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06年イラク戦争でアルカイダの監視にあたった小部隊が敵に気付かれてしまい先制攻撃を受けて甚大な被害を受けます。そこへ応援部隊が駆け付け再度脱出を試みるという実際にあった作戦を映像化した物でした。まずもって屋内に籠って延々と敵の小銃から攻撃を受け、動揺が広がって行く様を米国側の視点で切り取られています。敵の姿はほぼ見えません。正直、作戦そのものは結構しょぼい物でそれも失敗した事からの撤退劇の一部始終。かなり音響的に猛烈な緩急を入れたり
Tuesday2025鑑賞。『終わりの鳥』2025年4月12日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町シアター213:15〜座席=D−5英国版オリジナル・ポスター。"Tuesday"『テューズデイ』(主人公の名前)『終わりの鳥』(邦題)2023年、A24(英国・米国映画)脚本・監督「ダイナ・O・プシッチ」音楽「アンナ・メレディス」撮影「アレクシス・ザべ」ゾラ役を演じたジュリア・ルイ・ドレフュス。テューズデイ役を演じた
シャネルのソルドの注意点まとめ記事『CHANELのソルドで失敗しないために〜初めてでも安心な注意点まとめ〜』値上げが続くハイブランド「欲しいけど高すぎる…」と感じている方も多いのではないでしょうか。私ももちろんその一人ですあの時にあのネックレス買っておけばよかっ…ameblo.jpお正月といえば…シャネルの冬のソルド(セール)の季節。「もう今回は買わないかな〜」なんて思っていたのですが、やっぱり「ソルド」と聞くと、つい気になってしまうのが私です(笑)ということで
MaXXXine(2024アメリカ)監督/脚本:タイ・ウェスト製作:ジェイコブ・ジャフク、タイ・ウェスト、ケビン・チューレン、ハリソン・クライス、ミア・ゴス撮影:エリオット・ロケット美術:ジェイソン・キスバーデイ編集:タイ・ウェスト音楽:タイラー・ベイツ出演:ミア・ゴス、エリザベス・デビッキ、モーゼス・サムニー、ミシェル・モナハン、ボビー・カナベイル、ホールジー、リリー・コリンズ、ジャンカルロ・エスポジート、ケビン・ベーコン①マキシーン・サーガ最終作!1985年、ハリウッ
昨日、映画のハシゴをしました。「ベイビーガール」と「ベターマン」今回は「ベイビーガール」の紹介です。アーティスティックな映像、時代を汲み取った脚本など独自の路線を突っ走る〝A24〟の作品です。B『ベイビーガール』ニコール・キッドマンが主演を務め、すべてを手に入れたはずの女性CEOが満たされない欲望をインターンの青年に暴かれていく姿をスリリングに描いたエロティックスリラー。ニューヨークでCEOとして成功を収めたロミーは、舞台演出家の夫ジェイコブや子どもたちに囲まれ、誰もが羨むような
新春一発目となるA24制作映画『ウォーフェアー最前線』。常に他の映画制作会社とは一線を画した作品を公開し続けてきたA24だけに、公開前から期待は大きく膨らんでいた。〇あらすじ2006年のイラク・ラマディを舞台に、米軍特殊部隊の小隊がアルカイダ幹部の監視・狙撃任務中に敵の先制攻撃を受け、市街戦で包囲される様子を描く戦争アクション。監督はアレックス・ガーランドと、実体験をもつ元特殊部隊員レイ・メンドーサの共同。極限状況下で指揮系統や通信が崩壊し、重傷者が続出する混乱と恐怖を、徹底したリアリ
「シビル・ウォーアメリカ最後の日」「エクス・マキナ」「MEN同じ顔の男たち」などのアレックス・ガーランド監督・脚本が、同作に軍事アドバイザーとして参加した元・米軍特殊部隊隊員レイ・メンドーサと組み、彼のイラク戦争での実体験をリアルに再現した戦争アクション。製作はA24。メンドーサら特殊部隊はイラクの危険地帯・ラマディでの任務中に敵兵に完全包囲され、逃げ場のないウォーフェア(=戦闘)からの脱出を図る。2006年のイラクで、メンドーサらアメリカ特殊部隊の小隊8名はアルカイダ幹部を監視及ぶ狙
Tuesday(2024イギリス、アメリカ)監督/脚本:ダイナ・O・プスィッチ製作:ヘレン・グラッダーズ、イバナ・マッキノン、オリバー・ロスキル撮影:アレクシス・サベ美術:ローラ・エリス・クリクス編集:アルトゥ・サルミ音楽:アンナ・メレディス視覚効果監修ジュリア・ルイス=ドレイファス、ローラ・ペティクルー、リア・ハーベイ、アリンゼ・ケニ①ユーモラスで観やすいファンタジー病に侵され、余命わずかな15歳の少女チューズデー(ローラ・ペティクルー)。彼女のもとに、命の終わりを告げる
「ウォーフェア戦地最前線」をユナイテッド・シネマ幕張で観た。A24制作の戦争映画ということで、予告編を見て興奮しながら映画館に行ったものの、興奮しすぎて良いところでトイレに行く始末。ホットコーヒーが効いたのかもしれない。「シビル・ウォーアメリカ最後の日」のアレックス・ガーランド監督のリアルな演出に期待していたが、イラク戦争での実体験がベースにあるということで、最後には実在の人物も登場。90分という短い時間の中で、隠れていた民家から逃げ出すまでを描き、特にストーリー性はな
これ、観てきました。今回はららぽーと東京ベイのTOHOシネマズ。【リアル】アレックス・ガーランド監督は今まで「if」を描いてきました。サイエンス・フィクション。そして、監督の作品に共通するのが「ある物語の一部分」を切り取った作品。通常、映画は「起承転結」でまとめられていますが「エクスマキナ」ではA.Iのヒューマノイドを題材とした「起承転」のみ。「アナイアレーション」でも「承転」のみ。「あれはいったい何だったのか」「この後どうなったの?」がありません。いずれも、
□『WARFARE』(ウォーフェア)A24/DNAFilms(2025)Director:AlexGarland/RayMendozaCinematography:DavidJ.ThompsonEditor:FinOatesProductionDesigner:MarkDigbyただ〝戦場〟(そこ)に居るという体験。2006年、イラク・ラマディ籠城戦の当事者たち自身が再現する戦場の記憶。1秒先も予測不能、衣擦れの音さえ心臓を締め付ける
悪食50点今年48本目監督、脚本タイ・ウェスト製作ミア・ゴス出演ミア・ゴスミア・ゴス主演のスリラー映画「X」「Pearl」に続くシリーズ第3作。渋谷シネクイントへ。アメリカ鑑賞結果、A24が作っているから面白いかと思ったらハズされました。テーマが弱い。ここからネタバレ満載でいきますからご注意を⁉️テキサスで起きた凄惨な殺人事件のただ一人生き残ったマキシーン。あれから6年、ポルノ女優として人気を獲得していたが、ハリウッドスターへの夢を諦めきれず、新作ホ
ウォーフェア戦地最前線2025年作品/アメリカ/95分監督レイ・メンドーサ、アレックス・ガーランド出演ディファラオ・ウン=ア=タイ2026年1月17日(土)、TOHOシネマズ新宿のスクリーン5で、11時35分の回を鑑賞しました。2006年、イラク。監督を務めたメンドーサが所属していたアメリカ特殊部隊の小隊8名は、危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務についていた。ところが事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、全面衝突が始まる。反乱勢力に完全包囲され、