車両はZN6ミッションに換装されています。ZN6ミッション、ギアのステップ比も良い感じでファイナル次第で色々な仕様のエンジンに対応出来るスグレモノ、今ならベースのミッションも比較的入手しやすいですし、新品ミッションも全く問題無くメーカーから出る(*˘︶˘*).。.:*♡旧車でほんとに困るのがパーツ入手不可の時。社外パーツが有るなら問題有りませんが社外パーツが無いパーツが不調だとほんとに困る、下手すりゃ詰むwAE86、エンジ
LP-86のストラット取り付けについてのポイントをまとめてみましたので参考にしていただければと^^パーツとしてはこんな感じの構成で届きます。左がフロントストラットAssy真ん中がリアコイルAssy右がサイドバー名前はワタクシがこんな感じかな?と勝手に呼んでる名称なので気にしないでください(;^_^A今回のストラットは基本的にAssy単位での組み込みなのでポイントを抑えておけば間違いは発生しないと思われます。ちなみにこのストラットは3Dプリン
エンジン搭載に向けて燃料ポンプもリフレッシュこの辺は一緒に作業するのが吉タンクの内部も同時に確認できるので安心ですタンクを降ろしてふとボディーを見上げたら…なんか変な板が貼ってあるおおーなんと大胆な!車載状態でも燃料ポンプが交換できるようフロアをカットしてありました笑トランクマットが敷いてあったので、気づきませんでした私の場合、燃料ポンプ交換はタンクを下ろすのが普通なので、何も気にせず下ろしましたけどね笑下ろしたタンクは汚れていたので、洗浄してからポンプ交換作業を行います取り
MR-SK20A搭載車両。吸排気。エキマニ/マフラーワンオフ/エアークリーナーサクションワンオフ。ダイナパック載せてセッティング。やばいぞ。初代HONDATA(汗)こいつはね、ソフトとの相性が合って、最新のソフトウェア使うとおかしな事になる。。。。。。うん、、、、、、、やっぱり新しいソフトぢゃだめだね。。。。。。この辺りがHONDATA使いづらい。同じ機能を有するDoctoronicを使うのはそこも一つの理由doctronic純正ECUベース|
本日のブログはこちら!サボり気味のインパルスブログ@CNCマシニングファクトリー連投でごめんなさい!たまったネタを公開します。Facebookに動画あげたエンジンブロックの上面修正を終え、このエンジンはわずかな面研で済みました。そしてボーリング!が、なんとなんと!!すごいことが起こりました。このブロックは面研は僅かで整いましたが、気筒間ピッチのズレが大きかったです。量産エンジンあるあるですが、今回は82φピストンを入れるので修正しました。ノックピンを計測し、各気筒を
R53MINIクーパーS1.6スーパーチャージャー。私は歴代BMWミニではR53が一番好きです。動きもアナログ感残っててイィ。次のモデルはR56ですが全てに於いて進化し洗礼されていますが。。。。。。私はR53の乗り味が好きですねぇ。エンジンもR53はスーパーチャージャー、R56はターボ。R53はポート噴射、R56は直噴。エンジン自体もR56の方が、、、、、、優秀で有る事は間違い無いwそして、、、、、R53のエンジンは華奢です。でも私はR53のスーパーチャージャーの何処
BNR32GT-Rそれは誰もが否定しない名車、RB26DETTそれは誰もが否定しない名機。でも。。。。。。。ブレーキ効かない(汗)もはや、ブレーキキャリパーのアップグレードは必須です。私がは何台もRB26を乗り継ぎましたが全ての車両に於いてキャリパーのアップグレードは当然行っていました。ちょいと効きそうな面構えしてる4POTキャリパー、コレが全然効かない(汗)リアの対抗2POT、コレも効かない、リアが貧弱だからフロントの仕事量が大きくなるのでどーもならない。
みなさま、こんにちは!インパルスのブログです。今回は奥深いエンジンセッティングの話をします。最近はエンジンセッティングの問い合わせを受けることがあるのですが、インパルスが4AGエンジンのパーツを作っているからなのかもしれません。インパルスにとって4AGエンジンのセッティングのスタートはこの頃です。17年前にyoutubeに載せた映像のエンジンです。https://www.youtube.com/watch?v=69OFUXpVs0UAE86の4AG20バルブエンジンのパワー
CL7,K24エンジン搭載車両、ハルテックNexusS2を使用してフルコン化。ハーネス制作。CL7は先日書いた様にメーターやエアコン制御の関係で純正ECU+フルコンがストリート車両では合理的、レーシングカーですとエアコンレスのメーターはマルチメーター装着するでしょうから純正ECU外しも有りですね。今回はストリート車両の為、純正ECUを残してフルコン化。エンジン制御に必要なハーネスをハルテックのNexusS2へ繋いで行きます。エンジン掛ける為に必要なハーネスはフルコ
DC5,インテグラタイプR後期2.2Lフルチューン車両。車検無事に通り、新しいオーナー様への引き渡し最終点検へ。AE86,コンプリート車両、コイツは、、、、、、、かなり時間掛かりましたねw当初セッティングしたらイケると思う、、、と思っていましたがハーネス等をほぼやり直しで。。。。。ほぼつきっきりで10日位掛かりました(汗)人がやった個体の手直しほど時間が掛かる作業は無いんです。製作者の意図を予測しながらハーネス追っかけて、手直ししてと。。。。。しかし、ようやく、、、、最後、タイ
AE86,コンプリート販売車両。ハーネスの整理、手直し続いており、いよいよ最終段階までたどり着いています。いよいよエンジン関係のハーネスの製作し直しね。イグニッションコイル関係のハーネス。アース含めて全て作り直し。長さを揃えて。被覆を製作しましょ。インジェクター周り。インジェクターハーネス。ここで、一つ発見。インジェクターハーネスの順番が逆になって1234番が4321番の逆順に刺さってました、同時噴射なら問題有りませんがフルシーケンシャル噴射のこの車
トレノが車検の時期になりましたが問題が一つ発覚しておりました。実はタコ足集合部分下方が最低地上高9cmを微妙にクリアできておりませんノーマルタイヤ(175-70-13)だとクリアできるぐらいなんですが…。色々考えても良い知恵は浮かばんので以前装着していたリーフスプリング↓に戻して車高を上げる作戦を取りますただ、折角なんで少しキレイにしましょ一旦全バラにして古い塗装を剥いでサビ転換剤を全面に吹き付けた後にシャーシブラックで塗装仕上げ。以前THサービスさんで購入していた新
Z32TD05ツインZEEKさんちのコンプリート車両。V-ProからハルテックNexusS3へ変更等。兎に角、、、、不調だったこのZ32、今では普通♪ハルテックの威力恐るべし。圧力センサーのステーを制作して取り付け。今までの不調を無言で伝える6番でこの状態のプラグ(汗)新品のDENSOの9番イリジウムへ変更。達者なフルコン使えばそうそうプラグがカブるって事有りませんから。。。。さぁて。。。。。。。。。。。平成初期に作られたこのコンプリート車両。。
デファレンシャルメンテナンスカリーナ、デフ修理ピットに人力で押して出し入れするだけでも、デフからバッキン!バッキン!と豪快な音たててたデフですあー、多分TRDデフにシム増ししてんだろーなーとは予測してました流石にこれで街乗りは周りからの目もキツイですし、乗っていても気持ちいいものでは無いので見直しますデフをケースから取り出し、隙間から確認すると、あーやっぱりはいってますね0.1mmシム、左右に2枚づつ計4枚追加してありましたこれじゃバキバキ音出ますわ抜いて素直に組み直しまし
ロータスエリーゼS1K24R+4スロフルチューンエンジン制作搭載車両。全方排気から後方排気に変更となる為、リアクラムシェル加工制作。S2のトヨタエンジン搭載車両以降だと元々後方排気ですので加工は必要無い事が多いです。S1は。。。。。。。。。。きついなぁwクラムシェル加工前提で臨むべし。S2のローバーエンジン搭載車両、エキマニ選べば。。。。。なんとか、、、、、それでも難しいか。。。。。と言う事でリアクラムシェル加工は必要な車両があります。このリアクラムシェル加工、かなりの
アメリカから燃料系のパーツが入荷♪FICフューエルインジェクタークリニック社ZN6用850ccインジェクターチューンドターボに最適なサイズです。365ccホンダB型用インジェクター、NAフルチューン対応品。ラジウムエンジニアリング、K型用フューエルデリバリー。K型は目立つ場所にデリバリーが設置されていますからコイツは欲しいパーツですね。AE86ハーネスと長き奮闘も終盤。室内ハーネス。オーディオ周りギボシで整備性を上げつつ整理。デフィ
AE86フロントシート2脚張替えしました。生地はブリット生地&ブラックレザーレーシーなシートに変わりました。ありがとうございました。
(=゚∀゚)ノ毎度!五助屋®︎です。今日はBlackBeautyシリーズの紹介から行くよこちらライダースミニ改BlackBeautyシリーズこちらライダースロング改BlackBeautyシリーズ背面カードポケット付き今回はミネルバリスシオの茶芯です。ミネルバリスシオの茶芯なんてうちだけじゃないかな?作ってるの。んでね、1月の早朝の大黒気温は低いが集まる人のテンションは高いよ。KPGC10ハコスカのGT-R本物が3台いい音聞かせ
本日は早速、取り付け速報ブログです!!待望の4AG(AE86)用新型クラッチが、ついにEXEDY(エクセディ)より発売されました!👉メーカーサイト:HYPERSINGLEEVOそして、入荷したその日に──速攻で取り付け開始!!🔧🔥【製品名】EXEDYAE86用新型クラッチ「HYPERSINGLEEVO」【取り付け開始!】届いたばかりの新品クラッチを開封すると、削り出しのアルミカバーが美しい…。パーツ精度の高さがひと目でわかります。早速、既存クラッ
R32,GT-Rハルテック化+クランク軸式クランク角センサー導入+エンドレス6&4Potキャリパー組付け依頼車両。入庫前に”なんか、、、、、、、ガソリン臭がするんです多分後ろの方から。。。。。”あー、、、、、、あそこかもねぇ。。。。。。。と以前に点検。やっぱりここだね。パサパサのパキパキでしたね。画像は6月13日。数週間前のを流用してます。『R32,GT-R,燃料漏れ原因発見,S2000は脚、ブレーキリフレッシュ完了~納車♫』R32GT-R、ブレーキ
福岡も雨続きで塗装が無理バギー系の予告をしておりましたが作業中断で先送り💦で、室内ラジコンと言えばそう!ドリ車ですね✨🥹最近ちょっと話題のシャーシ🚙ジャーン🎉京商が発売延期を繰り返し5月にやっと発売になった、フェザーD2YouTubeで結構取り上げられてますね!私も発表後ソッコー予約してました。RTRモデルで専用サーボやレシーバーを搭載し箱出し状態からすぐ遊べると言う商品ですがドリフト系YouTuberの皆さんもん〜イマイチなご様子。私も動画見てから家の6畳
JZX100チェイサーGT3037Pro-Sタービン仕様。ハルテック化完了し、インジェクターの到着を待っておりました。GW前ギリギリ間に合って良かった♪トラストさんちのVVT-i用のニューモデルのインジェクター。695ccトラストさんちの695ccはBOSCHモータースポーツさんちのインジェクターボディに1JZVVT-i用に取り付けキット化されていて使いやすいですね。見えてるケド。。。。。。。簡単には外せませんw装着されていたインジェクターはHKSさんちで
こんにちはemaです。最近コツコツ楽しんでいるMB-01FRコンバージョンですが、バージョンアップをもくろんでいます。最近はフロントに深リム(オフセット8)を投入リアは(オフセット6)でしたが、このホイールはオフセット0と6のリムの深さが同じでした。MB-01標準サスアームで、オフセットの深いホイールを使うとそのまま車幅が広がっていってしまいます。6角ハブを薄く(4mm)するにも限界があり、ボディーからはみ出してしまいます。オフセット6で175mm