ブログ記事17,257件
僕は日頃、ほとんど薬を飲まないが、サプリメント類は多少は服薬している。ある時期、肩こりのためにリボトリールを服用していた。その後、数ヶ月間中止していたこともあるが、肩こりの程度が酷すぎるために再開したのである。リボトリールを毎朝、0.25から0.5mg服薬するだけで肩こりの程度はかなり軽くなる。しかし抗不安、緊張にはこの用量では効果がほぼない。以前にも記載したが、僕の場合、リリカ(プレガバリン)の方が遥かに緊張感が減少し、例えば結婚式のスピーチなども噛まずに喋られるようになる。結局、
発病して20年以上経過したパニック障害女性症例;40代後半、女性。20歳頃パニック障害を発症し、投薬治療を継続している。状態の悪い時は、一人で外出できなかった。知人から当院の話を聞き、R6,7当院受診。処方薬は、パキシル20mg、ロナセン1mg、デパス0.5mg。158cm、64kg。→プロテイン*2+高タンパク/低糖質食。Nowアイアン36、ナイアシンアミド、C1000開始。処方薬は当院で継続処方。1週後再診、初診時のBUN10.2、フェリチン26。プロテイン20g*2
20年の経過を持つパニック障害女性症例;40代後半、女性。20年前、パニック障害を発症し、以後通院して服薬を継続している。悪い時には一人で外出できなくなっていた。以後薬を継続して症状は安定しているが、怖くて減薬できない。知人から当院の話を聞き、R6.7受診。158cm、64kg。薬は、パキシル20mg、ロナセン1mg、デパス0.5mg。→プロテイン*2+高タンパク/低糖質食。Nowアイアン36、ナイアシンアミド、C1000開始。薬はdoで継続。1週後再診、初診時のBUN1
コンスタンは現在出荷調整中のため在庫はありません抗不安薬の処方をご希望の方はデパス、ワイパックス、セルシンをご利用ください長く出荷が滞っていたレキソタンは出荷が再開されました当院では11月18日火曜日より取り扱いを再開する予定です西池袋メンズクリニックhttp://www.west-ike-cl.com/
痔ろうになってからお酒を飲まなくなりました。シートン後は、2週間は禁酒と言われていたけど何だかんだ飲んでいません。皮肉にも体は元気になっています。健康診断では肝機能が悪かったんですが、治るまでは禁酒を続けると思うので、肝臓の値も良くなるんだろうな。大晦日と正月は毎年大量に飲んでいたのに、こんなことになるとはね・・・。それと下痢をする度に痛みが結構出ていまして、何とかならんかと調べたところビオフェルミンが良いとのこと。新ビオフェルミンSというやつなんで
ご訪問ありがとうございます私の勤務先でも、デパス(エチゾラム)の処方は行ってます。長期内服による、減薬、休薬の難しさを経験していますので新規では処方しないように心がけています。効果は抜群なんですよね。長期に内服している大抵の患者さんは「他の薬はともかく、これがないと。」みたいな。頓服としては切れ味が本当に良いところが利点とも言えるのでしょうが逆にこの切れ味の良さが「これ無しでは、困るんです。」に結び付きやすいの