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本日は東京へ日帰り出張です。今朝の福岡空港✈️年度末のご挨拶を兼ね、午前中から東京に本社がある企業様とのアポイントがありため、今朝一番の飛行機にて福岡から羽田へ飛んできました。もう少しで浜松町駅に到着するところです。毎年4月〜1月までの期間は月一のペースで週末に横浜で講座を開催し、その前後の平日に都内での仕事をすることが多いのですが、例年、この時期は1級の講座が終了するので、平日の仕事だけでの出張になります。受講者様とお会いして学べることが楽しみな私にとって、こ
本日は、福岡にて、1級キャリアコンサルティング技能検定実技面接試験直前対策講座を開催します。今年度(2025年度)における福岡での対面型講座は本日が最終日です。今日は、なんと受講者様がお二人。私を含め、3人での学びの場となります。受講者様にとって、より濃い一日になるよう努めてまいります。1級合格への糧をお持ち帰りいただきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。福岡会場までお気をつけてお越しくださいね。さて、本日のブログ記事タイトルについて書きます。事例
1級キャリアコンサルティング技能検定実技試験の受検を目指していると、この時期(8月から9月頃)は心が落ち着かないときなのかもしれません。思うように受検に向けた準備の時間が取れず、来月(9月)の1級受検申請のタイミングなどを考えると、なにか、自分の足りなさをみたいなものを感じることもあるものです。例えば、事例相談者への関わりを振り返るなかで、自己のセッション等での足りなさに気づく瞬間があります。この気づきはとても大切ですが、だからといって、常に真正面から向き合えるわけ
1級キャリアコンサルティング技能検定実技面接試験においては、事例相談者の主観をどのように扱うかが、事例指導の質を大きく左右します。まず前提として、事例相談者が語っている内容は、その人が面談場面をどのように理解し、どのような意図で関わり、どの点に手応えや迷いを感じたのかという「その人自身の意味づけ」です。これは客観的事実そのものというよりも、その人の準拠枠を通して構成された主観的世界です。したがって、事例指導の出発点は、その主観を正しいとか誤っているとかで評価す
本日は放送大学福岡学習センター主催の卒業研究発表会が開催されます。福岡学習センターは、福岡県春日市の九州大学筑紫キャンパス内総合研究棟に位置します。公式ホームページにPDFパンフレットが掲載されていましたので、下記ご案内いたしますね。私は真ん中に記されている「心理と教育コース」のところで発表いたします。「キャリアコンサルタントはカウンセリングマインドを磨いているのか」といった些か業界への挑戦的なテーマを掲げ研究を行っています。このテーマを掲げるに至った契機には、当初か
キャリアコンサルティングの現場では、相談者の言葉だけでなく、身体の反応や雰囲気から心理状態を読み取ることがとても大切です。特に1級キャリアコンサルティング技能検定の実技試験では、事例指導の中でこのような身体的な感覚を意識的に活用する能力が求められます。これをキャリアコンサルティングの「フィジコロジー」と呼ぶことにします。フィジコロジーとは、相談者の表情や視線、呼吸や姿勢、声のトーンといった非言語情報を通して心理状態を理解し、それに応じて支援を行う能力です。さらに、キャリア
今回は、第14回1級キャリアコンサルティング技能検定実技論述試験の問題をマトリクスを用いて、相談者の抱えている問題を分析します。マトリクス図(縦軸:重要度、横軸:緊要度)でこの事例を整理すると、相談者の問題構造がより明確になります。まず、右下の緊要度が高く重要度が低い領域には、面接や自己PRに対する不安から転職活動が停滞している状態が位置づけられます。再就職が進まないことによる経済的不安や心理的負担は切迫していますが、それ自体は中長期的なキャリアの方向性を定めるテ
昨日、7月16日(水)から放送大学の単位認定試験が始まっています。※放送大学大学院でも同様にスタートしています。解答が記述式の科目は7月20日が提出期限となるため、私の選択科目にも該当するものがあり、早めに取り組みたいと考えていました。しかしながら、昨日はうちのネットワーク回線設備にアップデート作業が入ったため、万一、受験途中に回線が切断されたりしたら大変だと考え、一部のみ昨日のうちに手がけ、本日、全ての選択科目の受験を終えたところです。放送大学では、今年度から自宅受験