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福岡市地下鉄空港線と相互直通運転を行うJR筑肥線。筑前前原駅(福岡県糸島市)以西はローカルな雰囲気で、国鉄通勤形電車103系1500番台が今も活躍しています。初秋の沿線を訪ね、置き換えが近づくベテラン車両の日常を見てみました。稲穂が実り始めた田園風景を行く103系1500番台のE17編成。国鉄色の電車は沿線によくなじみます=加布里ー一貴山JR筑肥線は、福岡市地下鉄空港線(福岡空港—姪浜)に直通する姪浜(福岡市)—唐津(佐賀県唐津市)間と、山本(同)—伊万里(同県伊万里市)
現在筑肥線(唐津線唐津~西唐津間を含みます)で活躍する姿が見られております103系1500番台電車でありますが、ご覧の皆様もご存知のように、残念ながら既にそのほとんどが廃車となっております。この筑肥線での103系1500番台電車は、かつては6両編成の車両が存在しておりまして、これら編成によりまして筑肥線~福岡市交通局(福岡市営地下鉄)間の直通運転が行われておりました。しかし、平成27年に305系電車の導入に伴いまして6両固定編成は全車廃車、3両固定編成も一部廃車になった車両が見られ
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、西唐津・唐津~姪浜間で存在しております筑肥線(東線)では、現在福岡市交通局(福岡市地下鉄)に乗り入れましての普通列車が主に運行されております。そして、そんな中で快速列車も少数ながら運行されておりまして、天神~唐津間で最速1時間で運行されている列車も存在しておりまして、競合相手の昭和自動車(昭和バス)の高速路線バスと匹敵する所要時間で運行する列車も存在しております。筑肥線(東線)の快速列車は、上の画像の303系電車、以下画像の305