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昨日、2月19日(木)は目黒区民ギャラリーで開催されている「井出靖が収集した日本のテクノポップ、ニューウェイヴのポスター、チラシ展-1978年から1986年まで-」に伺う。会場にはYMOを始め、細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一、立花ハジメ、戸川純、大村憲司、サンディー&サンセッツ、シーナ&ロケッツなど、アルファレコード、YENレーベルの仲間、ヒカシュー、プラスティックス、P-MODELなど、テクノ御三家、ムーンライダーズ、ジューシーフルーツ、近田春夫、PINK‥‥などの貴重でいて珍しいポス
https://youtu.be/28f6znYxFfM『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』(SOLIDSTATESURVIVOR)は、YMOの2作目のアルバム。1979年9月25日にアルファレコードからリリースされました。先行シングルはなく、後に「テクノポリス」(1979年)、「ライディーン」(1980年)がシングルカットされた。前作『イエロー・マジック・オーケストラ』(1978年)が日本国外でのリリースが決定した事で、国外でのリリースを意識して制作されています。オリコンチ
11月14日の日経新聞の社説に、日本人の気質には「YMO」があるという興味深い指摘があった。YMOといっても、あの音楽ユニットではない。ここでのYとはヤンキー気質のことだ。高市内閣の“ヤンキー漫画”のようなひな壇高市内閣の発足時のひな壇写真を見て、社説は「まるでヤンキー漫画の実写版」と評していた。たしかに、頼り甲斐のある“姉御肌の総理”を中心に、秀才肌、マブダチ(親友)、秘蔵っ子、少し頼りない後輩――そんなキャラの立った面々が揃っている。政治家がこれほど“物語性”を帯びて語られること
今回は、YellowMgaicOrchestraにまつわるトリビア的話題を紹介したい。YMOファンの方々には既知の事実かもしれないが、「情報をまとめたくてたまらない」という私の本能に、しばしお付き合いいただければ幸いである。会場に流れる謎のBGMアルバム「PUBLICPRESSURE」に収録された「TheEndofAsia」は、私も大好きな一曲である。かつて私は、Web上で公開されていた無料のMIDIファイルを入手したことがある。後に、それはRolandから発売され
11月26日に亡くなったチバユウスケさん忌野清志郎、YMO、佐野元春など、「この人(たち)がいなければ、日本の音楽シーンはまったく違うものになっていただろう」というミュージシャンが存在する。チバユウスケはまちがいなく、その一人最高のロックスターだ。明治学院大学在学中にロックバンド・THEEMICHELLEGUNELEPHANT(ザミッシェル・ガン・エレファント)を結成。1996年にシングル「世界の終わり」でメジャーデビューを果たした。70年代~80年代のパブロック、パンクロック、