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お店のすぐ横、壱岐神社の桜満開〜今の所、満開は2本ほどかな〜明日は雨予報なので、、、果たして、週末までもってくれるのか?乞うご期待。
何度も言いますよ〜どんなエンジンオイルの種類をチョイスするのが大切か?ってお話しです。理解していないと、高額修理に繋がりますよ。【店舗情報】フォルクスワーゲン専門店54base(ゴーヨンベース)株式会社(担当ジャムおばさん)住所福岡市西区生の松原1丁目16-1(旧202号線沿焼きそば想夫恋さん斜め前)ご来店前に必ず電話をくださいねTEL092-891-6800FAX092-834-7529LINE
明日も新規ユーザー様からのご依頼案件。ポロくんのクーラント液漏れ修理です。その後も新規ユーザー様からの継続車検の点検〜お見積もりと、、、更に午後からも新規ユーザー様のご案件と、、、やはり、新車ディーラーさん大量閉店の影響あってますね〜お問い合わせも、かなりの件数掛かってきてますが、、、、いきなり金額聞いてくる案件は、お断りする様に指示してます。兎に角、お値段重視、、、クルマなんて動けばイイ、、、エンジン
「ええ、全国的にトヨタ資本の新車ディーラーさんが、続々とフォルクスワーゲンのディーラーをお辞めになってますね〜」「跡地を使って、他の資本が新たにディーラー権とって営業するのかって?」「トヨタ系は自社のトヨタディーラーにメカニック戻すんで、新しくフォルクスワーゲンの整備に精通したメカニックを他所から大量に雇用するって意味になりますが、、、」「そもそもDUO系フォルクスワーゲンのメカニックさん達は、トヨタ系ディーラー営業所と数年単位でローテーションしてたでしょ。かなり自
2015年モデルザ・ビートルくん、足回りからの異音〜点検作業実施です。症状的には左フロントブレーキ辺りから異音がしております。割と定番なのですが、、、スプラッシュシールドとディスクローターの間に石が挟まってキーキー音がする可能性も、、、はい、定番。砂利道を走ると良くなります。これは、、、普通に戻した方が良いかと、、、では、引き続きご連絡しますね。よろしくお願いします〜54
いつもメンテナンスでのご入庫ありがとうございます。先だってパサートヴァリアントからお乗り換え頂いたTロックくん、エンジンオイル交換作業実施です。使用するエンジンオイルは、VW508規格の「モチュールスペシフィック5085W30全合成油」です。先ずは吐出量の計量から。規定量4.3リットルに対して、吐出量は約3.4リットル程でした。この後、新油を注入して、、、エンジンルーム内の各種油脂類の点検〜補充も実施。
2018年モデルUP!くん、継続車検でお預かりしてます。足回りその他短縮バージョンですので記事も割愛させて頂き、、、エンジンオイル交換&その他メンテナンス作業報告です。使用するエンジンオイルは、、、最新世代ガソリン用のVW508規格の「モチュールスペシフィック508SAE:0W20100%化学合成油」です。参考までですが、この508規格は高いレベルの耐摩耗性、高温耐性、耐酸化性能により、エンジン性能を最大限に発揮。0W20の粘度設計は冷
新規ユーザー様からのご依頼で、ゴルフRくん、DSGオイル漏れ修理作業実施です。先ずはDSGオイルの吐出から。規定温度に高めて吐出します。(専用コンピューターでモニタリング)右が新油。左が吐出したDSGオイルです。当店では、湿式DSGにはモチュールDCTFをお勧めしております。先にDSGオイルフィルターも交換。オイルパンガスケット交換するので、バッテリー関連取り外しておりますので、作業し易いのなんのって。
北九州のVW新車ディーラー2店舗閉鎖に続いて、、、福岡市内2店舗(福岡東、福岡西)フォルクスワーゲン新車ディーラーさんの閉店が正式に発表になっております。移行期間は来年の3月までとなっておりますが(新車販売は年内で終了)、その後の整備対応は一切無しとの事です。(8月現在)という次第で、、、当店にも、今後の整備に関してご不安を抱えているワーゲンオーナー様からのお問い合わせが増えております。特に新車保証を終えた新車より5年経過したワーゲ
エンジンルームからの異音で、緊急ご入庫頂いたザ・ビートルくんですが、、、異音の原因は、、、ウォーターポンプです。オマケにクーラント液漏れも発生してました。パーツ手配してますので、届き次第交換修理しますね。先に同時ご依頼頂いたエンジンオイル交換実施しておきます。使用するエンジンオイルは、、、VW504規格の「モチュールSPECIFIC50400SAE:5W30100%全合成油」です。↑このオ
エンジンルームからの異音修理でご入庫頂いておりますザ・ビートルくん。異音の原因は、ウォーターポンプ不良。純正パーツを手配して、交換作業実施です。プーリーを外したウォーターポンプです。クーラント液漏れも発生しております。VW純正パーツで手配しました。荷姿は、シール付、プーリー無しです。外したパーツ。メクラ蓋からも漏れてきておりました。取り付け面をキレイにして、、、ウォーターポ
ご注文販売の2016年モデルB8パサートヴァリアントRラインくん。昨日に続いて、、、DSGオイル交換作業実施です。↑納車時点検整備内容はコチラでもご報告しております〜先ずは、DSGオイルを吐出。もちろん規定温度に油温を上げて吐出します。左が、吐出したDSGオイル。右が、注入する新油です。湿式6速DSGには、モチュールDCTFをお勧めしております。乾式DSGの場合は、VW純正オイルがお勧めです。
お店の直ぐ横にある、壱岐神社の桜ですが、、只今、7分咲きです。今週末には満開かな〜
継続車検でお預かり中のザ・ビートルくん、ドライブシャフトブーツ交換実施です。交換パーツは、全てVW純正パーツを使用してます。運転席側のドライブシャフトブーツ破れ、、、交換完了です〜スタビライザーリンクロッドもVW純正パーツにて交換実施。助手席側のドライブシャフトブーツ破れも、、、交換完了です。作業後の運転席側の足回り。作業後の助手席側の足回りです。
新規ユーザー様のご依頼で、2015年モデルポロくん、ご入庫頂いております。継続車検時の点検〜お見積もり作業実施です。先ずは、足回りの点検から。運転席側の足回り。右インナードライブシャフトブーツ。助手席側の足回り。左インナードライブシャフトブーツ。右リア足回り。左リア足回り。いづれもブーツ破れ等ございませんでした。フロントブレーキ周り。分解清掃〜グ
新規ユーザー様からのご依頼です。2015年モデルザ・ビートルくん、ブレーキ関連の警告灯点灯〜点検〜お見積もり作業実施です。因みに某所で60万円超えの修理見積もりが出ているそうで、、、セカンドオピニオン的なご依頼となります。ではでは、診てみましょう〜現車の走行距離は3万キロ台。ブレーキ関連の警告灯が点灯中です。先ずは専用コンピューターを繋いで、、、ABS関連マネージメントのDTCは、、、
長崎県からご依頼頂いております、2012年モデルシャランくん。「湿式6速DSG/02E発進時のジャダー修理」は無事に完了〜追加作業でスパークプラグ交換も実施です。↑湿式6速DSG/02E発進時のジャダー修理作業のご報告記事はコチラからです。BOSCHイリジウムにて交換実施。アンチシーズを塗布して、、、取り付けして、、、最後はトルクレンチを使用して、規定トルクにて締め付け実施です。お渡し時にご
いつもメンテナンスでのご入庫ありがとうございます。2018年モデルシャランくん、エンジンオイル交換作業実施です。最終モデルのCZDはオイルフィラーが特殊です。専用フィラー取り付けて、、、オイル交換実施です。使用するエンジンオイルは、、、VW504規格の「モチュールSPECIFIC50400SAE:5W30100%全合成油」です。↑このオイルに関しましては、上記の過去記事をご参照ください。先ず
リサのワーゲンメンテナンスアドバイスコーナーです。VW純正指定オイルについて教えますね。VW(フォルクスワーゲン)のロングライフ指定オイルは、、、ガソリン車・ディーゼル車共通の最新規格VW50400/50700(主に粘度5W−30)が主流です。また、新しい省燃費モデルには低粘度のVW50800/50900(0W−20)が指定されています。主要なVWロングライフ規格VW50400/50700特徴:ほとんどのガソリン・ディーゼルエンジンに対応する、
湿式DSGオイル交換が好評ですので、、、荷姿変わりました。VW純正定価が1リットル¥7千円代モチュールDCTFは1リットル¥4千2百円(税別工賃別)湿式DSGの場合、循環交換に5〜6リットル必要ですので、¥15.000〜¥18.000円程安くなります。また肝心の「交換後の走行感」ですが、シフトフィールが軽くなった感じがして非常に好評です。シャランやオールトラック、及びGT系の大排気量エンジンユニット搭載車種には湿式DSGが載っており
冒頭より〜ディーラーさんが、DSGオイル交換をやらない理由、、、6:15〜DSGオイル交換を実施しないと、どうなるのか、、、でも、実際はDSGオイル交換作業を行ってくれるディーラーさんも存在します。また、専門店と謳っておいて、DSGオイル交換すら出来ないショップも存在します。要は、ちゃんとお付き合いを始める前に、相手先に色々聞いてるの?って事。販売店なら車両を購入する前、メンテナンスを依頼するなら入庫する前に。「DS
いつもご遠方よりメンテナンスでのご入庫ありがとうございます。2011年モデルB7パサートヴァリアントくん、エンジンオイル交換作業実施です。使用するエンジンオイルは、、、VW504規格の「モチュールSPECIFIC50400SAE:5W30100%全合成油」です。↑このオイルに関しましては、上記の過去記事をご参照ください。先ずは吐出量の計量から。規定量3.6リットルに対して、吐出量は約3.0リットル程でした。
新規ユーザー様からのご依頼です。2018年モデルB8パサートヴァリアント(ディーゼル)くん、継続車検時の作業報告です。作業前のフロント足回り。作業前のリア足回り。先ずは専用コンピューターを繋いで、、、電動キャリパーを開きます。続いてブレーキ関連パーツを取り外して、清掃実施。汚れの酷いパーツは専用液剤に浸して清掃です。リアブレーキパッドは新品交換。フロ
DSGオイルを交換した方が良い理由とは?一説には「交換しなくても宜しいです」との噂も広がっているみたいですが、、、一方、ネットを見れば「交換しないとダメ」的な話も蔓延しており、、、もう、どっちを信じて良いかワケワカメ。そんな迷える子羊ちゃんは、、、貼り付けている動画を観るのじゃ。メーカーが言っているのだから間違いなし子さん(VWグループのシュコダですけどね)ほら恐くない。さっさとDSG
いつもメンテナンスでのご入庫ありがとうございます。2012年モデルシャランくん、ウォーターポンプ(スーパーチャージャープーリー付)交換作業実施です。↑ご入庫時の不具合症状及び点検結果はコチラから。取り外したパーツです。プーリーにガタきてますね。このパーツは約3年前に当店にて純正パーツを使用して交換したモノ。約4年間で約4万キロ弱の使用で、再び不具合を起こすのは、、、例え純正パーツと言えども耐久性に問題が生じていると言わざるを得ませんね。
ちょっと、これは初パターンです。ドライブシャフトブーツ内に水が入ってクリーム状になってました。原因はブーツバンドのカシメ不足。パワーが無いメカニックが、やっちゃいそうな事案です。内部でクリーム状になってますね。「美味しそう〜」って言ってる場合でないです。何故なら焼き付いてしまって、ジョイントが外れないからです。左手をハンマーで叩きながら、泣きながら外しました。清掃します。
新規ユーザー様からのご依頼です。1990年モデルゴルフ2くん、足回りリフレッシュ&タイミングベルト&エンジンマウント交換作業実施です。当店では創業以来の過去33年間で、ゴルフ2の販売に関して約800台程の実績がございます。メンテナンスに関しては当然相応の台数をこなし、ノウハウも蓄積済み。これは自慢(!?)ですが、西日本では私以上に実車台数をこなしているゴルフ2マニアは居てません。東日本には現役でスピニング田中社長が居てますけど〜(リスペクト!)
コチラもレッカーサービスにてご入庫頂いております2010年モデルゴルフ6ヴァリアントくん。エンジンチェックランプ点灯〜点検修理作業実施です。先ずは専用コンピューターでチェック。という事ですので、、、部品を手配して修理作業実施です。1.4TSIでも初期モデルは工数が多め、ターボパイプがバリ被りしてますので、ジャカジャカ外します。やっと、本丸が出てきました。では、交換します。
新規ユーザー様からのご依頼です。ABSユニット不良で新品交換すると、総額で60万円とのこと。当然、各種のリスクはありますが、中古パーツを使用して交換すると、、、かなり安く済みます。リスクをご理解頂けましたので、、、部品手配〜では、交換致します。わりかし部品を外してアクセス。交換しました。この後が意外と大変。各種設定。基本の4個
新規ユーザー様の2017年モデルゴルフオールトラックくん。エンジンオイル交換作業実施です。使用するエンジンオイルは、、、VW504規格の「モチュールSPECIFIC50400SAE:5W30100%全合成油」です。ドレーンボルトも交換です。先ずは吐出量の計量から。規定量は5.7リットル。吐出量は、、、合計で6リットル。微妙に入り過ぎてましたね。因みに、当店では毎回オイル交換