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本日は13時まで企業様のオンライン研修を実施していて、14時前から所用で外に出かけたのですが…ものすごい日差しで流石に散歩という感じにはなりませんでした。体が室内の気温環境に慣れてしまっているせいか、お昼間の外には適応しきれない感じです。さて、今回は、1級キャリアコンサルティング技能検定実技論述試験対策講座の中で、比較的頻繁に議論になるテーマについて、そのひとつを取りあげてみます。問2あなたが考える見立てに基づき、相談者A自身が問題を解決するために取り組むべきことは何
1級キャリアコンサルティング技能検定実技試験の対策講座が、様々なメニューで行われています。第16回1級キャリアコンサルティング技能検定試験の受検を検討している方々は、どの対策講座を受講したらいいのか迷うところでしょう。講師はどのような人だろう、どのようなカリキュラムだろう、受講費用はどのくらいだろう、評判はどうだろう、など、様々な不安や心配を抱えて、対策講座を受講されていることと存じます。講師のプロフィールを掲載している講座は、少し不安が払拭できますね。
「佐世保キャリアコンサルティング協議会」のタンタンこと谷口有(たにぐちたもつ)です。1級キャリアコンサルティング技能検定の個別指導をしています。1991年から2001年の10年間は第3セクターの会社で総務部に所属して人事労務を担当していました。次に、2003年から2008年の5年間は、職業相談員として需給調整機関分野に勤務していました。独立行政法人雇用能力開発機構長崎センターにも1年間、職業訓練推進員として勤務し、新しい支援方法としてジョブカード作成が取り入れら
受検票が届いた段階で、三つのケースについて可能な限り着地点を定めておくことが重要です。面談経過の詳細は検定当日までわかりませんが、受検票に記載された「相談者が相談したこと」と「キャリアコンサルタントが相談したいこと」から、相談者が抱えるキャリア形成上の問題と、事例相談者が対応に行き詰まった背景を推測することはできます。受検者は、この限られた情報を基に、相談者をどのように理解し、事例相談者にどのような気づきと成長を促すのかという着地点を、あらかじめ構想しておく必要