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フロントのカウルに貼った細いストライブが【一番古い】シール欠けが目立って来たので貼り直す事にしました。コレです。ライトの左右に在る細いアルミテープです。この細いテープは換気扇のフィルター留めを流用したもの。もう入手できないので新しく切り貼りすることにしました。①キッチンペーパーで一旦、アルミテープを移す。②トレーシングペーパーで型取り。③デザインナイフで切り出しします。④またキッチンペーパーに切り出したアルミテープを移します。⑤カウルに貼ります。アルミテープに剥離
先日「熊本城ホール」の会議室でのとある集まりに行きましたところ、ロビーの壁に今まで「熊本城ホール」で公演を行ったアーティストのサイン群が飾ってありました。ならばあるはずと、見慣れた形のサインを探しますと…..、ありました’19.12.25に行われた「RyuichiSakamotopresents:Reconnect熊本と東北をつなぐ」の際の坂本教授のサインです。『坂本龍一「Reconnect熊本と東北をつなぐ」@熊本城ホール』12/25に熊本城ホールで行われた坂本龍
ALFAMUSICコラボ純米大吟醸スパークリング瓶内二次発酵によるきめ細やかな泡が心地よい、スパークリング日本酒お米の芳醇な旨みと軽やかな口当たりが調和し、熊本酵母(KA-4)由来の上品な香りが、特別な乾杯の時間を華やかに演出「未来の乾杯をつくる酒蔵でありたい」という想いと、ALFAMUSICの「新しい楽しさを届けたい」という情熱が重なり、発酵の技と生きた酵母の力が、この一本に込められている。ボトルデザインには、YMOのアルバムジャケットも手掛けたコラージュアーティストLou
序論:対象の位置づけ1980年代以降の日本の電子音楽史において、YellowMagicOrchestra(以下、YMO)が果たした役割は国際的にも広く認識されている。とりわけ「京城音楽」は、YMOのアルバム『増殖』(1980)に収録された楽曲群の中でも、東アジア的音素材を電子音響の枠組みへ再配置する独特の試みとして位置づけられる。同曲は単なる「アジア的モチーフの引用」にとどまらず、電子音楽の語彙を用いて地域的記憶と歴史性を再編成し、当時のテクノ・ポップがもつ文化的磁場を示す代表的作品の一つ
11月14日の日経新聞の社説に、日本人の気質には「YMO」があるという興味深い指摘があった。YMOといっても、あの音楽ユニットではない。ここでのYとはヤンキー気質のことだ。高市内閣の“ヤンキー漫画”のようなひな壇高市内閣の発足時のひな壇写真を見て、社説は「まるでヤンキー漫画の実写版」と評していた。たしかに、頼り甲斐のある“姉御肌の総理”を中心に、秀才肌、マブダチ(親友)、秘蔵っ子、少し頼りない後輩――そんなキャラの立った面々が揃っている。政治家がこれほど“物語性”を帯びて語られること
その昔サラリーマンとして働いていた頃、取引先の社長と読書の話題になりミステリ小説が好きだと言うと、「ワイ君、フィクションなんかくだらんよ。所詮は架空の物語なわけだろう?事実は小説より奇なりと言うじゃないか。ノンフィクションこそ事実を伝える書物だと思わんかね?」などと言われて若かりしワイはちょっとカチンときて、「そのノンフィクションとやらも結局は誰かの主観的な視点で書かれているので純然たる事実とは言えないのでは?」と口答えして喧々諤々としたことがありました。今は丸くなったもんですよ
忌野清志郎スーパースター烈伝(2024年12月の投稿に加筆しています)近藤雅信さんと言っても、ご存じない方も多いかもしれません。元東芝EMIのプロデューサーで、RCサクセションやタイマーズを担当し、RCの作品で言うと「ハートのエース」から「Babyagogo」までの最もエキサイティングな時期を清志郎とともに歩んだ方なのです。清志郎の信頼は絶大なものがあったようです。近藤さんは業界的にいうと、A&R(ArtistsndRepertoire、アーティスト・アンド・レパー