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膝すりに憧れるあなたへ|スポーツバイクで自然にバンクするコツ膝すりは「速さ」じゃない。まずは憧れていいスポーツバイクに乗っていると、一度は思うはず。あんなふうに、コーナーで自然に膝を擦ってみたいサーキット写真や走行動画で見る膝すりはライダーの憧れの象徴です。ただし誤解されがちなのが、膝すり=無理に倒すこと膝すり=公道でやるものというイメージ。実際の膝すりは、正しい姿勢・視線・タイヤの使い方が揃った結果として自然に起こるものです。この記事では「膝を擦るためのテクニッ
🏍️【冬でも最高】千葉県おすすめツーリングスポット完全ガイド|寒い季節こそ房総へ!こんにちは😊寒い冬でもバイクに乗りたいライダーさんへ!「冬は寒いから走れない…」そう思っている方にこそ知ってほしいのが千葉県・房総エリアの冬ツーリングです❄️✨実は房総は✔雪が少ない✔凍結が少ない✔海沿いルートが多いという理由で関東トップクラスの冬向きツーリングエリアなんです🏍️🔥今回は「走って楽しい」「景色がいい」「初心者でも安心」この3拍子が揃ったおすすめスポットを紹介します!
更新:2025年5月1日公開日:2025年3月23日以前、当店で納車し、エンジンオーバーホールしたCBR1000RRSC57。数年ぶりに動かしたい、との事で入庫しました。バッテリー充電すると難なくエンジン始動。インジェクション車ならではのメリットです。(キャブ車だとオーバーホール必須)問題はフロントフォークインナーチューブの錆び。写真ではわかりづらいと思いますが、こまかい錆が結構な数、発生しています。フロントフォ
今回はKawasakiZX-10RSEのご入庫。SHOWA製電子制御サスペンション・KECSフロントフォークからオイル漏れが発生したため、オーバーホールのご依頼です。走行距離は約25,000km。電子制御フォークとしてはそろそろメンテナンス時期です。🔧ガス圧チェックからスタートまず気になるのが、ボトムケース側にあるガスタンク。ガス圧を測定すると…右側:規定値の約半分左側:ガス圧ゼロ(計測不可)という状態。オイル漏れとガス抜けが同時に進行していたと判断できます。
は前回の続きです『ZX-10R(RS型20年式)盆栽号と5年過ごして(いわゆるインプレ)』10月に入り30℃の真夏日があり未だ夏日が到来するWarmJapan4月にグリーンな季節が来たかと思いきや、もうホンダな季節10Rが我が家にきてまもなく5年…ameblo.jpブレーキトラブルはまた後述します、続いては5️⃣熱75点新型からはオイルクーラーが追加されましたが、同型エンジンでの追加ということは、前々からエンジンの熱問題はあったのでしょう。私はクーラントをスポーツクーラント
なぜYZF-R1は高くなった?答えは簡単開発コストが爆増2010年モデルから2025年モデルで起きた納得の理由スーパースポーツの象徴とも言えるヤマハYZF-R1。2010年頃のモデルと、最新2025年モデルを比べると「価格が上がった」「装備が別物」と感じている方も多いのではないでしょうか。しかしこれは単なる値上げではなく、開発内容そのものが別次元へ進化した結果です。今回は、なぜR1の開発コストがここまで上昇したのか、その理由を分かりやすく解説します。電子制御が“オプション”から“
【徹底比較】CBR1000RR(SC57)前期・後期の違いとは?ホンダの名作スーパースポーツCBR1000RR(SC57)。2004年の登場以降、Firebladeの名を冠するにふさわしい完成度で、今なお根強い人気を誇るモデルです。SC57には大きく分けて前期型と後期型が存在し、見た目は似ていても中身は確実に進化しています。今回は、その違いを分かりやすくご紹介します。■SC57前期モデル(2004〜2005年)🔧特徴CBR954RRからのフルモデルチェンジ直
CBR1000RR車検整備燃料ポンプが入荷しました7万円の高価な部品(^^;タンクに取付ましたもちろんパッキンも新品にチューブの取り回しをいつも迷います(苦笑)バッテリーも新品へタンクを車体に取り付けてガソリンを注ぎ込んでエンジン始動します問題なくかかりましたパッキンからの漏れもないですこれで車検も受けれますね(^^)中古車点検中のZX-10RRS型アッパーカウルアッパーサイドカウルアンダーカウルが付きました(^^)アッパーサイ
🔥CBR250RRvsVFR400R徹底比較!直4とV4、どっちが楽しい?ホンダの名車ラインナップの中でも、今なおファンの多い2台。🏍CBR250RR(MC22)🏍VFR400R(NC30)どちらも「4気筒エンジン」を搭載しながら、エンジン形式は👉CBR250RR:直列4気筒👉VFR400R:V型4気筒という真逆のキャラクター。今回はこの2台を性能・乗り味・維持面・楽しさまで含めて比較します。■エンジン形式の違いがすべてを決める🔵CBR250RR(MC2
【入荷情報】2019年モデル・500台限定生産ZX-10RR―特別な一台が到着しました。スーパースポーツの頂点を語るうえで欠かせないKawasakiZX-10RR。その中でも希少価値の高い2019年モデル・世界限定500台の特別仕様が、このたび入荷しました。走りのポテンシャル、レース直系のコンポーネント、そして限定モデルならではのオーラ。まさに“RR”の名を冠した者だけが持つ究極の存在感です。■世界500台限定の価値2019年モデルのZX-10RRは、カワサキが本気で
しばらく車検でお預かり中のザンザス実はウォーターポンプに問題があって要交換なのですが、メーカー在庫は廃盤なので、ずっと中古で探していたのですそして本日やっと届きましたエンジン丸ごと(^^;エンジンから取り外したウォーターポンプオイルやクーラントが漏れている形跡もなく見た目は問題なさそうです車体からウォーターポンプを取り外して組み付けてエンジンをかけて漏れがないかチェックしますしばらくエンジンをかけ続けても漏れは見当たりませんでしたとりあえず一安心(^^;
総額軽く400万円オーバーの…890DukeRRなんですが、フロントフォークだけでカスタム費用が70万円は超えたでしょうか…※リアショックと足したらサスだけで100万位かな…しかしながらお金を掛ければ速くなる訳ではなく、世の盆栽カスタムライダーさんには耳の痛い現実がここに有りますよ…勿論、ノーマルより良くなった部分も有るんですが、、、今の所…スポーツ走行でタイムに直結するコーナーのボトム付近での向き変えはノーマル時代が1番良かった印象です笑と言うのもノーマルフォークはバネレートも
スーパースポーツ乗りの服装はどっち?カジュアル派vsレーシングスーツ派スーパースポーツに乗るとき、意外と悩むのが「服装問題」。・街乗りだからカジュアル?・SSならやっぱりレーシングスーツ?今日はこのテーマを本気で語ります。■カジュアル派の魅力パーカーやライディングジャケット、デニムにスニーカー。最近はプロテクター入りのカジュアルウェアも充実していて、「普段着+安全性」という選択ができる時代になりました。◎メリット✔街に溶け込む✔気軽にコンビニ・カフェに入れる
🏍️入庫速報!HONDAVFR400Rロスマンズカラー入庫しました!皆さんこんにちは!本日は当店に入庫したての注目車両をいち早くご紹介します✨伝説の400ccレプリカHONDAVFR400R(NC30)ロスマンズカラーが店頭に並びました!📍HONDAVFR400Rロスマンズカラー(NC30)—当店在庫車両🏁車種:HONDAVFR400R(NC30)🎨カラー:ロスマンズカラー(Rothmans)📍実走行:13983Km🔥入庫車両の魅
CBR1000RR-RSP—グランプリレッドvsファイアーブレードカラーCBR1000RR-RSPといえば、MotoGP直系の性能と“走る芸術品”のようなスタイリングが魅力。そこに色が加わると、第一印象はもちろん、所有欲や印象も大きく変わります。そこで今回は、代表的な2色を比べてみました。🔴グランプリレッド—情熱の赤CBR1000RR-RSPの標準的なカラーとしてもっとも目立つのがグランプリレッド。これはホンダのモータースポーツ遺伝子を色濃く感じさせ