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福岡市地下鉄空港線と相互直通運転を行うJR筑肥線。筑前前原駅(福岡県糸島市)以西はローカルな雰囲気で、国鉄通勤形電車103系1500番台が今も活躍しています。初秋の沿線を訪ね、置き換えが近づくベテラン車両の日常を見てみました。稲穂が実り始めた田園風景を行く103系1500番台のE17編成。国鉄色の電車は沿線によくなじみます=加布里ー一貴山JR筑肥線は、福岡市地下鉄空港線(福岡空港—姪浜)に直通する姪浜(福岡市)—唐津(佐賀県唐津市)間と、山本(同)—伊万里(同県伊万里市)
撮影日2025.4.26撮影場所JR九州筑肥線筑前前原駅筑肥線で今も活躍する標準塗色の103系1500番台のE17編成です。標準塗色の編成は全然紹介していませんでした。(一枚目)・苦しいアングルですが、305系と並ぶ唐津行きワンマン列車に使われていたE17編成です。この編成は1982年日立製作所製で、このクハ103-1517は元からの先頭車で分割併合に対応しておらず、幌枠は未設置です。スカートは後年の設置です。103系1500番台は筑肥線と福岡市営地下
現在、「福岡市地下鉄空港線・箱崎線&JR筑肥線車両の行先表中身紹介」と言った題目でご紹介しておりますが、その1では、福岡市交通局(福岡市地下鉄)の1000系(→1000N系)・2000系(→2000N系)各電車の行先表の中身を、その2では、上の画像にもあります、JR九州唐津車両センター所属の303系電車の行先指令器にありました中身に関しましてご紹介しておりました。(その1)『番外福岡市地下鉄空港線・箱崎線&JR筑肥線車両の行先表中身紹介(その1、福岡市地下鉄の車両編)』福岡
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、西唐津・唐津~姪浜間で存在しております筑肥線(東線)では、現在福岡市交通局(福岡市地下鉄)に乗り入れましての普通列車が主に運行されております。そして、そんな中で快速列車も少数ながら運行されておりまして、天神~唐津間で最速1時間で運行されている列車も存在しておりまして、競合相手の昭和自動車(昭和バス)の高速路線バスと匹敵する所要時間で運行する列車も存在しております。筑肥線(東線)の快速列車は、上の画像の303系電車、以下画像の305