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◎N響100年記念特別演奏会マーラー「復活」2026年10月3日18:00@NHKホール指揮:ファビオ・ルイージソプラノ:イン・ファンメゾ・ソプラノ:タマラ・マムフォード合唱:新国立劇場合唱団合唱指揮:冨平恭平マーラー/交響曲第2番ハ短調「復活」9月から始まったファビオ・ルイージ率いるN響の百年祭。2000回記念定期公演では比較的早くに完売だったルイージのマーラーも時を経て賛否が大きく分かれご覧のように記念公演で当日券が出回る有様。先月の《七つの封印の書》ブースト
プッチーニ《トスカ》は好きなオペラ。来年は《トスカ》三昧の年になりそうで楽しみ。6月には名フィル、神奈フィル、群響の共同企画による上演(演奏会形式)があります。指揮者(沼尻)と歌手(佐藤、ポップ、上江、妻屋、他)は同じ。日程は名フィルが6/12と6/13、神奈フィルが6/20、群響はTBD。※群響は高崎芸劇との共催事業「GTシンフォニック・コンサート」の一環で上演する予定ですが、GTの来シーズンのラインナップがTBD(発表は今月中)。そして、10月には本命のルイー
NHK交響楽団は2026年が創立100年だとのことです(N響公式サイトで8/17確認。1926年10月5日に結成式が行われたそうです)。節目の年に合わせ、特別演奏会や特別企画が催されることになっているので、N響ファンは本番の日を待ち遠しく感じていることと思います。特別演奏会は、マーラーの交響曲第2番「復活」(10月3日・4日、NHKホール)やプッチーニの歌劇「トスカ」演奏会形式上演(10月10日・12日、サントリーホール)といった曲目が予定されています。大がかりな内容がどっしり構えているの
来年2月のコープマンN響の《マタイ》。2/20と2/21の2公演、会場はNHKホール。10/21に定期会員先行発売ですが、イエス役がTBDのまま。初演300年記念《マタイ受難曲》指揮トン・コープマン|NHK交響楽団www.nhkso.or.jpソリストのリヒディ、エンヘルチェス、メルテンスは、2018年に聴いたコープマンABO《ロ短調ミサ》と同じ顔触れ。8年前ですが、3人とも上手かったです。ソプラノは森麻季さんか。。。オケはN響ですが、合唱
(9月17日・サントリーホール)ドイツ・ロマン派の名曲を集めた公演。ウェーバー:オペラ『オベロン』序曲は、まとまりのよい演奏。N響は郷古廉率いるヴァイオリン群が美しい。クラリネットの伊藤圭のソロも滑らか。ホルンの今井仁志による冒頭の幻想的なソロが、いまひとつ完璧ではなかった点が残念。ルイージの指揮は、もう少し華やかさを打ち出しても良かったのではとも思えたが、イタリア・オペラではないので、こうした演奏になるのかもしれない。ルイージとハーデリヒは昨年1月にもブラームス「ヴァイオリン協奏
始めにお断りしておきます。長文です。フランツ・シュミットのオラトリオ「7つの封印の書」、9月の東京で二週連続でN響と東響が取り上げました。非キリスト教圏の日本でこのような大曲が1週間のうちに2回の同曲異演。世界中探しても、おそらくこんなところはないでしょう。N響https://www.nhkso.or.jp/concert/202609A.html?pdate=20260912東響https://www.kawasaki-sym-hall.jp/7siegeln/N響は首席指揮者のル
◎NHK交響楽団第2069回定期公演2026年9月12日18:00@NHKホールPROGRAM曲目―N響100年特別企画―フランツ・シュミット/オラトリオ「7つの封印の書」(日本語字幕付き)ARTISTS出演者指揮ファビオ・ルイージヨハネ(テノール)ミヒャエル・ラウレンツ神の声(バス)ダーヴィト・シュテフェンスソプラノ迫田美帆メゾ・ソプラノ藤井麻美テノール伊藤達人バス加藤宏隆オルガン新山恵理合唱新国立劇場合唱団合唱指揮冨平恭平ついに
2025年11月9日@NHKホールNHK交響楽団第2048回定期演奏会指揮∶シャルル・デュトワピアノ∶小菅優オンド・マルトノ∶大矢素子女声合唱∶東京オペラシンガーズ曲目神の現存の3つの小典礼(メシアン)組曲「惑星」op32(ホルスト)初めてオーケストラの演奏会に行ったのは1991年のこと、当時11歳。翌1992年には新日本フィルの定期会員となり、以降それなりに色々な演奏会に足を運んできた。NHKホールでもマゼール指揮のバイエルン放送交響楽団(1996年)やパヴァロッティが
2025年日本の交響楽団の記憶に強く残っている演奏ランキングです。97公演の各記事で名演、好演から選びました。1位は6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」です。6月注目のタルモ・ペルトコスキ指揮N響はパリ管とガランチャを聴いたので行けませんでした。◇名演は4公演◎1位6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」◎2位4月6日ジョナサン・ノット
2026年09月13日(日)14:00-NHKホール渋谷□フランツ・シュミット/オラトリオ「7つの封印の書」指揮:ファビオ・ルイージヨハネ(テノール):ミヒャエル・ラウレンツ神の声(バス):ダーヴィト・シュテフェンスソプラノ:迫田美帆メゾ・ソプラノ:藤井麻美テノール:伊藤達人バス:加藤宏隆オルガン:新山恵理合唱:新国立劇場合唱団合唱指揮:冨平恭平NHK交響N響100年特別企画の一環。フランツ・シュミットオラトリオ「7つの
東京二期会が2027/2028シーズンのラインアップを発表した。中でも最大の話題は、モーツァルト《フィガロの結婚》でNHK交響楽団がピットに入ることであろう。N響がオペラのピットに入るのは、2004年、新国立劇場のワーグナー《神々の黄昏》以来23年ぶり。東京二期会との共演となると、1981年、ウォルフガング・サヴァリッシュ指揮によるベートーヴェン《フィデリオ》以来、実に46年ぶりという。指揮はミカエル・シェーンヴァント。デンマーク王立歌劇場の音楽監督を長く務め、ウィーン国立歌劇場、パリ・オ
9月から、NHK交響楽団の新シーズン:2026~2027が始まりました。1926年に結成されたNHK交響楽団は、今年で創立100年。意欲的、かつ祝祭的なプログラムが目白押しです。ただ、来年サントリーホールが改修工事に入ってしまう関係で、Bプログラムは今年の12月で終了。僕はBプログラムの会員だったのですが、少々悩んだ末、座席もあまり満足していない場所だったので、NHKホールのAプログラムにチェンジしました。その初日公演に、行って来ました。フランツ・シュミットの大作、オラトリオ「7つの封
NHK交響楽団第2049回定期公演Cプログラム1日目(NHKホール)指揮:シャルル・デュトワ合唱:二期会合唱団*(合唱指揮:三澤洋史)―ラヴェル生誕150年―ラヴェル/亡き王女のためのパヴァーヌラヴェル/組曲「クープランの墓」ラヴェル/バレエ音楽「ダフニスとクロエ」(全曲)*素晴らしい…指揮者によって、ここまでオーケストラの音色が変わるとは!デュトワはコロナ禍の間、N響以外のオーケストラでもラヴェルをたびたび取り上げていたが、やはり天下のN響の音は別格だ。
NHK交響楽団第2069回定期公演Aプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージヨハネ(テノール):ミヒャエル・ラウレンツ神の声(バス):ダーヴィト・シュテフェンスソプラノ:迫田美帆メゾ・ソプラノ:藤井麻美テノール:伊藤達人バス:加藤宏隆オルガン:新山恵理合唱:新国立劇場合唱団合唱指揮:冨平恭平―N響100年特別企画―フランツ・シュミット/オラトリオ「7つの封印の書」(日本語字幕付き)フランツ・シュミット(1874〜1939)による大作「
7月1日が都響10・11・12月シリーズの会員先行販売日であったことを当日の夜に思い出した。現在、BとCシリーズの定期会員であるが、9月3日と4日は同一プログラムであるので、いずれかを10月3日のAシリーズに振り替えるつもりだった。しかし、時すでに遅し。多分、上限の50席に達していたのであろう。選択することができなかった。同じプログラムを場所を替えてというのもあるが、やっぱりいろんなものを聴いてみたい。そうだ、確か女性指揮者の演奏会があったな。しかし、これも選択できない。みなさ
ファビオ・ルイージ指揮NHK交響楽団の演奏会が高崎で開催されたので、聴いてきました。プログラムは、ロマン派の名曲なので期待して出かけました。(チラシ表)(出演)指揮:ファビオ・ルイージ(NHK交響楽団首席指揮者)ヴァイオリン:アウグスティン・ハーデリヒ管弦楽:NHK交響楽団(コンサートマスター:郷古廉)ファビオ・ルイージさんは、1959年イタリア・ジェノバ出身。現在、デンマーク国立響首席指揮者、ダラス響音楽監督、2022年9月からN響首席指揮者。チューリヒ歌劇場音楽総
2025年12月04日(木)19:00サントリーホール赤坂□藤倉大:管弦楽のためのオーシャン・ブレイカー(2025)[NHK交響楽団委嘱作品/世界初演]□フランク:交響的変奏曲□サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 Op.78 「オルガンつき」指揮:ファビオ・ルイージピアノ:トム・ボローNHK交響楽団ルイージの振るフランス音楽を初めて聴く。最初は、藤倉大管弦楽のためのオーシャン・ブレイカー。雲の本にインスピレーションを受けて作曲されたとのこと。ふわふわとした響きの移
っのいつものコメダまで戻る、っここはカウンター席に電源があるのがうれしい、道中、厚木から相武台の崖下あたりまで、前ががら空きだのにとろとろと25km/hっきり出さない人の後ろへ附き、右へふらふら左へふらふらなので、この人はいったいなんなんだろう、っとじりじりす、後ろからプレッシャーを掛けるもののみでなく、前で迷惑な走り方をするのも煽り運転のうちに数えるのではなかったか、っこちとら煽られるようなことをしたおぼえはない、っさて、っせんじつのコバケンさんと日本フィルとの大宮公演で、ったしか翌日には
シェーンベルクの《グレの歌》はあらゆる点で規格外です。今回のオケは約150名、合唱も約150名で、Cbは12名、Flは8名、Hrnは10名、Hrpは4名、6人の歌手陣も豪華で圧巻の布陣です。この規模はマーラーの《千人の交響曲》を上回るスケールで、今回の春祭で最後のヤノフスキが使用している50段近くあるスコアも規格外の大きさです。シェーンベルクがワーグナーの影響を受けたと言われてますが、至る所にライトモチーフやワーグナー感のある曲想が出ています。しかし、彼の若い時の作品なので、完成度はワーグナー
広島から戻った翌日の9月13日(日)、長月の安芸2026:広響第464回定期演奏会~アルミンクと五十嵐薫子のR.シュトラウスほか|NaruNara9月11日(金)、夏季休暇の残り1日を取得して、広島文化学園HBGホールに於ける音楽監督クリスティアン・アルミンクの指揮による広島交響楽団第464回定期演奏会を聴きに行きました。壹広島へ広島出身の張本勲さんの訃報に接した翌日の9月11日(金)、大雨の中を横浜から、9時30分発のJR京浜東北線・横浜線磯子発八王子行普通列車に乗り、note.
8月30日、大雨の福井を後に名古屋に向かう。7時台の北陸新幹線で敦賀に入ると、大雨が降っていた福井とは違い青空ものぞいていた。敦賀からは名古屋行き特急しらさぎに乗りこむ。琵琶湖沿いに米原へ、米原で進行方向が変わりいつの間にか流れる風景が逆向きになっていた。朝までいた日本海側の天気とあまりに違うのでホッとしている。名古屋には昼前についたので刈谷市に向かう前に名古屋城でも行ってみるかと計画したがコインロッカーの空きが無く、荷物を転がしての観光は断念した。名古屋駅周辺のコインロッカーを探して歩いたの
1/10と1/11にNHKホールで開催される、ルイージN響のニューイヤー。ありがちなニューイヤーと違い、ニールンドとフォークトの歌合戦。それが裏目に出たのか、ルイージの人気が無い所為か、チケットの売れ行きは頗る悪い。両日とも1階S席中央ブロックは売れてますが、2階S席は気の毒な位ガラガラ。一般発売開始(9/6~)から1週間以上経っても、全席種たっぷり空席が残ってます。1/7に大阪でも公演がありますが、大阪は1公演だけなので、東京よりは埋まりそう。大阪公演は9
ルイージがN響の首席指揮者になられてからの公演は、定期演奏会やテレビ放送で全て聴きました。今回のコンサートは、ルイージ指揮の中では今までで一番素晴らしくて完成度が高い演奏だと思いました。聖書読み始めると数十ページほどで白眼になり眠気に襲われることが多く…でも、そんな聖書を真面目に読むきっかけとなったのはクラシック音楽の影響です。聖書を題材とした作品がとても多く、作品を深く理解するためには、その背景にある聖書の世界観を知ることが欠かせないと思うようになりました。数ある聖書の書物の中で
2026年9月17日(木)19:00開演サントリ-ホールNHK交響楽団第2070回定期公演Bプログラム1日目指揮:ファビオ・ルイージヴァイオリン:アウグスティン・ハーデリヒ曲目■ウェーバー:オペラ『オベロン』序曲■ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77■シューマン(ハーデリヒ編):「トロイメライ」(ヴァイオリン・アンコール)■シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120(改訂版)■ウェーバー:オペラ『オベロン』序曲2023年11月のルイージ
先日ご案内いたしました、11月1日(日)の京都・青山音楽記念館バロックザールでのリサイタル。今回、新たな試みとして「ご招待枠」を設けることにいたしました。10組20名様をご招待いたします。私は普段から、三味線がもっともっと身近な楽器になり、これまで三味線に触れる機会のなかった方にも、その音や魅力を知っていただきたいという思いで活動しています。今回のリサイタルでは、長唄《越後獅子》からプッチーニ《蝶々夫人》まで、古典・オペラ・現代作品を取り上げます。ゲストには、白井篤さん(ヴァイオリ
NHK交響楽団第2071回定期公演Cプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージ―N響100年特別企画ベートーヴェン交響曲全曲演奏1―ベートーヴェン/交響曲第1番ハ長調作品21ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」N響100年特別企画、5人の指揮者によるベートーヴェン交響曲全曲演奏が開始。その最初は、首席指揮者ファビオ・ルイージによる1番と3番である。主として独墺系のオーケストラやオペラハウスでキャリアを積んできたルイ
かつて見たYouTubeの動画で、デンマーク国立交響楽団の首席指揮者の発表シーンがとても印象に残っている。リハーサルに集められたオケメンバーを前に、その次期首席指揮者に決定した指揮者からの手紙を読むのだが、最後に「ファビオ・ルイージ」と名前がわかるとメンバーが一斉にワッと歓声を上げるのだ。日本のオーケストラの首席指揮者なり音楽監督なりの発表がどのような形で行われるのかは知らないが、少なくともこのような歓声が上がるということはないだろう。また、この歓声がルイージだから上がったのか、別の指揮者で
今年はマラ2《復活》の当たり年。しかも、9~11月に集中。国内オケでは、9/13ワタナベ群響(w/森谷、林)、10/3&10/4ルイージN響(w/イン・ファンYingHuang、マムフォードTamaraMumford)、11/27&11/29ルスティオーニ都響(冨安、藤村)。来日オケでは、9/28&9/30パッパーノLSO(w/ベングドソンMariaBengtsson、ベイナルトNoaBeinart)、11/24ラトルバイエルン放送響(w/ク
先日の第2069回定期公演、N響第2069回定期公演~ルイージのフランツ・シュミット/オラトリオ「7つの封印の書」|NaruNara広島から戻った翌日の9月13日(日)、TBS系列「サンデーモーニング」の張本勲さん追悼特集を視てから、#サンデーモーニングきょう(9/13)のスポーツ御意見番は張本勲さんと親交の深かった#落合博満さん#中畑清さん番組冒頭からのご出演です。pic.twitter.com/yydpfUt0ak—サンデーモーニング(@Sund…note.co