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つい先日、運用を離脱した阪急電車3300系3329Fの写真が出てきたので、そのついでに3329Fを徹底解説してみます。↑3329F目次3300系が登場した背景3329Fの組成変遷リニューアル工事施工他のリニューアル車との差異点ロールカーテンの収納方向座席モケットが従来の素材T車が3850型引退へ写真集最後に…目次を開く3300系が登場した背景地下鉄堺筋線開業および大阪万博(1回目)の開催に合わせて製造。この関係で、1967年から196
皆さんこんにちは。鉄道ブログであるのを忘れないために鉄画像をお届けします。今から55年前の1970年大阪千里丘陵で日本初の国際博覧会「日本万国博覧会」大阪万博EXPO70が開催されました。1970年当時阪急電車では3300系と5000系が走っていてこの両形式が一部現在も現役で走っております。そのうち京都線用の3300系が最近ネットで2度の万博を迎えた車両として話題になっていました。その3300系は1970年当時は非冷房車でモニタールーフの平屋根でした。197
大阪梅田から京都、宝塚、神戸方面への路線を展開する阪急電鉄。1910年、その前身である箕面有馬電気軌道の開業から、今年で115周年を迎えます。阪急の特徴として知られるのが、「阪急マルーン」と呼ばれる車体色。この色は115年前の開業当時の車両にも塗られており、それ以来、一部の例外を除き、伝統として引き継がれています。マルーンは本来、栗の誤訳(マロン)が語源で、「小豆色」・「チョコレート色」・「コーヒー色」などと評されます。マンセル値は5R1.5/4.7で、国鉄制定色の赤7号が比較的
2026年2月6日金曜日。今日は朝から阪急京都線3323Fが準特急京都河原町行きに入ったので大阪梅田駅で少し撮影しました。早朝大阪梅田駅6時48分の準特急京都河原町行きはちょくちょく3323Fが準特急に運用されるスジですね。阪急3300系では唯一残存する編成となった3323Fですが、準特急に運用される姿をあと何回見られるかといった感じです。最近8300系の4連化が行われ、嵐山線6300系の方が風雲急を告げる事態になっていますが、その分3323Fが延命されるのかなという期待もあります。