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ぬ゜最初にこのブログは勢いで始めたので、正直SR250のネタは、書類を起こすこと以外現段階では考えていない。整備記録という名のメモ書き程度の日記なので、写真も少なければ内容も薄い。もう少し自信に文才や表現力があれば良かったのだが、変にこだわり始めるとどこかで挫折するのもみえている。だもんで、頭の整理がてらこれまでの流れを簡単に記述していく。SR250とはYAMAHAのSRといえば、SR400が思いつく人が大半である
うね゜前回までのあらすじコンデンサとトランジスタを交換したがイグナイターは御臨終。どうしたものかと思ったので、今更ながらサービスマニュアルを見る。サービスマニュアルでは、簡易ではあるがテスターを使用した診断方法がある。各端子の抵抗値で判断するわけだが…結論から言うと意味がないまず、図説の端子と実際のイグナイターとでは、端子の位置が異なる。本来、橙の電線が刺さるところに赤線が来るみたいな状態だ。それを補正して、マニュアルのマルバツ表に照
ぬ゜※書き溜めていないので、イグナイターやキックアセンブリの続きは後日に回す。フューエルコックガソリンタンクからキャブに燃料を送る際、フューエルコックという部品を通る。コックという言葉の通り、燃料を止めたり流したりする装置だが、大きく分けて二種存在する。重力を利用するものと、負圧を利用するものである。細けえ話はしないが、SR250は負圧式のキャブなので、必然的にコックも負圧式のものになる。購入当時ついていたコックだが、(おそらく)長期放置車両とい