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これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、福岡から宮崎への高速路線バスと言いますと、代表格は「フェニックス号」ではないかと思います。そんな「フェニックス号」は、これまでも当ブログでもご紹介しておりましたように、昭和63年より運行を開始しました路線でありまして、陸路での福岡~宮崎間の代表格として君臨しておりまして、多客期には各社複数台運行するなど多くの利用者を誇る高速路線バスでもあります。その「フェニックス号」自体も、運行開始から今年で37年になりますが、常に安定してい
大分県の真西にあります日田市にあります日田バスターミナルと言いますと、最も運行されております日田~福岡線「ひた号」が1時間に数本の割合で運行されておりまして、多くの利用者が見られております。実際に、この日田市にあります日田バス・西鉄バス運行で運行されておりますが、日田バス自体が西鉄グループにも属しておりますし、西鉄バス運行でも日田バスが管理委託という形で運行している事もありまして(車両は日田第二営業所所属)、実質日田バスによって運行されていると言ってもいいかとも思います。(
九州新幹線の駅であります新八代駅から宮崎駅間におきまして、JR九州バスと産交バス・宮崎交通の3社で「B&Sみやざき」と称します高速路線バスが運行されておりまして、運行開始から3月で15年を迎えます。この「B&Sみやざき」は、バスを表します「B」、新幹線を表します「S」から愛称を取っておりまして、九州新幹線に接続する高速路線バスでもあります。したがって、運行されております全便が新幹線に接続されておりますので、博多駅~宮崎駅間が約3時間(宮崎駅発約3時間25分)で行く事も可能となってお
現在福岡~宇部・山口間には、高速路線バスであります「福岡山口ライナー」が運行されている事は、ご覧の皆様もご存知ではないかと思います。この路線は、これまで7往復で運行されておりまして、JR九州バス3往復、中国ジェイアールバス(現称・JRバス中国)4往復で運行されておりました。この路線の福岡発最終便に関しましては夜23時30分に博多バスターミナルを発つ深夜便(博多バスターミナル23時30分発、宇部新川駅2時20分着、山口駅3時18分着)も運行されていたなど、福岡滞在が遅くなって
北九州市小倉南区にあります、九州自動車道小倉南インターチェンジの所に、これからご紹介します路線が停車を行っております。今回は、そのバス停留所に関しまして皆様にご紹介してまいります。それが小倉南インターバスストップでありまして、以下画像及び最後の画像にありますように、西鉄バス北九州中谷営業所・中谷バス停の近くにバス停留所が設けられております。この小倉南インターバスストップは、小倉駅方面からでは普通バスに乗車しまして、最寄りにもなります中谷バス停まで最速約35分、中谷バス停から
JR九州バスでは、福岡発着で鹿児島・宮崎方面、そして中国地方の広島・島根県内へ高速路線バスを運行しておりまして、路線によりましては多くの利用者が見られております。このうち、島根方面・広島方面の各1往復は夜行路線である事から、スーパーハイデッカー車両が運行されてもいまして、これらは独立3列シートでもありますので、よりゆったりしているといってもいいかとも思います。そんなこの路線も、近年では、「コロナ禍」による需要減や、乗務員不足もありまして、その結果廃止・撤退・運休・減便となっ