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撮影日2026.1.18撮影場所JR九州筑肥線筑前前原駅電化以来長く活躍した筑肥線103系1500番台ですが、いよいよ元東京臨海鉄道70-000形(307系?)導入で終焉を迎えそうです。先日かつての筑肥線色に復刻された2本目の編成を少し撮影出来たので紹介します。尚1本目はこちらの記事で紹介しています。筑前前原駅を出発する復刻色の103系|303-101のブログ(2024.10.19)(一枚目)・ワンマン唐津行きE17編成です。一昨年から電化当時の塗
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、筑肥線で運行されております103系1500番台電車は、現在も3両固定編成が西唐津・唐津~筑前前原間で運行されておりますが、上の画像の6両固定編成に関しましては平成27年3月改正直前に305系電車に置き換えられましたので、残念ながら全廃となっておりまして、現在は見る事はありません。筑肥線の103系1500番台電車は、かつては現在E12編成・E17編成で見られますスカイブルー塗装の6両固定編成のみが存在しておりまして、筑肥線~福岡市交通局
古いポジを整理していたら、103系1500番台のコマを発見しましたのでスキャンしてみました撮影場所は、鹿家駅近くの場所だと思います現在、103系1500番台は、筑前前原駅から西唐津駅の区間で運行されていますが、車両の置き換えの話も出ていますネットなどの情報によると東京臨海高速鉄道りんかい線で使用されていた70-000形電車を改造して導入されるとのことです
みなさん、こんばんは。今日の4時頃、携帯にケト線の運行情報を受信し、停電による運転見合わせと表示されてるが、5時に支度をしていた時、TVではケト線の他にヤテも運転見合わせとなっていたので、こりゃ京急がJR振替えの餌食にならない内に、移動しなければと、いつもより1本前の電車に乗り、鶴見で鶴見線に乗り換える時に、ケト線の到着アナウンスが聞こえましたが、改札の行先が大宮とは…まぁ今日はそれどころではなかったようですね。因みに私は、いつものように出勤出来ました。さて、た
こんにちは。その2の続きです。相知駅付近に来ました。試7893レ試運転・西唐津行きDD200-701+103系E12このあと相知駅での停車中に追い抜き、相知〜本牟田部間に先回りしました。試7893レ試運転・西唐津行きDD200-701+103系E12そしてすっかり日が暮れましたが、DD200形が単機で戻ってきますので山本駅で撮影しました。試7894レ試運転・竹下(小)行きDD200-701以上で、この日の撮影は終了です。ご覧いただきありがとうございました。
唐津車両センターに所属しております、上の画像の103系1500番台電車は、全般検査(全検)や重要部検査(要検)時には福岡県北九州市の小倉総合車両センターへ回送されておりまして、ここでそれぞれの検査を行っております。しかし、この電車はご存知のように直流電車でありますし、加えて運行区間の筑肥線・長崎線に接続しております唐津線では非電化区間である事から、103系1500番台電車はDE10形ディーゼル機関車で牽引しましてから小倉総合車両センターへ回送されております。さらに、この電車
おはようございます。その1の続きです。多久〜厳木間に来ました。試7893レ試運転・西唐津行きDD200-701+103系E12この先の厳木駅ではしばらく停車時間がありますので、停車中の様子を撮影します。試7893レ試運転・西唐津行きDD200-701+103系E12このあとは出発を前に先回りし、相知駅付近に移動しました。それでは、その3・終に続きます。ご覧いただきありがとうございました。
4日間の福岡旅行から2週間経ってようやく画像の整理ができたのでブログに記す。さて、11月27日に始発電車に乗車して羽田空港へ。久しぶりの羽田空港。以前の記憶よりも自動受付が大幅に増えて人の数が減った感じがする。自動受付機は問題なく操作できて7時5分発福岡行きの手続きは完了したが搭乗口に行くのが遅れてしまい、離陸5分前に到着して締め切り後だった。25分後の便に変更してくれて事なきを得た。混雑期間でなく便数の多い福岡線だったことで助かった。もともと始発電車で時間に余裕がなかったのであるが、遅れ
『唐津くんち』・・・毎年11月2日~4日に開催される唐津神社の秋季例大祭で、御神輿の巡行に合わせ、獅子、兜、鯛、飛龍などをかたどった14台の漆塗りの豪華な曳山が市中を巡りますその曳山をモチーフにしたHMが103系1500番台(5編成)に取り付けられ運行されました(筑前前原⇔唐津・西唐津間運行、同線運行中の303系、305系は除外)曳山の台数が14台ということで14種類のHMが準備されるとのこと、楽しみですね~^^(その3)本題一駅、唐津方面へ移動線路両側が田園風景が広がる長
『唐津くんち』・・・毎年11月2日~4日に開催される唐津神社の秋季例大祭で、御神輿の巡行に合わせ、獅子、兜、鯛、飛龍などをかたどった14台の漆塗りの豪華な曳山が市中を巡りますその曳山をモチーフにしたHMが103系1500番台(5編成)に取り付けられ運行されました(筑前前原⇔唐津・西唐津間運行、同線運行中の303系、305系は除外)曳山の台数が14台ということで14種類のHMが準備されるとのこと、楽しみですね~^^(その2)本題11月4日に出撃するもHM付きは「E12」のみ撮影
撮影日2012/03/20R&Bホテル博多駅前出発福岡市交通局空港線博多5:51発の筑肥線直通電車に乗る筑前前原6:29着、6:30発の電車に乗り換え浜崎6:59着下車変わった形のトンネル電化時、架線を設置するスペースを確保するために上を削ったんやと思う『筑肥線旧線(浜崎~鹿家)』探索日2012/03/20切り替えは1983年3月22日の電化時※①②区間は佐賀県、③は福岡県①区間恵比須鼻トンネルが新トンネルへ移行する浜崎駅…amebl
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、画像にもあります103系1500番台電車の6両固定編成車は平成27年に305系電車の導入に伴い全廃となっておりまして、上の画像のような姿も過去のものとなってしまっております。これまでは、主力車両でもあった事から、6両固定編成が西唐津・唐津~筑前前原~福岡空港間で運行される姿が見られておりまして、画像にあります行先からも乗り入れてあった事が伺えるのではないかと思います。しかし、先述のように305系電車の導入によりまして6両固定編
現在筑肥線(唐津線唐津~西唐津間を含みます)で活躍する姿が見られております103系1500番台電車でありますが、ご覧の皆様もご存知のように、残念ながら既にそのほとんどが廃車となっております。この筑肥線での103系1500番台電車は、かつては6両編成の車両が存在しておりまして、これら編成によりまして筑肥線~福岡市交通局(福岡市営地下鉄)間の直通運転が行われておりました。しかし、平成27年に305系電車の導入に伴いまして6両固定編成は全車廃車、3両固定編成も一部廃車になった車両が見られ
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、西唐津・唐津~姪浜間で存在しております筑肥線(東線)では、現在福岡市交通局(福岡市地下鉄)に乗り入れましての普通列車が主に運行されております。そして、そんな中で快速列車も少数ながら運行されておりまして、天神~唐津間で最速1時間で運行されている列車も存在しておりまして、競合相手の昭和自動車(昭和バス)の高速路線バスと匹敵する所要時間で運行する列車も存在しております。筑肥線(東線)の快速列車は、上の画像の303系電車、以下画像の305
現在のJR九州筑肥線・福岡市交通局(福岡市地下鉄)空港線(西唐津・唐津~姪浜~福岡空港間)の主力車両と言いますと、JR九州の車両の場合上の画像の303系電車・305系電車が見られておりまして、現在は両電車が共通の運用を行っております。これら電車も、VVVFインバータ制御の電車であるとともに、福岡市地下鉄内はワンマン運転できるように自動列車運転装置(ATO)まで装備されておりまして、新しい姿も見られているのが特徴でもあります。尚、今年には画像1の303系電車におきまして、行先
福岡市地下鉄空港線と相互直通運転を行うJR筑肥線。筑前前原駅(福岡県糸島市)以西はローカルな雰囲気で、国鉄通勤形電車103系1500番台が今も活躍しています。初秋の沿線を訪ね、置き換えが近づくベテラン車両の日常を見てみました。稲穂が実り始めた田園風景を行く103系1500番台のE17編成。国鉄色の電車は沿線によくなじみます=加布里ー一貴山JR筑肥線は、福岡市地下鉄空港線(福岡空港—姪浜)に直通する姪浜(福岡市)—唐津(佐賀県唐津市)間と、山本(同)—伊万里(同県伊万里市)
直流電車であります、JR九州の103系1500番台電車と言いますと、現在は上の画像にありますように、編成の前後スタイルが違います3両固定編成のみが存在しておりまして、運行区間は西唐津・唐津~筑前前原間の筑肥線電化区間の西側が運行区間となっております。この3両固定編成は、いずれもワンマン列車として運行されておりまして、上の画像にありますように方向幕に「ワンマン」の表示も出しながら運行されております。尚、運賃収受は駅で行う形となっておりまして、車内での収受は行っておりません。車
現在、「福岡市地下鉄空港線・箱崎線&JR筑肥線車両の行先表中身紹介」と言った題目でご紹介しておりますが、その1では、福岡市交通局(福岡市地下鉄)の1000系(→1000N系)・2000系(→2000N系)各電車の行先表の中身を、その2では、上の画像にもあります、JR九州唐津車両センター所属の303系電車の行先指令器にありました中身に関しましてご紹介しておりました。(その1)『番外福岡市地下鉄空港線・箱崎線&JR筑肥線車両の行先表中身紹介(その1、福岡市地下鉄の車両編)』福岡
JR九州筑肥線(東線、西唐津・唐津~筑前前原間)には、この区間専用としまして、103系1500番台電車が15両運行されておりまして、筑前前原駅よりも東側の利用者を中心に、多くの方々が利用しております。この103系1500番台電車は、元々は福岡市交通局(福岡市地下鉄)空港線(旧称・1号線、姪浜~博多~福岡空港間)乗り入れ用として昭和58年より運行されておりましたが、相次ぐ故障もありまして、平成27年より新たな電車であります305系電車の導入によりまして6両固定編成が全廃となっておりま
7月2日。夏休み前半旅その1の行程を検討中。沿線撮影をしたいと考えていますが、場所柄リハーサルなどはできないので一発勝負。ガイドブックなんてないですが、ネットなどを駆使してどこで狙おうか考えようと思います。2月16日。筑肥線の103系電車で降り立ったのは一貴山駅です。福岡県糸島市にある小さな無人駅です。交通系ICカードは使えます。糸島市の観光マップです。糸島といえば冬のカキが有名です。福岡在住のお友達も冬になるとここ糸島にカキを食べに行
7月1日。令和7年も早くも7月になりました。夏休みまであと2週間と少しです。前半旅は2回に分ける方針です。2月16日。今朝の松山観光港着の便で廃止された松山・小倉フェリーで小倉港に着きました。小倉駅まで歩いて行ける距離ですが、この航路の廃止で西鉄バスの小倉港~天神も系統廃止になるだろうとこの路線にも惜別乗車しました。(7月1日のダイヤ改正で正式に系統廃止になり、砂津~天神間が増便されました)西鉄バスの高速「なかたに」号は小倉砂津が始発ですが、この便だけここフ
撮影日2025.6.28撮影場所JR九州筑肥線筑前前原駅103系1500番台の復刻色編成の第一陣・E12編成は第二陣のE17編成と違い国鉄時代の姿を元にしている為、前面に「JNR」のマークが入っています。まだE17編成の復刻色は見れていませんが、久々にE12の方を見かけました。ホーム柵にさえぎられているのに時代を感じます。遂にりんかい線70-000形による置換が決まり、この姿も残り僅かとなりそうです。以上です。
姪浜駅近くの地上線で福岡市営地下鉄を撮影写真の車両は103系1500番台最近、報道やネットなどで103系1500番台が東京臨海高速鉄道りんかい線用70-000形に置き換えられるのではないかとの話がありました103系1500番台もかなり古い車両ですので、近いうちに置き換えになるかもしれませんね一度103系1500番台の撮影に行ければと思いますこちらは福岡市交通局1000系写真後方に姪浜駅が見えます30年以上前の姪浜駅の風景ですが現在はどのように変化しているのでしょうか
九州に上陸したらしい?東京臨海高速鉄道70-000形70-089今年2月大崎にてWebの情報によりますと、東京臨海高速鉄道の70-000形2両がフェリーで九州に上陸したらしい?と界隈で噂になっています。この編成ですが、たまたま2月に乗車し、大崎で記録していました。『東京臨海高速鉄道70-000形で大崎にきました』大崎にて東京臨海高速鉄道と相模鉄道の車両が並びました『東京モノレール天王洲アイル駅にやってきました』天王洲アイル駅にてキキララちゃんラッピングが出発
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、筑肥線で運行されております103系1500番台電車は、現在も3両固定編成が西唐津・唐津~筑前前原間で運行されておりますが、上の画像の6両固定編成に関しましては平成27年3月改正直前に305系電車に置き換えられましたので、残念ながら全廃となっておりまして、現在は見る事はありません。筑肥線の103系1500番台電車は、かつては現在E12編成で見られますスカイブルー塗装の6両固定編成のみが存在しておりまして、筑肥線~福岡市交通局(福岡市地下
JR九州の筑肥線(東線、西唐津・唐津~姪浜間)には、現在主力としまして303系電車・305系電車が運行されておりまして、これらは姪浜駅から先であります福岡市交通局(福岡市営地下鉄)福岡空港駅まで西新・天神の各駅を経由しまして運行されている事はご存知の事と思います。また、西唐津・唐津~筑前前原間では、これまで上の画像2のように福岡空港駅までも運行されておりました103系1500番台電車も、現在は上の画像1のように区間を短縮しまして西唐津・唐津~筑前前原間で運行されておりまして、そう言
海(今宿海岸)を背景に電車を撮影車両にはヘッドマークを掲げていました線路右側の雑草が生えた場所は電化前の筑肥線の線路跡です現在は複線化により線路として使用されているようですこちらは福岡市交通局1000系電車同電車は筑前前原駅まで乗り入れしています同撮影地の近く(今宿駅寄り)に、「牧のうどん」があり撮影訪問した際には立ち寄っていた記憶があります
田園地帯を走る103系1500番台103系1500番台は、現在も筑前前原~西唐津間で運行されていますJR九州の資料によると2030年度までに次世代車両に約125億円を投入して古い車両を置き換えるとのことです国鉄から継承された103系1500番台も置き換えの対象になるのではないかと思いますこちらは福岡市交通局1000系電車
撮影日2025.4.26撮影場所JR九州筑肥線筑前前原駅筑肥線で今も活躍する標準塗色の103系1500番台のE17編成です。標準塗色の編成は全然紹介していませんでした。(一枚目)・苦しいアングルですが、305系と並ぶ唐津行きワンマン列車に使われていたE17編成です。この編成は1982年日立製作所製で、このクハ103-1517は元からの先頭車で分割併合に対応しておらず、幌枠は未設置です。スカートは後年の設置です。103系1500番台は筑肥線と福岡市営地下