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こんにちはアラフィフパート主婦です東京タクシー🚕観てきましたネタバレありなので、これから映画観る方は、スルーしてください葛飾柴又から倍賞千恵子さんをお客として迎える、タクシー運転手🚕木村拓哉さんこの2人は"ハウルの動く城"で、お馴染み倍賞千恵子さんの声が素敵過ぎて、「こんなお婆さんでガッカリしたでしょう」って言いながら、自身に満ちた感じ、歳を重ねた女性の強さがとても良いですタクシー運転手木村拓哉さんは、高校受験を控えた父親役妻は、パート勤めの優香
映画「TOKYOタクシー」2025(令和7)年11月21日公開★★★☆☆まだ明けやらぬ早朝、個人タクシーの業務を終えて帰宅する宇佐美コウジ(木村拓哉)運転日報をつけているともう家族が起きだしてきます。中三の娘が私立の音大の付属高校に推薦で入れることになったものの、その入学金が100万円、アパートの契約更新や車の車検で年が越せるか・・・と妻に愚痴をこぼされます。長野にある妻の実家を売るしかないか、姉に借金を頼んでみようか・・・・深夜の仕事にむけて仮眠をとっていると同僚から電話
いかにも山田洋次監督作品でした。現実的にあり得ないような、ありそうな、そんなエピソードを交えて、過去と現代と行ったり来たり。役者の芝居力というより、山田監督の作品のセリフは、現実的にあまり人が口にしないような言葉が結構あります。今回も倍賞美津子がタクシーの後ろの席に座りながらずーっと話をするのですが、80代の女性がそんな言葉遣いするわけがないというところが何箇所があります。打って変わってキムタクですが、こんな若々しいタクシードライバー見たことないし、この仕事する前何してたか、優香と娘の3
山田洋次監督作品「TOKYOタクシー」を初日に観る。決して客は多くない。客を選ぶ映画なのは織り込み済み。「平場の月」にするか迷ったが、そちらは近所の物語なので必ず観るだろう。「男はつらいよ」の大ファンであり、キムタクが格好いいと思ってる身としては「TOKYOタクシー」は満足しうる出来の良作であり、静かな感動をもって映画館を出たと、素直に言っておこう。90歳過ぎてなおこれほどの仕事をしている監督には尊敬しかない。以下はどうでもいい個人的な感想で、映画の価値を損なうものではないと思ってもらいた
TOKYOタクシークリスチャン・カリオン監督作『パリタクシー』を原作にしたドラマです。東京の柴又から神奈川の葉山へ向かう85歳の女性と、彼女を乗せたタクシー運転手が心を通わせていく。監督を務めるのは『男はつらいよ』シリーズなどの山田洋次さんです。良かったです。じわじわ来ました。そして、最後は大泣きでした。いやぁー、感動しました。実は、途中から何となく予想はしていました。そしたら、その通りの結末でした。フツー、「やっぱりなぁー!俺って天
木村拓哉さんと倍賞千恵子さんが主演する『TOKYOタクシー』が公開されたようですね。そのニュースを聞いて、「そのオリジナルである映画鑑賞について書かなくちゃ」と思ったわけ。本国フランスでも大々的な人気がありました。これがねぇ、本当にじーんとくる良作なのですParisTaxi邦題もそのままカタカナです。パリ・タクシー画像はお借りしました。日本語の公式サイトもあります。ご関心のある方は、こちらにどうぞあらすじはその公式サイトから引用します。
またしても大変時間が空いてしまいました。9月から10月にかけてちょっと忙しく、なかなかブログに触れませんでした。それでも見てくださる方、本当にありがとうございます。さて、10月はスキップしてしまいましたが、2025年11月に公開される作品の個人的な注目作品をピックアップします。週ごとに、ランキングに入りそうで、この記事で取り上げていない主な公開作も名前だけは挙げておいています。毎回書いてますが、当然のことながら観ていない状態で書いているので、誰かと行くといい、というのは憶測です。こんな
今日観てきた映画は、『TOKYOタクシー』『パリタクシー』のリメイクで、パリタクシーを観ているので、お金持ちのマダムを終の住処、高齢者施設まで乗せる道中、思い出の場所を巡り、マダムの人生を知る話であることは想像つく。TOKYOタクシーなので、東京観光を巡るのだろう。マダムは高野すみれ、85歳。倍賞千恵子さんが演じる。柴又にお住まい。柴又といえば、『男はつらいよ』だよね。私は、『男はつらいよ』シリーズはあまり観たことがないんだけど、倍賞千恵子さんと言えば、さくらさんだ。東京大空襲時
オハヨウゴザイマス。奏音のカナです。珍しく学校へ向かう電車の中で書いております。満員電車、、、皆さん本当にお疲れ様です。ようやくの金曜日ってとこですかね?アタシには来てしまった金曜日、という感じです。笑お仕事の方もそうじゃない方も今日もどうぞ無理なくやっていきましょうね。さて。本日はまた映画レビューです。先日の夜に気になっていたこちらを観てまいりました。『TOKYOタクシー』11月21日公開。元々は『パリタクシー』というフランスの映画で山田洋次監督がそれを原案と
山田洋次監督の作品今年の日本アカデミー賞でも優秀作品賞を取っている。倍賞千恵子さんが主演女優賞も取っている作品。でも山田洋次?キムタク??とちょっと好き嫌いのハードルがあり後手にしていた。アカデミー賞であそこまで評価された作品だから。。と軽い気持ちで流し見しだした。簡単に言えば、老人施設へ引っ越しをするお客様を乗せたタクシーの中での1日のお話。キムタクがタクシー運転手で倍賞千恵子さんがお客様という設定。山田洋次作品らしく引っ越しのスタートが柴又帝釈天
今日からお休み♪今朝はびっくりするほど遅く起き、自分の中の時間軸が大乱れです3時間遅れくらいで生活してます宣言どおり、先週の水曜日に映画・『TOKYOタクシー』を観て来ました。ちょうどサービス・デーで1400円!お値段以上の、大変なお値打ち映画でございました皆さまも、御覧になって(ご乗車と言うべきか?)下さいね。しがないタクシー運転手・宇佐美浩二(木村拓哉)の運転で、ヒロイン・高野すみれ(倍賞千恵子)の凄絶な過去を振り返りながら、最終目的地・葉山まで走ります。若干
本作が91本目の監督作となる名匠・山田洋次が、倍賞千恵子と木村拓哉を主演に迎え、2022年製作のフランス映画「パリタクシー」を原作に、人生の喜びを描いたヒューマンドラマ。タクシー運転手の宇佐美浩二は、85歳の高野すみれを東京・柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになった。すみれの「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」という頼みを受けた宇佐美は、すみれの指示で各地へタクシーを走らせる。旅を共にするうち、次第に心を許したすみれから語られたのは、彼女の意外な過去
ご訪問ありがとうございます。うしずのです。今回は映画「TOKYOタクシー」の感想を書かせて頂きます。この映画は「パリタクシー」という映画のリメイク作なんですね。オリジナルの映画を観ていないので違いが分からないのですけど、東京の歴史が物語に織り込まれていたので、だいぶアレンジされているのではないかな?と思います。観る前は、穏やかなだけな作品かと思っていたんですけど、意外と重いエピソードもありましたね。私は昭和生まれなので大丈夫ですけど。
〈西武渋谷店A・B館3階連絡通路〉想像以上に泣いた柴又帝釈天も登場する(!!)山田洋次監督・倍賞千恵子さん主演作品木曜日に新宿で映画を観たあと"石原裕次郎生誕90周年祭"と同じ渋谷西武で開催中のパネル展を知り映画の流れから金曜日に渋谷へ監督:山田洋次倍賞千恵子木村拓哉★たった1日の旅が、2人の人生を変えていく。旅の最後に待ち受ける"奇跡"とはーーー。★