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明日(3月15日)は、東海道本線東京ー静岡間に残っていた電車急行「東海」が急行列車としての最後の日を迎えてから30年の節目の日になります。すでに新幹線や高速バス、車での移動が当たり前になっていた東京ー静岡間に一日2往復のみとはいえJR時代になっても生き残っていた「東海」は、私も何度か利用したことのある思い出のある列車です。そこで今回はその急行「東海」と、それを格上げして登場した特急「東海」の思い出を書きたいと思います。「東海」という愛称名の列車は、1955年7月20日から東海道本線東京ー名
おはようございました☀@栄昨日は前泊地水郡線上菅谷から金山まで移動日。平日だったので沼津から浜松まで「ホームライナー浜松3号」に乗車しましたが、まさかのハプニングに!それは後述で。まずは沼津駅で乗車整理券購入。コロナ禍は事実上自由席(定員制)でしたが、いつのまにか指定席ガチャ(座席位置が自分で選べず、機械的に選ぶ)が復活。373系6両編成(沼津)この時はホームライナーのヘッドマークでした。定刻通り沼津駅を発車。かつての特急「東海」号を思わせる走りで静岡にとうちゃこ~。ところが
三島から在来線に乗り普通列車で富士にやって来ました。駅前は・・・少々寂しい感じの地方都市って感じでしょうか。居酒屋やカラオケのチェーン店がありますが、人通りは少なめ。まねきねこの看板が真っ白になっており、白猫状態になってます。(笑)ここから乗るのは「特急ふじかわ5号」です。始発駅は静岡です。私自身、身延線に乗るのも、特急ふじかわに乗るのも、また373系に乗るのも初めて。初めての路線はワクワクします!ちょっとだけ遅延してましたね。身延線のホームへ
【373系臨時快速富士山かぐや姫も走った】8年ぶりにJR東海富士運輸区一般公開JR東海は2025年11月1日(土)にさわやかウォーキングの一環で富士運輸区を一般公開した。前回が2017年5月だったので8年ぶりである。富士運輸区は身延線や東海道線(熱海~静岡)の乗務員職場の性格が強く、関連して保線や施設等の職場もぶら下がる。現在は車両の所属は無く(全て静岡車両区所属)、2024年3月ダイヤ改正以降は側線でヒルネする車両も無いので(昼間は何も車両が止まっていない)、マルヨ(夜間停泊)する時に数
恒例の臨時列車、急行「飯田線秘境駅号」秘境駅ランキング3位の「小和田駅」、5位の「田本駅」、6位の「金野駅」、10位の「中井侍駅」、13位の「為栗駅」、20位の「千代駅」などを見学かねてたっぷりと停車しながら巡る列車で、豊橋〜飯田間129.3kmを5時間40分(下り)かけてゆっくりと進みます運行日は、5月10日(日曜)※上りのみ、5月16日(土曜)・23日(土曜)・30日(日曜)・6月6日(土曜)・13日(土曜)運行区間は、豊橋〜飯田間車両は、373系3両を使用