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胸が張り裂けそうだ。ドウェイン・ジョンソンは信じられないほどの演技をみせている。――クリストファー・ノーラン『オッペンハイマー』第82回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)受賞!本年度アカデミー賞Ⓡノミネート(メイクアップ&ヘアスタイリング賞)本年度ゴールデングローブ賞2部門ノミネート(主演男優賞、助演女優賞)ドウェイン・ジョンソンが日本でも活躍した伝説の総合格闘家を熱演“霊長類ヒト科最強”と呼ばれた男の知られざる軌跡を描く、〈真実の物語〉映画ス
今回はいつの間にかアマプラのレンタルに来ていたジョン・マルコヴィッチ出演のこの作品を鑑賞。『オーパス』30年前に表舞台から消えた伝説のポップスター"モレッティ"が新たなアルバムを引っさげカムバック!その一報に世の中が浮かれる中、音楽雑誌の新人記者アリエルと編集長のスタンにモレッティ主宰の試聴会の招待状が届く。招待状に同梱されていた"レベルの瞑想"なんて怪しい本は気になるけれど?2人は同じく招待状が届いた、TVの人気司会者クララ、パパラッチのビアンカ、インフルエンサーのエミリー、ポッド
4月まではめいちゃんライブで忙しいが、しばらく落ち着いてしまった時期は…。と思っていたら、俳優さん界隈でどんどん情報が出てきた。まず倫也さん主演映画。「君のクイズ」主演。すっかり倫也さんといえば吉野監督。が定着してきて、嬉しい限り。映画の内容的にはハラハラさせられる系みたいだけど、話題作にもなりそうで、なにより映画主演は久しぶりで嬉しい。そして松山ケンイチさん。今年は俳優業が忙しいとの予告があったけど、本当に4月からの連ドラ出演が発表に。今でもすでに「テミスの
2回目。いやぁ、これはどういう着想でここにたどり着いたんだろう?って、調べてみた。アリ・アスターは、「スウェーデンを舞台にした映画をつくってみて」というお題を製作会社から受けたらしい。日本に置き換えてイメージしてみる。外国人が日本に観光で訪れた時、お盆前後に行われる地方の盆踊りや、奇祭にであって、閉鎖された独特の村社会の雰囲気や、よそ者にはわからない阿吽の呼吸をふくらましてふくらまして作ったカンジか。スウェーデン独自の風習や、その国から受けるイメージなんかを
気鋭の映画スタジオ・A24が製作した本作は、伝説の総合格闘家マーク・ケアーの半生を追った伝記映画。1990年代後半からUFCや日本のPRIDEで活躍し、「霊長類ヒト科最強」と恐れられたマークだが、深刻な薬物依存に悩むなど、人気絶頂の裏では心の闇を抱えていた。マーク役のドウェインは、特殊メイクを施し、劇中ではほとんど別人の姿に変貌している。
原題:MaXXXine(2024年)評価:★★☆☆☆【STORY】テキサスでの猟奇的殺人事件をマキシーン(ミア・ゴス)がただ一人生き延びてから6年後の1985年。ポルノ女優として成功した彼女は、ハリウッドスターになる夢をかなえるべく新作ホラー『ピューリタンII』のオーディションに臨む。そのころ、ナイト・ストーカーと呼ばれる連続殺人鬼の凶行が連日報道されており、彼女の周りでも女優仲間が殺される事件が相次ぐ。騒動のさなか、マキシーンは主役の座を勝ち取りスターダムにのし上がる。(シネマトゥデイ)
NETFLIX乾いた狂気(C)2023MillerAvenueRightsLLC;IPR.VCFundIIKY.AllRightsReservedシビル・ウォーアメリカ最後の日テキサス・カリフォルニアからなる西部連合軍と政府軍の内戦が起きたアメリカ。西部連合優位に展開するなか、大統領のインタビューをとるためにニューヨークからワシントンD.C.へ向かうリー(キルスティン・ダンスト)、ジョエル(ヴァグネル・モウラ)、サミー(スティーヴン・ヘンダーソン)のジャーナリス
アリ・アスター監督ホアキン・フェニックス、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラーほかコロナ禍でロックダウンされた小さな町の選挙戦が全米を巻き込む大事件へと発展していく様子を描いたスリラー映画。2020年、アメリカ・ニューメキシコ州の小さな町エディントン。コロナ禍のロックダウンにより息苦しい隔離生活を強いられ、住民たちの不満と不安は爆発寸前に陥っていた。そんな中、町の保安官ジョーは、IT企業誘致で町を救おうとする野心家の市長テッドとマスクの着用をめぐる小競り合いから対立し、
原題:X(2022年)評価:★★☆☆☆【STORY】1979年、アメリカ・テキサス州。女優のマキシーン(ミア・ゴス)、マネージャーのウェインをはじめ6人の男女は、映画「農場の娘たち」を撮影するために借りた農場を訪れる。そこで彼らを迎え入れた老人ハワードは、宿泊場所となる納屋へ一同を案内する。一方マキシーンは、母屋の窓から自分たちを凝視する女性に気付く。(シネマトゥデイ)【CAST】ミア・ゴスジェナ・オルテガブリタニー・スノウスコット・メスカディマーティン・ヘンダーソンet
べスプVESPTWOWAYHICKORYWORKSHIRTSJACKETVPMJ1051A24-25スノーボードウェアジャケットウェアー楽天市場VESP新作!ヒッコリーワークシャツは買い?徹底検証&即戦力ウェア、ということで、今回はべスプの新作ウェア、TWOWAYHICKORYWORKSHIRTSJACKETVPMJ1051Aを徹底的にレビューしていきます!24-25シーズンに向けて、スノーボードウェアを新調しようと考えている方も多いのではな
原題:Pearl(2022年)評価:★★★☆☆【STORY】1918年アメリカ・テキサス。華やかなスターに憧れるパール(ミア・ゴス)は、厳格な母親と体が不自由な父親と共に片田舎の農場で暮らしている。若くして結婚した夫は戦地におり、父親や家畜たちの世話に明け暮れる生活にうんざりしていた。あるとき父親の薬を買いに町へ出かけた彼女は、母親に内緒で映画を見た際に映写技師と出会い、ますます外の世界への憧れを募らせていく。そんなとき、地方を巡回するショーのオーディション開催を知ったパールは参加を望むが
霧に包まれた村の奥深い森には、大きな瞳と耳を持つふしぎな生き物〈オチ〉が棲み、人々は何世代にもわたり、その存在を恐れ遠ざけてきた。オチ狩りをする父に戸惑い心を閉ざす少女ユーリは、ある日怪我をした小さなオチを見つけ、密かに家に連れ帰り傷の手当てをする。伝承とは違う、オチの“本当の姿”を知ったユーリは、ひとりぼっちの幼いオチを家族の元へ返そうと決意し、家から飛び出し冒険の旅に出る――。
戦場という名の「極限状態」を、全身で浴びてきました。映画『ウォーフェア戦地最前線』を鑑賞。映画館の座席に座っているはずなのに、まるで自分も最前線に放り込まれたかのような、圧倒的な没入感。頭上をかすめる銃弾の音、張り詰めた空気……息をするのも忘れるほどの90分間でした。これが実話だという事実が、さらに胸に迫ります。極限状況下で試される人間の強さと、兵士たちの絆。エンドロールが流れる頃には、衝撃と共に静かな感動が押し寄せてきました。この迫力と熱量は、配信ではなく、絶対に劇場のスクリー
ミュージシャンとして夢を追うティムとパートナーで小学校教師のミリー。ミリーの希望で二人は都会から田舎に移住する。近隣の森を散策中、道に迷い、いわくありげな洞窟で一夜を過ごした事から、二人の意思とは無関係に、お互いを求め合い、触れ合った部分から体が融合する現象に襲われる…A24に並ぶ"トンガリ映画製造所"、NEONの作品。"ボディーホラー"と言うのだそうです。ちょっと面白い設定だと思ったけど、個人的な興味で言うと、大切なのは"なぜ?"なのでよ。方向として、原因は置いておいて"もしも"の世界を楽し
今週は不穏な空気感の洋画紹介特集週間。最終日は話題のA24の作品。「異端者の家」スコット・ベック&ブライアン・ウッズ監督主人公はあの二枚目俳優ヒュー・グラント!さてどうでしょうか?主人公は若いシスターの二人。布教活動で森の中の一軒家を訪ねると、人のよさそうな家主の中年男性が顔を出します。病気の妻が居ると聞き、ふたりは家に入るが、玄関の鍵がかかり、携帯電話の電波も繋がらなくなります。身の危険を感じたふたりは、逃げ出そうとするのですが、閉じ込
ホアキン・フェニックス主演他。大丈夫じゃなくても、大丈夫。NYを拠点にアメリカを飛び回るラジオジャーナリストのジョニー(ホアキン・フェニックス)は、LAに住む妹が家を留守にする数日間、9歳の甥・ジェシー(ウッディ・ノーマン)の面倒を見ることに。それは彼にとって、子育ての厳しさを味わうと同時に、驚きに満ち溢れたかけがえのない体験となる。ぶつかりながらも、歩み寄ろうとする2人の想定外の日々が、愛おしさに代わるまでを描く感動のドラマ。世界が絶賛!マイク・ミルズ監督×アカデミー賞常連チームが贈る最高
米国版オリジナル・ポスター。Warfare2026鑑賞。『ウォーフェア戦地最前線』2026年2月1日(日)9:35〜TOHOシネマズ日比谷スクリーン3座席=B−10"Warfare"『ウォーフェア』『交戦』(直訳)『ウォーフェア戦地最前線』(邦題)2025年、A24作品脚本・監督「アレックス・ガーランド」「レイ・メンドーサ」撮影「デイヴィッド・J・トンプソン」出演(ネイビーシールズ、アルファ・ワン小隊メンバー)
エレコムiPhone16用melianoソフトケースクリアオーロラ2眼6.1スマホソフトケースカバーライトブルーELECOMPM-A24AUCABU楽天市場エレコムiPhone16ケース:クリアオーロラが美しい3つの理由にご訪問いただき、ありがとうございます!この記事では、iPhone16ユーザー必見のアイテム、エレコムのmelianoソフトケースクリアオーロラをご紹介します。特に、2眼のiPhone16(6.1インチ)をお使いの方にぴったり
エレコムiPhone16用melianoソフトケースクリアオーロラ2眼6.1スマホソフトケースカバーライトブルーELECOMPM-A24AUCABU楽天市場今回は、発売前のiPhone16に対応したエレコムの「melianoソフトケースクリアオーロラ」を徹底レビューします!特に、その美しいオーロラカラーに惹かれた方は必見です。私も実際に使ってみて、想像以上に素敵なケースだったので、詳しくご紹介していきますね。**この記事でわかること**
【緊張で息ができない】映画「ウォーフェア戦地最前線」観てきました。WatchedanA24film“Warfare”映画「シビル・ウォーアメリカ最後の日」のA24の制作スタッフによる映画とのこと。これは”もしもアメリカが内戦状態になったら、、”という設定の戦争映画でした。本格的な戦場描写で、、ほんとこれはホラー映画より怖かった。。◾️おはなしは、、本作は物語というよりも、共同監督のレイ・メンドーサさんが、イラク戦争時の実際に体験した、ほんの数時間の出来事を描いたも
1月16日から公開中の戦争映画「ウォーフェア戦地最前線」が私は非常に気になっています。それは、この映画が徹底的に『音響』に拘っているらしいからです。画像引用:映画.com下記の記事によると『「反戦」「愛国」「理由」を排除した、事実のみを突きつける戦争映画』だそうです。音響で戦争を体感することが主軸の作品のようです。ホラーよりも恐ろしい?戦争“完全再現”映画『ウォーフェア戦地最前線』をスクリーンで観るべき理由|BANGER!!!(バンガー)映画愛、爆発!!!映画『ウォーフェア
前回、映画を映画館で観たのは去年、ブルース・スプリングスティーンの自伝映画。小牧空港に隣接するショッピングモール、エアポートウォークの映画館にて。その時に初めて、毎月9日、19日、29日は1200円で観られるのを知ったので、もう早期退職バイトおじとしては、この◯9の日にしか映画は観られないwww今回観たのは『WARFARE』。2024年に観た映画『CIVILWAR』と同じA24という製作会社なので期待大。子供の頃から、テレビでリバイバル放送されていたWW2の戦争映画を沢山観てきたし、
目をおおいたくなるだけでなく、耳もふさがずにはいられない。できることなら鼻の穴まで閉じてしまいたい。なにもかもが終わるまで、全方向から毒針を隠し持った、まがまがしい昆虫の大群が襲来するように押しよせる不穏な感覚情報と、過剰なアドレナリンのなすがままになり、存在を無にして持ちこたえるしかない。戦場はそんな、五感をかき乱して人間性を圧しつぶす修羅場だ。その戦場の「リアル」を、最前線で同じ戦闘を体験した元兵士たちの記憶にもとづき、芝居じみた作為を排して再現したという本作も、感覚を揺さ
元特殊部隊員が、イラク戦争での実体験を、極限まで再現<映画史上最もリアルな戦闘>に95分間耐えられるか――『シビル・ウォーアメリカ最後の日』で世界最大の国家の分断と内戦をリアルに描き議論を巻き起こした鬼才アレックス・ガーランド監督の最新作。長年の従軍経験と特殊部隊教官の経歴を持つレイ・メンドーサを共同監督に迎え、彼の実体験を基に、同胞の兵士たちにも徹底した聞き取りを行い脚本を執筆。彼らの頭の片隅に残る鮮烈なトラウマが、フィクションでは決して描き得ない“戦争
映画「ウォーフェア戦地最前線」A24の「シヴィル・ウォー」が再び戦地の緊迫した状況がありありと。リアルな戦場映画。コレは何を観せられているのだろうか?どうしてこんな事になるのだろう?疑問に思う。あまりにも非日常なのか?近い未来なのか?刮目。
“WARFARE”仕事の中休中、めっちゃいいタイミングの時間帯だったので2日連続の映画鑑賞。2006年戦争下のイラク。シールズを含むアメリカ海兵隊の小隊は、アルカイダ幹部の監視と必要であれば狙撃を行うという作戦の為、民家に潜入していた。しかしアメリカ軍の存在を察知した敵に先制攻撃を受ける。はたして無事に脱出する事は出来るのか…ってな話。子育てがひと段落して街にシネコンが出来始めた頃に大好きな映画を観る機会が増えた。そんな時に観た「ブラックホークダウン」は戦争映画好きのオイラの中で、
「シビル・ウォーアメリカ最後の日」のアレックス・ガーランド監督が、同作の軍事アドバイザーを務め、17年間米軍特殊部隊として従軍経験を持つレイ・メンドーサを共同監督に迎えて手がけた戦争アクション。彼のイラク戦争での実体験をもとに、同胞の兵士たちへの聞き取りを行って脚本を執筆、最前線の極限状態を可能な限りリアルに再現した。2006年、イラクの危険地帯ラマディ。アメリカ軍特殊部隊の8人の小隊が、アルカイダ幹部の監視と狙撃任務に就いていた。ところが、想定よりも早く事態を察知した敵が
ぽんきちのお部屋へようこそ。人見知りなぽんきちはこんな人→★2025・観ました!映画総まとめ(昨年観た分まとめてます)水曜日に観たもう1本の感想をようやく。2本目は「ウォーウェア戦地最前線」を観ました。A24制作の戦争映画。戦争映画は極力観るようにしてますがこれはまた今までにない作品…。イラク戦争時の特殊部隊による脱出戦を描いてます。「記憶」を基に再現した実話。95分と短いけれど。体感的には30
「ウォーフェア戦地最前線」をユナイテッド・シネマ幕張で観た。A24制作の戦争映画ということで、予告編を見て興奮しながら映画館に行ったものの、興奮しすぎて良いところでトイレに行く始末。ホットコーヒーが効いたのかもしれない。「シビル・ウォーアメリカ最後の日」のアレックス・ガーランド監督のリアルな演出に期待していたが、イラク戦争での実体験がベースにあるということで、最後には実在の人物も登場。90分という短い時間の中で、隠れていた民家から逃げ出すまでを描き、特にストーリー性はな