ブログ記事2,693件
ご納車準備中のVolkswagenmk4くん、板金塗装上がりましたーこれからドラレコ取り付け〜車検準備に取り掛かりますね。お持ち込み予定のホイールお待ちしております〜
では、帰ります。毎週火曜水曜木曜日は店休日です。よろしこです〜帰って、鉄槌教師の続き観ます。
新規ユーザー様からのご依頼です。1997年モデルVolkswagen6NAEEポロくん、足回り交換作業実施です。ご地元で足回りの修理は実施したそうですが、、、何故かフロントストラットのみビルシュタインに交換して、その他はそのまま、、、当然、乗り味は最悪(過度にロールする)になってました。ということで、本国にザックス(新品)手配〜その他のパーツも新品手配。コイルのみ流用してます。フロント取り付
昨日の続き。2009年モデルゴルフ6くん、クーラントシステム不具合の修理作業〜最終点検実施です。↑作業内容の詳細はコチラから〜クーラントシステムを3箇所同時交換してますので、クーラント液の補充は約6リットルほど。テスト走行も長めに実施して、ヒーター(暖かい風)は不具合解消〜後は下回りを点検して、クーラント液漏れ箇所等が無いか最終確認です。ラジエーターは、、、問題無し。エンジン下部(ウォーターポン
ドイツ本国手配の部品が揃いましたので、、、一気に進めますね。使用するエンジンオイルは、、、「モチュール4100SYN-NERGYSPEC」です。最新の車輌や高出力のスポーツモデルのガソリン/ディーゼル/ターボ/NAに幅広く対応した化学合成(テクノシンテーゼ)オイル。清浄性・耐酸化・耐腐食・耐泡性に優れ、長距離走行やストップ&ゴーの多い条件下でも、強い油性でエンジンの磨耗を防ぎ、エンジンのロングライフ化をアシストします。[メーカーアプルーバル]
いつもメンテナンスでのご入庫ありがとうございます。2018年モデルシャランくん、エンジンオイル交換作業実施です。先ずは専用のオイルフィラーを取り付け。使用するエンジンオイルは、、、VW504規格の「モチュールSPECIFIC50400SAE:5W30100%全合成油」です。↑このオイルに関しましては、上記の過去記事をご参照ください。続いて吐出量の計量。規定量4.0リットルに対して、吐出量は約3.5
新規ユーザー様からのご依頼です。2019年モデルVWUP!GTIくん、エンジンオイル交換作業実施です。使用するエンジンオイルは、、、VW504規格の「モチュールSPECIFIC50400SAE:5W30100%全合成油」です。規定量は4.0リットルに対して、吐出量は約2.7リットル程でした。新油を注入して、、、専用コンピューターでサービスリマインダーをリセットして完了です。ブレーキオイルはワコ
エンジン不調症状も発生しており、レッカーサービスにて緊急ご入庫頂いた2012年モデルシャランくん。エンジンチェックランプ&EPC点灯の診断結果です。因みに、フォルクスワーゲン車のEPCとはElectronicPowercontrolの略。エンジンその他、致命的な損傷を起こさない為に出力制御を行っているという「お知らせ信号」です。エミッションモードと同義で3速固定の状態ですので、アクセルを踏み込んでもあまりスピードが乗らない感じを受けると思います。また、
いつもメンテナンスでのご入庫ありがとうございます。2004年モデルルポGTIくん、エンジンオイル交換作業実です。使用するエンジンオイルは、、、以前お勧めしておりました「モチュール4100ターボライト」が生産終了〜リニューアルされましたので、、、今回より、「モチュール4100SYN-NERGYSPEC」です。(1リットル当たりの金額は同じです)最新の車輌や高出力のスポーツモデルのガソリン/ディーゼル/ターボ/NAに幅広く対応した化学合成(テ
ワーゲンガールズの豆知識コーナーだよ。キューベルワーゲンとシュビムワーゲンについて教えちゃうね。先ずは、キューベルワーゲンから。「キューベルワーゲン(Kübelwagen)」という名称は、ドイツ語で「バケットシート車」を意味する「キューベルシッツワーゲン」の短縮形であり、当初はバケットシートや折り畳み式の幌を持つ軍用車の総称でした。フェルディナント・ポルシェ博士によって設計され、1940年から1945年までに約5万台が生産されました。主な特徴は以下の通
いつもメンテナンスでのご入庫ありがとうございます。先だってパサートヴァリアントからお乗り換え頂いたTロックくん、エンジンオイル交換作業実施です。使用するエンジンオイルは、VW508規格の「モチュールスペシフィック5085W30全合成油」です。先ずは吐出量の計量から。規定量4.3リットルに対して、吐出量は約3.4リットル程でした。この後、新油を注入して、、、エンジンルーム内の各種油脂類の点検〜補充も実施。
「損害保険の故障損害特約」って、ヘッドライトのバルブ切れでも対応出来るって知ってます?最近、ソニー損保でも特約の追加があっているそうです。まだ知らない人は、、、損しますばい。全力チェックお勧めです。「ヘッドライトバルブ切れ」ですがレッカーサービスで搬入されて来ました。もう、おじさんは何が何やら、、、わけわかめ。時代は爆進してます。確かにバルブ切れ。しかし保険で修理できると
シャランくん、2列目及び3列目シート席のエアコンの効きが悪い症状の点検修理作業実施です。先ずは、エアコンシステム上の不具合箇所の有無を点検します。高圧及び低圧値に問題無いので、この段階での不具合パーツは無しと判断。具体的にどの位冷えているか?吹き出し口での温度測定してみます。運転席側では、エンジン始動&アイドリング状態で最高13.8°C(外気温度33°C超え)この位ですと、運転席及び助手席での乗車では、冷えてない事は無いと感じる温
割りかしハマる人はハマってしまう、、、コツが満載の、、、ニュービートルくん(ゴルフ4も同じ要領)、スタータースイッチ交換作業実施です。エンジン始動時に「鍵が回らない(回り難い)」等の症状が出始めたら、直ぐに交換をお勧めします。そのままですと、全く回らなくなって、、、JAFさんのお世話になってしまいます。ステアリング外して、エアーバッグ外して、コラム周り外して、アングルセンサー外して、ワイパースイッチ外して、、、今ここ。
「豊田章男が推奨する車のメンテナンス項目」当店の推奨しているメニューと殆ど一緒でしたな。章男、分かっとるやんけ。
新規ユーザー様からのご依頼です。2015年モデルザ・ビートルくん、ブレーキ関連の警告灯点灯〜点検〜お見積もり作業実施です。因みに某所で60万円超えの修理見積もりが出ているそうで、、、セカンドオピニオン的なご依頼となります。ではでは、診てみましょう〜現車の走行距離は3万キロ台。ブレーキ関連の警告灯が点灯中です。先ずは専用コンピューターを繋いで、、、ABS関連マネージメントのDTCは、、、
VWシャランくん、両側のスライドドアが動かない症状で緊急ご入庫です。原因は、、、いつもの、、、ABSスピードセンサーです。ABSスピードセンサーが誤信号を送り続け、停車しているのに「走行中」と認識している為、スライドドアが開閉しなくなっております。この場合、「スライドドアは正常の安全作動して、走行中なので開かない様にしているだけ」となります。では、ストックしているパーツでABSスピードセンサーを交換します。
2013年モデルアウディQ3くん、エンジンオイル交換作業実施です。因みに、Q3のエンジンユニットは、ゴルフ6GTIやティグアンと同じ2.0FSIです。という事で、使用するエンジンオイルは、、、VW504規格の「モチュールSPECIFIC50400SAE:5W30100%全合成油」です。↑このオイルに関しましては、上記の過去記事をご参照ください。先ずは吐出量の計量から。規定量4.6リットルに対して、吐出量は約3.2
いつもメンテナンスでのご入庫ありがとうございます。2016年モデルシャランくん、ブレーキ関連警告灯、ABS、ESP、ステアリングアングルセンサー点灯です。他にもバルブ切れ警告灯やタイヤ空気圧の警告灯も点灯してますが、、、これら全て、ある不具合箇所と関連性があるので点灯しております。その原因は、定番の不具合箇所であるABSスピードセンサー。4輪それぞれに装着されており、各車輪のスピードをECUに送信しております。上記の警告灯はそれぞれにおいて、各車輪のスピ
エンジンチェックランプ点灯でレッカーサービスにてご入庫いただいた、2014年モデルVolkswagenゴルフ7くんですが、、、エンジンチェックランプ点灯の点検〜エンジンマネージメント内だけでも9個ほどDTCの入力はありましたが、現在の症状やオーナー様の所有状況から鑑みて(このポイントは非常に大事です、なんでもかんでも一旦リセットすれば良いものではありません)、一旦リセットして40キロ程テスト走行実施。再点検でDTCの入力無いので一旦お戻ししてオーナー様の元で経過観察です
いつもメンテナンスでのご入庫ありがとうございます。2012年モデルトゥーランくん、「キーが動かなく(回らなく)なって、エンジンが掛からない症状」でレッカーサービスにてご入庫頂きました。ステアリングロックの内部不良の為、キーがONの位置にならなくなってます。パーツを手配して早速交換です。ステアリング、エアーバッグ、ステアリングコラム外して、、、ステアリングアンドルセンサー等外します。問題はコチラのボルト。ゴンゴンして外します。
新規ユーザー様からのご依頼です。2017年モデルポロくん、エアコンが効かない症状の点検作業実施です。先ずは点検から。んんんん〜なんとも言えない数値です。先ずは、フロンガス量のチェックからですね。ポロのエアコンフロンガスの規定量は、500グラム「スナップオンエアコンサービスステーションプロ」で規定量入れ直しますが、、、この段階で、回収量は、0グラム。明らかに、おかしいですね。
新規ユーザー様からのご依頼です。2014年モデルザ・ビートルくん、継続車検時の点検〜お見積もり作業実施です。ご要望内容は了解致しました。初見の車両ですので、、、先ずは点検から。いきなりですが、、、運転席側の足回り。アウタードライブシャフトブーツ破れの為、要交換です。気になるのは、ブーツ破れ後に経過年数が経ってしまっている様子です。場合によっては、CVジョイントがシャフトに焼きついて、抜けないケースもありますので、、、
以前からお話ししてた通り、来年1月より大好評の損保ジャパン「故障損害特約」の上限が改定されます(現在は1回100万円まで、改定後は1回30万円まで)。いつだって、良い事ばかりじゃないよね。始まりがあれば、必ず終わりは来るものです。でもね、、、今ならまだ間に合う好条件契約(年内までの契約ならば、1回100万円まで修理費用負担)。これで3年契約しておけば、今から3年間は安心だよ。(私は個人的に3年契約済み)どの道を
現在走行距離32万キロ超え2011年モデルポロくん、エンジンオイル交換作業実施です。一般的な見解ですと「かなり走ってますね」「そんなに走れるのですか」的な感想が聞こえてきそうですが、、、まぁ自動車の走行距離(オドメーター)は、あくまでも「メンテナンスのタイミングを図る目安」みたいなモノ日本全体のGDP(国内総生産)およそ20%前後を占めると言われる自動車関連産業において、新車から定期的な買い替えを促す為に、、、「乗用車は走行距離を10万キロ超えたら、買い替
トゥアレグくんのバッテリー交換作業実施です。乗用車部品で最大級の大きさ。重量は驚愕の29キロ!!今日日の整備士人材不足から、女性メカニックの登用をブーム化しようとしてますが、、、永田町で鉛筆しか握らないモヤシ共、現場のリアルを知るがよい。では、はじめます。取り付け場所は助手席シートの下。トゥアレグも3代目モデルともなると、アプローチは簡素化されてます。3年前に交換済みの純正バッテリーですが
昨日、我が町の糸島署まで運転免許更新に行ってきました。そう、糸島市民は、、、わざわざ花畑の運転試験場まで行かなくとも、、、のんびり糸島署で運転免許証の更新が出来るのです。因みに私の場合、一般で5年更新(ゴールドでは無い)なので講習時間は約60分。教室には20名ほどでしたので、、、サクサク終わりましたとさ。それにしても、、、免許制度も、色々と新しくなってますな〜自動車業
ご遠方よりメンテナンスのご入庫ありがとうございます。新規ユーザー様からのご依頼です。(レッカーサービスにてご入庫頂きました)2017年モデルザ・ビートルくん、ブレーキ系統警告灯点灯の点検〜お見積もり作業実施です。絶賛、点灯しちょりますね。では、専用コンピューターを繋いで点検します。こーゆー事です。基本的には左右同時交換をお勧め致しております。(※当該パーツだけでも症状は収まりますが、直ぐにもう片方が悪くなるケース
2018年モデルザ・ビートルくん、バッテリー交換作業実施です。事前に交換のオーダーを頂いておりましたので、、、新品バッテリーですが、初期充電を実施です(流通期間中の放電量を考慮して)。100%充電量で交換します。お疲れ様でした。メーカー純正バッテリーと呼ばれるモノですが、、、実はVARTA製です。メモリーバックアップをとって、、、今度もVARTA製。ターミナルには通電性の高まるケミカルを塗布し
継続車検でお預かり中のザ・ビートルくん、ドライブシャフトブーツ交換実施です。交換パーツは、全てVW純正パーツを使用してます。運転席側のドライブシャフトブーツ破れ、、、交換完了です〜スタビライザーリンクロッドもVW純正パーツにて交換実施。助手席側のドライブシャフトブーツ破れも、、、交換完了です。作業後の運転席側の足回り。作業後の助手席側の足回りです。