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今日はKATOから最近発売されたE721系電車です。先頭車のTNカプラー化をやってみました。4+2の6両編成ですから先頭は4両あるんですが、3両だけ実施という所にミソがあります😁。キワドイ改造ではありますが、意外とすんなり行きました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。編成番号表記(自作シール)の件を書こうと思っていたんですが、TNカプラー化の話を先行させます😁。写真の2両では、左のクモハE721-1011は製品付属のダミーカプラーのまま、右のクハE720-7はTN
昨日はエライ勢いでアクセス数が伸びて通常の10倍の2000を越えました変なことを書いたつもりはありませんが、「KATOE233系中央線グリーン車がやって来た」が稼いだんだろうと思います。改めて販売サイトを見てみるとグリーン車2両はほぼ売り切れ状態なのでどこで買ってきたんだ?とみなさん思ったのかもしれません。今日はマイナーな話題に戻って「三岐鉄道の紹介」の車輌第二弾として鉄コレの601系を紹介します。まぁせっかくなので三岐鉄道北勢線の阿下喜(あげき)駅の様子を見てみ
TOMIX製品に使用されているTNカプラーは、皆様も良くご存知の通り、カプラー保持用バネが「線バネ」(カプラー位置の復元機能なし)から、スプリングバネ(略称:SP、カプラー位置の復元機能あり)に変更されたことで、よそ見をしたままにならない(首振り状態で左または右を向いたままになるのではなく、常に中心に留まっている)構造に改良されました。近年では、更に見映えを考慮して配管付や胴受け(前面保持枠)の小形化等の改良がなされています。ところで、古い製品を入手した際や旧仕様のTNカプラーが破損して交
ドローバーなんてやってられない…ということで、TNカプラー化していきましょう。折角なのでダミーカプラーと見た目も遜色ない姿を目ざしていきます。やりたいことがあり、TNカプラーは樽見鉄道ハイモ用との触れ込みのJC6360を用意通常は小型車などに使われる省スペースに設計されたTNカプラーであります。GM製品の床板にはTNカプラーの取付爪があるので、ここはそのまま…と行きたいところなのですがGMの東急8500系は車体長が微妙に長く、そのままTNカプラーを取り付けた