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今回から、西日本車体工業製96MCボディーを架装した日産ディーゼルUA/RAを掲載します。富士重工業のバスボディー事業撤退を受けて2003年より、西武バスでは西日本車体工業製(西工)ボディーの導入が本格的に始まりました。西武バスからの移籍車を大量導入している近江鉄道と湖国バスには、多彩なバリエーションを有していた元・西武バスの西工たちが集結しています。「その21」では、ワイドドア(4枚折戸)を装備したKL-UAのワンステップ車を掲載します。(滋賀200か1118)形式:
撮影日2025.4.23撮影場所広島駅バスターミナルまだまだ現役の広島交通のツーステ三菱+西工96MCボディ大型路線車です。(一枚目)・71-4旧道・山本経由春日野行き756-01号車です。既に車齢25年目ですが新車の様相です。「ワンマン」表示灯も前面窓内部に残っています。2000年式KC規制の三菱車で、西工96MCB-Ⅱボディを架装した大型ツーステップ車です。前中4枚折戸で黒サッシT字窓、ブロンズガラスで車内は2人掛け主体の赤いハイバックシートが
公式側リア·非公式側千葉200か3252日産ディーゼル·UA(KL-UA452MAN)+西日本車体工業・96MC平成15年式(2003)西武バスがA3-899号車として立川営業所に導入。2015年に西武総合企画へ移籍、S-331号車に改番された。2021年末に小湊鐵道へやってきた。乗合登録となり一般路線で運用されるが、貸切輸送の際には駆り出されやすい車である。西武バスA3-899[立川](多摩200か637)→西武総合企画S-331[狭山](所沢200か1931)→