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パニック障害を発症して私は毎日レクサプロ1錠、頓服にデパスを服用していた。2ヶ月に1回通院もしていたけどやっぱり今のご時世精神科は常に混んでるしただ薬を貰うだけの通院っていう感じだった。妊娠が分かってから服薬するのが怖くて怖くて勝手な判断で飲むのをやめてしまった。とにかく自分のせいで子どもに悪影響が及ぶのが嫌だったし、お腹の子どもを守らなきゃっていう思いが強かった。
普段薬を飲み忘れたら2日目くらいから軽い目眩?のような不快感が現れるんだけど、意外と2週間くらいは平気で"あれ?もしかしてこれが妊娠したら何故か薬無くても体調良く過ごせました!ってやつかな?"って嬉しく思ったのもつかの間、がっつり断薬症状に襲われた。とにかく不快感。目を動かすとしびれ?のようなジンジンとした頭痛が起こる。手足もピリピリとしびれる。あ、やっぱりダメか、、でもそれでも薬は飲みたくない。薬のせいで赤ちゃんに何かあったらその方が後悔する。そんな気持ちでいっぱいだった。こ
発病して20年以上経過したパニック障害女性症例;40代後半、女性。20歳頃パニック障害を発症し、投薬治療を継続している。状態の悪い時は、一人で外出できなかった。知人から当院の話を聞き、R6,7当院受診。処方薬は、パキシル20mg、ロナセン1mg、デパス0.5mg。158cm、64kg。→プロテイン*2+高タンパク/低糖質食。Nowアイアン36、ナイアシンアミド、C1000開始。処方薬は当院で継続処方。1週後再診、初診時のBUN10.2、フェリチン26。プロテイン20g*2
「新しい抗うつ薬(ザズベイ)の不安」新しい抗うつ薬のザズベイは、悪名高いデパスを始めとしたベンゾジアゼピン系と同じ、GABAに直接働きかける構造です。その為、依存性の問題が無いわけでは無いようです。勿論、依存性はそれだけで決まる物ではありません。デパスの依存性の高さは、半減期の短さや力価の高さも影響していることは理解しています。所謂、切れ味良く一気に効果を感じてること。その上、飲み続けると耐性ができて容量がどんどん増えるのも、デパスの怖さと言われています。そ