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私が20代半ばの頃高田VSヒクソンから始まった総合格闘技のPRIDEは今、日本で世界最強の男が決まる瞬間をリアルタイムで観れる喜びもあってほぼ全ての大会をウォッチしていた!また、週刊プロレスは全く読まなくなったが豪華コラム陣の連載を最高だった、ほぼ機関紙の紙のプロレスRADICALも熟読してまして吉田沙保里より先に霊長類ヒト科最強の称号を頂戴したマークケアが主役で日本が舞台のトーナメント映画【スマッシングマシーン】!んなモン!私が見逃す必要
総合格闘技黎明の時代に「人類最強」を謳われた格闘家、マーク・ケアーをWWEで活躍した「偉大な男」ザ・ロックことドウェイン・ジョンソンが演じる『スマッシング・マシーン』はケアーの栄光とその頂点から転落する様を描く。ネットフリックスで配信されている『アンカット・ダイヤモンド』で崖っぷちに追い詰められた人間が一発逆転に挑む姿を刻み付けたベニー・サフディ監督の得意などん底人間喜劇だ。猛牛のごとき勢いで突進して相手にのしかかると猛烈なグラウンドパンチで相手をねじ伏せる豪快なファイトでケアー(ジョン
A24製作によるサイコロジカル・スリラー作品。監督アーロン・シンバーグ、主演セバスチャン・スタン。先天性の顔の変形に苦しむ俳優志望のエドワードは、リスクを伴う顔の治療を受ける。劇的に変わった外見を得た彼は新たな人物として新生活に踏み出すのだが、ひょんなことからかつて恋したイングリッドが作・演出する演劇(エドワードをモチーフにしたもの)に主演することに。しかし、稽古中に以前の姿に酷似したオズワルドが現れたことで、エドワードのアイデンティティを揺さぶられ……。『サブスタンス』同様、ル
A24作品。脚本・監督:ジェーン・シェーンブルン。1990年代、アメリカ郊外の平凡な町に暮らすティーンエイジャーのオーウェン。彼は、毎週土曜日22時30分から放送される謎めいた深夜テレビ番組「ピンク・オペーク(PinkOpaque)」に魅せられてしまう。オーウェンは同様にこの番組に夢中なマディと出会い、二人は番組の登場人物と自分たちを重ねるようになっていく。だがある日、マディが突然姿を消す。ひとり取り残されたオーウェンは……。かなりダメージを食らってしまった。本編中に泣けるシ
2回目。いやぁ、これはどういう着想でここにたどり着いたんだろう?って、調べてみた。アリ・アスターは、「スウェーデンを舞台にした映画をつくってみて」というお題を製作会社から受けたらしい。日本に置き換えてイメージしてみる。外国人が日本に観光で訪れた時、お盆前後に行われる地方の盆踊りや、奇祭にであって、閉鎖された独特の村社会の雰囲気や、よそ者にはわからない阿吽の呼吸をふくらましてふくらまして作ったカンジか。スウェーデン独自の風習や、その国から受けるイメージなんかを
国内の戦争、内戦、GEOで観れるのこれぐらいしかなかったですA24、ほぼ1時間50分の程よい時間でした。近未来のアメリカ、19の州が連邦政府から離脱する中、国内では大規模な分断される。カリフォルニア州とテキサス州が同盟を結んだ「西部勢力」と「政府軍」による内戦へと突入。戦場ジャーナリストのカメラマンのリーをはじめとする4人は、戦場となった道をニューヨークから1,000km以上も走り続け、大統領のホワイトハウスがある首都ワシントンD.C.へと向かうが……憲法で禁じられている(大統領は任
ウォーフェア戦地最前線2025年作品/アメリカ/95分監督レイ・メンドーサ、アレックス・ガーランド出演ディファラオ・ウン=ア=タイ2026年1月17日(土)、TOHOシネマズ新宿のスクリーン5で、11時35分の回を鑑賞しました。2006年、イラク。監督を務めたメンドーサが所属していたアメリカ特殊部隊の小隊8名は、危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務についていた。ところが事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、全面衝突が始まる。反乱勢力に完全包囲され、