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皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて、不定期でごくごくたまに余剰株を販売しているのですが、購入された方から「水苔が薄くてびっくりしました」とか、「なぜこんなにも水苔が薄いのですか?特別な理由があるのですか?」とか、ご質問いただくことが多いです。マスターがそうする理由は色々あるのですが、強いて言えば蒸れるリスクを減らして、根張りを促進させたいからだそう。決してケチっている訳ではありません笑カームプランツ読者の皆さまなら、「蒸れたらあかん」というこ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はお久しぶりに、その後のビカクシダホワイトギズモ(WhiteGizmo)を紹介しますね。現在の姿はこちら↓約9ヶ月前↓約9ヶ月前は向かって右側が茂っている感じだったので、その後は左側中心にライトが当たるように壁に掛ける位置を調整していました。しかし、その後も調子が上がらないギズモを見かねたマスター(師匠)が、リセットも兼ねて貯水葉裏の水苔をほぼ取り除き、板付けし直しました。イメージとしては、ワイルド株
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は6月に紹介していたので、あれから約5ヶ月経ちました。約5ヶ月前の様子↓途中出ていた迷い葉は、ある程度成長した後にマスター(師匠)がカット(剪定)しました↓迷い葉?な方は↓『ビカクシダ貯水葉トラブル迷い葉の対処法』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて「あれ?」と思われた皆さま、そうなんです。以前に星にしてしまったビカクシダワリチー(platyceriumwallichii)。どうしても欲しくて、9月末に2株ほど購入しました。ここで軽くおさらいすると、ワリチーは東南アジアに自生するビカクシダの原種のひとつです。今度こそは絶対に枯らしたくない見習いは、販売者の方に以下の質問をしました。①購入してからの期間(↑この方がこのワリチーを購入してからの
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。インスタにビカクシダTBFSを投稿したのですが「育てている環境の光の強さはどのくらいですか?」とご質問をいただきました。マスター(師匠)は品種や株のサイズによって光の強さを変えています。TBFSの場合、うちではウィリンキーのカテゴリーに分類、下記写真くらいのサイズ(全長約1.5m)なら、9000~10000ルクスくらいにしています。もう少し細かく言うと、胞子葉の辺りに当たる光は9000ルクス以下にしています。照度
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、去年の年末に品評会に出したライディーンのその後の様子をご紹介しますね。品評会後、すぐに下葉をカットして冬の間は室内で管理していました。下葉がなくなったことで、ボリューム的には少し寂しい感じですが、すでに新しい胞子葉がどんどん展開してきています。また、新しい胞子葉は先端の分岐が以前のものよりも細かくて良い感じです。前回が株の状態的にマックスだと思っていた見習いですが、マスターに「ここから更
皆さま、おははようございます。カームプランツ見習いことハチです。「ポット苗のビカクシダを購入したのですが、育て方がわかりません」とご相談いただきました。最近流行りの胞子培養株などは、ポット苗で売られていることも多いですよね。まず、必ずした方が良いのは、家の環境に慣らすことです。わかりやすく説明すると、「常湿」に慣らすのです。ご自身の家(部屋)の温度と湿度に慣らすという意味です。その際、直射日光は避けましょう。根がしっかりしていない状態で直射日光や強い光(LED)に当ててしまうと、すぐダメ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日はビカクシダ風神(P.hilliiFujin)のセカンド株のご紹介です。以前にインスタでご紹介したことのある、こちらの風神。しばらくして、板にまで貯水葉が届いてきてしまっていたので、本来なら板替えをする必要があったのですが、根を触らない方が良いと判断したマスターは、板増しをおすすめしてくれました。板増しとは、今付けてる板の裏側(後ろ)にその板よりも、大きい板を張り付けて余白を作る方法のことを言います。赤丸印
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダOMG(P.willinckii'OMG'spore)をご紹介しますね。まずは購入時の様子を↓そこから約1年↓うちにある大きな子たちと比べると、ドワーフだからか?成長スピードはゆっくりです。うちに来た時はポット苗だったので、いつも通り貯水葉が展開したタイミングで板付けして様子を見ていたマスターでしたが、調子が上がらなかったため、その度に何回か仕立て直しはしたそうです。こちらの品
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、その後のビカクシダのバンナ#Aをご紹介しますね。前回の記事は下記に。『その後のビカクシダバンナA(P.Banna#A)①』皆さま、こんにちは。カームプランツの見習いことハチです。今日は、その後シリーズ。ビカクシダのバンナ#Aのその後をご紹介しますね。前回の記事は下記に。『ビカ…ameblo.jp気が付いたら、前回の投稿から2年10ヶ月が経過していました。但し全体的な大きさは前回と見比べ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて昨日、ビカクシダのフィッシュボーンTCの記事をUPしたのですが、「TCやスポアを購入する時に気を付けるポイントはありますか?」とご質問いただきました。見習いが思う注意喚起はただひとつ。初心者の方はある程度のサイズに育ったものを買われること、です。マスターがよく言うセリフのひとつに、「俺やからこのサイズからでもいける(育てられる)ねんで」というのがあります。写真下:マスター(師匠)の言う「俺(マスター)やからいけるサ
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダマジュス(P.’Majus’mixspore)をご紹介しますね。購入したのは2025年10月頃で、そこから約9ヶ月が経過しています(購入時↓)マジュスと言えば、癖が強い品種としても有名らしいです。特徴は、不規則にうねる胞子葉。深いエメラルドグリーンの胞子葉には厚い星状毛が生えていて、ぬめっとした青白さも魅力的です。そんなクセ強とも言われているマジュスですが、マスター(師匠)が育てると、
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さてこの話題、これで何度目ですか?と思ったそこのあなた、そうなんです。今回で3回目です先日のステマリアの記事を読んで下さった方からご質問があったので、追加でブログに書きますね。ステマリアの記事は↓『その後のビカクシダステマリア(P.stemaria)②』皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。ちなみにステマ…ameb
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダフィッシュボーン(P.Fishbone)TCをご紹介しますね。その名の通り、魚の骨のような葉脈を持つこちらの品種は、P.willinckii(ウィリンキー)のWatchara(ワチャラ)のspore(スポア)からの選抜品種で、突然変異から生れたと言われているそう。以前はとても珍しくて高価な品種でしたが、TCの登場により以前よりは価格も落ち着き、ビカクシダ庶民でもがんばれば手に入れられるようにな
皆さま、こんにちは。カームプランツの見習いことハチです。今日は立て直し中のビカクシダホワイトホーク(WhiteHawk)をご紹介しますね。立て直し中?と思われた皆さま。去年の2月にご紹介した親株はやはりだめになってしまい(生きてはいます)、今回ご紹介するのは、その子株(OC)です。まずは現在のお姿を↓親から外す前はこんな感じでした↓ビカクシダホワイトホークは、ダイバーシフォリウム(P.Diversifolium)とウィリンキー(P.Willinckii)の交配種で
P.BTSS(bifurcatumborthongshortspecial)ビフルカツムの園芸選抜品種。胞子葉が短く多分岐になり、トリコームも濃い品種。スポアなので標本株のように育つかわかりませんが、逆にもっと化ける可能性も!!今残っているのは写真の2株。2023年5月から育てているので、育て始めて2年10ヶ月ほど。前回記事から1年ほどあきました。ざっくりとここまでの経過を2023/4/27セットで購入した前葉体(FoongSiqi、BTSS、Ito#D、E-1)
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日は初めての品種をご紹介しますね。その名もビカクシダカーム(P.willinckiicalm)です。その名を聞いて、あれ?と思われた皆さま、そうなんです。うちの屋号と同じ名前なんです。偶然にも屋号をcalmplantsと名付けた後に、同じ名前のウィリンキーがあることを知り、いつかは欲しいなと思っていた憧れの品種。カームはウィリンキーの胞子撒きからの選抜品種らしい。またcalmと言えば、エレガントに垂れ下がる胞子葉
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はビカクシダポップコーン(P.bifurcatum'Popcorn')という品種をご紹介しますね。ビカクシダポップコーンは名前にも入っている通り、ビフルカツムからの選抜品種らしいです。またポップコーンという名のとおり、成長すると胞子葉の先がはじけた感じに細かく分岐するらしいのですが、うちのはまだまだ成長途中なので細かな分岐は見られません。ただ、ちゃんと立葉でいい感じには成長中です。ちなみに現在
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のヒリーオーチャオ(P.hilliiAorChao)をご紹介しますね。今年も夏の間はずっと外で管理していました。暑さのせいで、一度動きが止まってしまいましたが、また動き出して一安心。それならば、室内で育てた方がいいのでは?と思う見習いですが、マスター曰く、外管理で育てた方が「葉が青々とするから」らしいです。去年も暑さでやられていたことは、周知の事実。前回の記事↓『その後のヒリーオーチャオ(P.
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のビカクシダウィリンキージャバワイルドムタシ#01(willinckiiJavawildspeciesmutasi#01)をご紹介しますね。そして、ここまでずっと「ムタシ」という名でご紹介していましたが、正式に名前が付けられたそうです。その名も「P.willinckii'QueenSawangan'」ウィリンキークイーンスワンガン。遅ればせながら、今後はスワンガンと言う名前でご紹介して
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて昨日「ボゴールの貯水葉が割れるように展開し、原因が分からず困っております。解決策はありますでしょうか?」と、ご質問をいただきました。早速見習いがマスター(師匠)に確認すると、マスターが真っ先に疑ったのは「水切れ」。水を1回でも切らしてしまうと、このような症状が出る場合があるんだとか。また、肥料切れでもそうなることも。ご質問いただいた方に確認した所、水は切らしたことがないそう。「それなら肥料かな?」という所で落ち着き
ビカクシダ室内と外で成長に差が出るのか?室内管理は玄関の窓辺あまり光☀️があたりません。ミニ扇風機で風を当ててます。約2ヶ月前5月29日の状態7月20日の状態貯水葉が少し成長しましたが、あまり元気があるようには見えません。外管理は家の裏午前中は直射日光じゃないけど陽が当たる場所で風通しのいい場所約2ヶ月前5月29日の状態7月20日の状態立派な貯水葉が育ちました。胞子葉も室内管理より元気です。室内管理の株も外に出して変化が出るのか試してみたいと思います
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後のビカクシダ通称RP(P.hilliiRodPattisonoc)をご紹介しますね。前回のご紹介から早1年が経過していました。約1年前の様子↓前回の記事は↓『ビカクシダRP(P.hilliiRodPattison)』皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日はビカクシダの通称RP(P.hilliiRodPattisonoc)をご紹介…am
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。実は、先日の天下一植物界でマスター(師匠)がこっそり購入していた品種があります。それは、ビカクシダロビン(P.willinckiiRobin)。なんだそれ?と思った皆さま、見習いもなんだそれと思いましたが、この名前を聞くと「え?」となるはずです。その名も「シュプール(P.willinckiiSupur)TC」。なんで名前が違うのかと言うと、作出した方の許可を得ていないからなのか定かではありませんが、名前は違
ビカクシダギンカの経過です横から子株がでてきました全体的にはあまり大きさに変化がないように感じますが、ちゃんと動いていますあまりに成長が遅いので置き肥はつけたままお世話しています。置き肥えは春につけたものなので、だいぶ効果は薄れてきているとおもいます。冬に強い肥料をあげても徒長するので、このまま使いますこのギンカは胞子培養株ですがちょこちょこ子株がでます子株がでれば外して板付けにしています。こちらの株もそうです。こまめに窓をあけて換気してますが、カビがどうしても生えてきてしまい
ビカクシダマセラティの経過です夏の間に子株を外して苔増しをしました。子株を外したので、夏の間はエアコンのきいた部屋の中で管理していました。おかげで夏の間も元気に動いていました夏の間ベランダで管理していたビカクシダは、暑すぎて動きが止まったものもありましたこれからも今年のような暑さが続くのであれば、部屋の中で管理したほうがよさそうです。マセラティは予想より成長スピードが早く、大きさもありそうです板の大きさは横20センチ、縦30センチです。今回でてきた貯水葉が板を超えるんじゃないかとヒ
まず下の写真をご覧いただきたい。奈良市ならまちセンター(東寺林町)1階ギャラリーの案内である。この写真を前に、頭上にはてなマークが浮かんだ。まず「NARABIKAKUEXHIBITION」のBIKAKUって、いったい何?その下の「鹿の角と暮らす、珍奇植物の世界」って、どういうこと?疑問を解くべく早速、開幕初日の15日に訪ねた。ならまちセンターは猿沢池から南に歩いてすぐの距離にある。ギャラリーに入ると、左側の壁面に不思議な形状の観葉植物が十数点展示されていた。BIKAKUは「ビカ
ビカクシダウィリンキームーンライトの経過です今は貯水葉が展開していますまだまだ小さいですが元気に動いています今週は寒い日がありましたが週末はだいぶ暖かくなるようですね陽が長くなったので光合成できる時間も長くなり、ホヤやディスキディアの新芽が出始めました日光の力の偉大さを感じます太陽がでる時間が長くなるだけで植物はすぐに反応してくれます。これで気温があがれば、一気に植物達が活発に動きだします置き肥はアグアンプとモルコートを使っています。毎年春に置き肥をかえています。ハイポネ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、約1年前に品評会に出したライディーン、覚えていらっしゃいますか?あれから早1年、今年もこの季節がやってきました。13本ある胞子葉は、1胞子葉あたり約50分岐しています。つまりは650分岐。古い胞子葉を残すのが難しくて、今回まさにぎりぎりの攻防。なんとか枯れずに落ちないでいてほしい、がんばってもってね、と願掛けながらがんばりました。(←もはや神頼み)なのでぜひ、その650分岐の迫力を見ていただきたいです。また
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は人気のその後シリーズ。ビカクシダギンカ(P.Ginkaoc)銀華をご紹介しますね。前回ご紹介してから、約3ヶ月が経過しました↓前回の様子は↓見ていただきたいポイントは何と言ってもこの立派な貯水葉↓その容姿は、子株にもちゃんと受け継がれています↓とっても立派な貯水葉が展開してくれたのは嬉しいのですが、貯水葉ターンが長すぎて、胞子葉がもたない様子。胞子葉がもたないとは、貯水葉ターンが長す