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いったん、完成としたEF66ですが、手すりを追加しました。また、避雷器をエンドウのLA15に交換しました。LA15は、中心の出っ張りを切断して、1.7mmの穴をあけ、タップを切って2mmねじで取り付けました。手すりのほうは、ヘッドライトケースの下のほうは、ちょっと実写と違う形になってしまいました。車体側の穴あけ位置が、カーブのところになってしまい、うまく穴あけができなかったのです。多少ずらしたつもりですが、結構斜めっています。まあ、目立たない場所なので良しとしました。
長らく放置していた凸型機関車を進めることに。『凸型機関車を作る・2』牛歩並の速度で製作。0.5mmの真鍮線で手すりを再現。手すりとボディの隙間は0.5mm。切り取った運転室部分を仮組み。側面はプラ板を重ねて整形。ボンネットもゼ…ameblo.jpただし、アルモデルの簡易2軸電車下回りと全長が合わないので新たに作ることになりやした。3Dプリンターならあっちゅー間にできちゃうんだろうけど、そんな便利なものはございませんので、方眼紙に手描きで設計図を作ります。んで、コピーしたらプラ板にスプレ
稲荷山を登って上に行くにつれ、人の数が減り、やっと自分のペースで歩ける状態になってきました。とはいえ後方の人に抜かされまくるペースです。激しく息切れしつつ、なんとか眼力社まで登って来られました。ちなみに学生時代はいつも三ツ辻か、それより手前でリタイアしていました。嗚呼、情けなや…眼力さんにご挨拶を済ませて階段を降り、振り返ると「おみくじ無料」という文字が目に飛び込んできました。タダ!?どケチの琴線に触れました。速攻で眼力社への階段を再び上りおみくじを引きました。看板におみくじ全
EF66のディティールアップをTMSの458号(1985年5月号)を参考に施しました。まず、天井に貼る0.3mmプラバンを切り出しました。さらに、切り出したプラバンを裏からキリで押してリベットを表現しました。本来は、この為にリベット押し出しローレットを買っておきましたが、あまり役に立ちませんでした。どうも、1/72航空機のプラモデルの表面にリベット表現をするにはちょうど良いのですが1/80の16番ゲージでは、パンチが少なくしょぼかったので、TMSの記事どおりにやりました。