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皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。先日、大阪にできたばっかりのBikakuMafiaさんへ行ってきました。こちらのお店は東京の南青山と荻窪・福岡にもあります。最寄りの駅は地下鉄(四橋線)の四ツ橋駅で、心斎橋や長堀からも近いので、観光ついでに立ち寄るのもよいかと。勢いよく店内に入ってしまったので外観の写真がありませんが、お店の中から外を見るとこんな感じです↓この日はオープン初日だったのですが、ビカクを育てている人で関西で知らない人はいないであろう@frog_y
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は6月に紹介していたので、あれから約5ヶ月経ちました。約5ヶ月前の様子↓途中出ていた迷い葉は、ある程度成長した後にマスター(師匠)がカット(剪定)しました↓迷い葉?な方は↓『ビカクシダ貯水葉トラブル迷い葉の対処法』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダOMG(P.willinckii'OMG'spore)をご紹介しますね。まずは購入時の様子を↓そこから約1年↓うちにある大きな子たちと比べると、ドワーフだからか?成長スピードはゆっくりです。うちに来た時はポット苗だったので、いつも通り貯水葉が展開したタイミングで板付けして様子を見ていたマスターでしたが、調子が上がらなかったため、その度に何回か仕立て直しはしたそうです。こちらの品
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日は初めての品種をご紹介しますね。その名もビカクシダカーム(P.willinckiicalm)です。その名を聞いて、あれ?と思われた皆さま、そうなんです。うちの屋号と同じ名前なんです。偶然にも屋号をcalmplantsと名付けた後に、同じ名前のウィリンキーがあることを知り、いつかは欲しいなと思っていた憧れの品種。カームはウィリンキーの胞子撒きからの選抜品種らしい。またcalmと言えば、エレガントに垂れ下がる胞子葉
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はビカクシダポップコーン(P.bifurcatum'Popcorn')という品種をご紹介しますね。ビカクシダポップコーンは名前にも入っている通り、ビフルカツムからの選抜品種らしいです。またポップコーンという名のとおり、成長すると胞子葉の先がはじけた感じに細かく分岐するらしいのですが、うちのはまだまだ成長途中なので細かな分岐は見られません。ただ、ちゃんと立葉でいい感じには成長中です。ちなみに現在
ビカクシダビーチーcvリサの経過です冬の間肥料をきって育てていました。水もだいぶ切っていましたが、その甲斐あってだいぶ引き締まった株になりました胞子葉がきれいに上を向いています肥料は多くあげていませんが子株は相変わらずよくでています白く分厚い葉がとてもきれいです株分けしたリサも元気に育っていますこちらも分岐の深い葉が出てくるようになりました。幼葉は終わりました。胞子葉の端はふちどられたように少し盛り上がっていますかっこいい〜この株も今年は太陽光にしっかり当てて引き締めて
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は人気のその後シリーズ。ビカクシダギンカ(P.Ginkaoc)銀華をご紹介しますね。前回ご紹介してから、約3ヶ月が経過しました↓前回の様子は↓見ていただきたいポイントは何と言ってもこの立派な貯水葉↓その容姿は、子株にもちゃんと受け継がれています↓とっても立派な貯水葉が展開してくれたのは嬉しいのですが、貯水葉ターンが長すぎて、胞子葉がもたない様子。胞子葉がもたないとは、貯水葉ターンが長す
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダフィッシュボーン(P.Fishbone)TCをご紹介しますね。その名の通り、魚の骨のような葉脈を持つこちらの品種は、P.willinckii(ウィリンキー)のWatchara(ワチャラ)のspore(スポア)からの選抜品種で、突然変異から生れたと言われているそう。以前はとても珍しくて高価な品種でしたが、TCの登場により以前よりは価格も落ち着き、ビカクシダ庶民でもがんばれば手に入れられるようにな
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はお久しぶりに、その後のビカクシダホワイトギズモ(WhiteGizmo)を紹介しますね。現在の姿はこちら↓約9ヶ月前↓約9ヶ月前は向かって右側が茂っている感じだったので、その後は左側中心にライトが当たるように壁に掛ける位置を調整していました。しかし、その後も調子が上がらないギズモを見かねたマスター(師匠)が、リセットも兼ねて貯水葉裏の水苔をほぼ取り除き、板付けし直しました。イメージとしては、ワイルド株
以前小さいマダガスカリエンセ(P.madagascariense)を購入するして育ててましたが…購入したマダガスカリエンセは子株をたくさん出し枯れてしまい…そのたくさん出した子株を一つ一つ育ててました🙂その内の2株だけ生き残り…1株は生長しつつありますが…もう一株はまた枯れてしまい子株をたくさん出してる状態です😅でもこれってその内成功しそうやん😅無限ループ🤣🤣🤣でも湿度がないとすぐ全滅しそう😅今順調な1株がこちら💁♀️マダガスカリエンセは他のビカクシダとちょっと違って貯水葉から生長しま
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日はビカクシダ風神(P.hilliiFujin)のセカンド株のご紹介です。以前にインスタでご紹介したことのある、こちらの風神。しばらくして、板にまで貯水葉が届いてきてしまっていたので、本来なら板替えをする必要があったのですが、根を触らない方が良いと判断したマスターは、板増しをおすすめしてくれました。板増しとは、今付けてる板の裏側(後ろ)にその板よりも、大きい板を張り付けて余白を作る方法のことを言います。赤丸印
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のビカクシダウィリンキージャバワイルドムタシ#01(willinckiiJavawildspeciesmutasi#01)をご紹介しますね。そして、ここまでずっと「ムタシ」という名でご紹介していましたが、正式に名前が付けられたそうです。その名も「P.willinckii'QueenSawangan'」ウィリンキークイーンスワンガン。遅ればせながら、今後はスワンガンと言う名前でご紹介して
ビカクシダキッチャクードの経過です外管理で育てています。板の大きさは縦30センチ、横20センチです。胞子葉が広がってきてだいぶ場所をとるようになりました大きくなるのは嬉しいですが、部屋にいれたとき場所をとるのでそれだけが悩みですウィリンキーと違って横幅をかなりとります胞子葉が下に垂れるタイプのビカクシダでも葉の広がり方が違うので仕方ありません。大きくなりすぎないように肥料はかなり控えめにしています。水やりも、水苔がしっかり乾いてからあげていますが元気に葉を広げていますもう少しコンパ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。実は、先日の天下一植物界でマスター(師匠)がこっそり購入していた品種があります。それは、ビカクシダロビン(P.willinckiiRobin)。なんだそれ?と思った皆さま、見習いもなんだそれと思いましたが、この名前を聞くと「え?」となるはずです。その名も「シュプール(P.willinckiiSupur)TC」。なんで名前が違うのかと言うと、作出した方の許可を得ていないからなのか定かではありませんが、名前は違
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さてこの話題、これで何度目ですか?と思ったそこのあなた、そうなんです。今回で3回目です先日のステマリアの記事を読んで下さった方からご質問があったので、追加でブログに書きますね。ステマリアの記事は↓『その後のビカクシダステマリア(P.stemaria)②』皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。ちなみにステマ…ameb
ビカクシダビーチーcvリサの経過ですまずは親株から。外管理していたので暑さで葉先が垂れています移動させてるうちにぶつけて貯水葉の葉先が折れました新しい子株がでてきていますもっと大きくしてから外す予定です今はもう部屋に取り込みました。続いてリサの子株達です。こちらも葉先が暑さでたれています。同じタイミングで親株と一緒に部屋に移動してます。もう外が暑すぎてビーチーには過酷なので室内管理です。育成ライトがしっかり当たるところに置いてあります置き肥は牛糞をスプーン二杯分とマグアンプ
ビカクシダギンカの経過です3月に貯水葉の下にもぐった成長点を助け出してから、あまり動きがありません。不恰好なままですなんせ成長が遅いので変化があまりないように感じます徒長しないように陽当たりのよい場所に置いて、ガンガン日光浴させています今は梅雨なので曇りの日が多いです秋ぐらいまでには貯水葉を出してくれるといいなこの株から子株が2つでていました。今順調に育っていますこの株も直射日光に当たる場所に置いてます。こちらは動きが活発ですまだ小さい分、成長スピードが速いです水やりは水苔
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はビカクシダパトラガーデン(P.patragarden#1)セカンド株のその後の様子を。前回ご紹介してから、約7ヶ月が経過しました。梅雨の時期くらいに、室内に場所がなくなってしまったので、仕方なく外管理に。その後すぐ調子を崩してしまいましたが、子株ほどデリケートじゃないし、大丈夫なはずと様子を見ていたのですが、やっぱり無理っぽいので屋外から室内管理に戻しました。前回の様子は↓『その後のビ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。インスタにビカクシダTBFSを投稿したのですが「育てている環境の光の強さはどのくらいですか?」とご質問をいただきました。マスター(師匠)は品種や株のサイズによって光の強さを変えています。TBFSの場合、うちではウィリンキーのカテゴリーに分類、下記写真くらいのサイズ(全長約1.5m)なら、9000~10000ルクスくらいにしています。もう少し細かく言うと、胞子葉の辺りに当たる光は9000ルクス以下にしています。照度
1月も中旬を過ぎこれでも早いな〜と感じますが3/52が終わった…と聞くと尚早く感じませんか??Σ(°□°;)ほんと面倒くさがったり躊躇してる間にどんどん時間は過ぎますねプライベートを充実させたいところですが当分の間は植物を迎える、世話する、観賞するで、ストレス解消の日々になりそうです(*´³Д³`)トホホ…きむにぃですブログ|Юヾ(*´ᗜ`)ゞヨッテラッシャイ、ミテラッシャイ🎶今回はウィリンキーに起きた
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。先日、大阪ATCで開催された変態植物倶楽部FESvol.0に行ってきました。今回は同スペースでREPTILESFEVER2026が開催されていて、その一部のスペースでの開催です。まずはお目当てのINDOORHOBBIES主催のフルキさんに会いに。ビカクシダ界隈にいながら、実はまだ一度もお会いしたことがなくて。YouTubeで見ている方が実際に実在しているのを目にするのは、とっても不思議な感覚ですね。人も多かっ