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(★)以前のこのページで前作を紹介しているものの、この手の音楽が俺の好みかというとまったくそんなことはない、ということはもう皆様にはおわかりだろう。ではなぜ買って聴いて紹介するのか。その答はいつものように、‘PENNYFARTHINGレーベルだから’。なぜ特定のレーベルだとそうするのかといえば、そのレーベルのレコードを見つけてしまったから、というしかない。でその肝心のレーベルだが、本場イギリス盤と比べるとだいぶチャチいな。BILLYVAUGHNにPAULMAURIAT、
さぁお次は私たちが狂喜乱舞するなかニコニコで音源を廻し続けてくださったカール南澤さんです洋楽を聴き始めたという76〜77年、中3の頃「世の中の音楽がすべてアップテンポだったらいいのに」と思うほどダンスミュージック大好きだというカールさん78年から新宿のカンタベリーハウスでディスコデビュー81年以降は六本木一辺倒でした70〜80年代のダンスミュージックって小さな革新性の積み重ねだったなと肌で感じていました第一候補、第二候補はかけられてしまったので第三候補になりますが
「TheCars/Candy-O」・1979年・2nd01Let'sGo02SinceIHeldYou03It'sAllICanDo04DoubleLife05ShooBeDoo06Candy-O07NightSpots08YouCan'tHoldOnTooLong09LustForKicks10GotALotOnMyHead11DangerousType●ザ・カーズ(
ロキシー・ミュージックの1973年リリースのシングルで全英9位。3rd「Stranded」収録。「ストリート・ライフ」エネルギッシュで耽美なグラム・ロック。凝ったイントロ、艶やかな歌声、密度の濃い音が印象的。2006年デフ・レパードのカバー。●参考&過去記事『RoxyMusic:ディスコグラフィ&関連記事』ロキシー・ミュージック:ディスコグラフィ&関連記事。「」内のタイトルクリックで各紹介記事へ。随時更新中。●スタジオ・アルバム「RoxyMusic」:197
ロキシー・ミュージックの1974年リリースのシングルで全英12位。4th「CountryLife」収録。「オール・アイ・ウォント」ロキシー・ミュージック節のキャッチーなグラム・ロック。けたたましいファンファーレのようなイントロ、切り裂くようなギター・リフ、艶やかな歌声が印象的。「CountryLife」の中で一番いいなと思った曲。日本では好まれずなのか、本曲を取り上げた記事少なし。シングルよりもアルバム・ジャケットの話題一色・・・TopPop出演映像。ラフな格好
ケイト・ブッシュの1978年リリースのシングル。1st「TheKickInside」収録。当時ケイト・ブッシュは日本のみリリースのシングルを多数リリース。長年謎だったのがイギリス未リリースだけど全英チャート10位の記録。どうやらEP「OnStage」収録のライブVerでのチャート・イン。4曲入り16分は日本だとEP、ミニLP扱いですが、イギリスでは4曲まではシングル扱い(だったはず)になる本記録となったようです。EP「OnStage」の存在はまったく知らず。たぶ
「WeatherReport/BlackMarket」・1976年・6th01BlackMarket02CannonBall03Gibraltar04ElegantPeople05ThreeClowns06BarbaryCoast07Herandnu●ウェザー・リポート(Wiki)1970年結成のアメリカのジャズ、フュージョン・グループ。メンバーはウェイン・ショーター(Sax)、ジョー・ザヴィヌル(Key)、アルフォンソ・ジョ
原爆、核戦争がテーマの洋楽の反戦歌。曲名クリックで紹介記事へ。順次追加予定。●70年代WishfulThinking「Hiroshima」:1971年広島への原爆投下:本曲のカバー多し。Utopia「Hiroshima」:1977年広島・長崎への原爆投下:ちょっと演歌風●80年代OrchestralManoeuvresInTheDark「EnolaGay」:1980年広島への原爆投下:「エノラ・ゲイの悲劇」UliJonRoth「EnolaGa
ロキシー・ミュージックの1975年リリースのシングルで全英25位。5th「Siren」収録。シングルVer(3:58)、アルバムVer(5:12)「ボス・エンズ・バーニング」燃えあがる愛を歌うラブ・ソング。直情的過ぎる歌詞。煌びやかなシンセサイザー多用のダンス・ポップ。初めて聞いた時にニューロマンテック?と思ったで、ロキシー・ミュージックの後進への影響の大きさを感じるばかり。●参考&過去記事『RoxyMusic:ディスコグラフィ&関連記事』ロキシー・ミュー