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先日乗車した、東武鉄道のSl大樹の乗車記です。やって来たのは4月上旬の東武日光駅。本当はここまで浅草からスペーシアに乗って来たかったのですが、残席僅かと混み合っていたので、東北新幹線→日光線でやって来ました。日光線は外国人だらけでしたね。(笑)まあ、ジャパンレールウェイパスでは東武線は乗れませんからね。東武日光駅横の陸橋から眺めると、すでに乗車するSL大樹が到着していました。東武日光駅には転車台はないので、下今市まではバックで行くみたい。見にくいですが、別
いよいよ2025年もあと10日となりました。少し早い鉄道模型福袋として新大阪模型やポポンデッタが販売を開始していますが、ひっそりジョーシンも福袋が発売開始となりました。今回は2点の福袋が用意され、KATOとTOMIXがラインナップされています。【福袋】鉄道模型福袋SL北びわこ号セット(N)2020-2C56160(N)10-182012系客車JR西日本仕様6両セットこちらは1年前を同じ内容で価格が22000円とやはり福袋のお得感がない在庫処分な感じです。【福袋】鉄道模型
JR西日本で臨時列車などで活躍してきた12系客車5両が、静岡県の大井川鐵道に譲渡されました。国鉄時代の雰囲気を残す人気の車両ですが、以前同じように移りながらも使われない「SLやまぐち号」の先代レトロ客車の例もあり、今後が注目されます。過去に共演するなど不思議な縁でつながる二つの12系を振り返りました。2011年6月に山陽本線小郡—下関電化50周年イベントで共演した宮原の12系(左)とレトロ客車=厚狭駅7月18日に大井川鐵道に譲渡された12系5両は、網干総合車両所宮原支所(
旧製品のオハ12の座席を青色で筆塗りしました。使った塗料はクレオスの水性ホビーカラーのインディーブルー(H15)です。この色を選んだのは私が使っている水性塗料がクレオスの水性ホビーカラーで、その中から青色を選んだというだけの理由で、特に「この色が良い!」と深く追求したわけではありません。これに室内灯を入れて、もう一度現行品のオハ12国鉄仕様と並べてみました。座席塗装前よりほんの少しだけ見た目が良くなったようにも見えますが、これだけではまだ不十分なようです。そこで現行品のオハ12国鉄仕様
12系客車5両は昔単品で購入した車両ですが、ずっとこちらにブック型ケースに入れて収納していました。KATOの車両ケースですが、中はウレタンではなく、プラ板で仕切っています。手持ちの12系客車を入れてもまだ収納に余裕があったので、単品購入したオハ31、オロ30、オハニ30を一緒に入れていました。このプラ板で仕切る方法はNゲージマガジンかTMSか忘れましたが、当時雑誌で紹介されていたものを見て作ったものです。今でこそ電車(20m級車両)が10両収納できる交換用のウレタン等も出ていますが、
令和7年(2025年)6月~10月大井川鐵道ブルートレイン急行(旧型客車を使用)の概要(地方創生関連ブログ)【投稿令和7年10月15日】1はじめに(1)個人的事情等(一部再掲)令和7年(2025年)9~10月において、大井川鐵道(大鉄)にて旧型客車を使用した期間限定の大井川鐵道ブルートレイン急行(ブルートレイン塗装の電気機関車と旧型客車を使用。大井川鐵道ブルトレ急行と呼ばれる場合あり)が追加で運行されることになり、私自身の休みの日とその列車の運行日が重なる日が出現した