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令和元年9月30日を持ちまして廃止となりまして、廃止当日利用しておりました、JR九州バスの飯塚線・福間線の最終日の話題をご紹介しておりますが、前回の前編では飯塚線の新飯塚駅から宮田バス停までの模様をご紹介しておりました。『NO.3514廃止日令和元年9月30日撮影、JR九州バス直方線支線区間、飯塚線・福間線(前編)』今から7年前の令和元年9月30日、JR九州バスが運行します2つの路線が廃止されまして、廃止されました区間では翌10月1日より新たに宮若市コミュニティバスが…ameblo
今から7年前の令和元年9月30日、JR九州バスが運行します2つの路線が廃止されまして、廃止されました区間では翌10月1日より新たに宮若市コミュニティバスが運行されております。この路線は、JR九州バスが運行しております「直方線」のうち、支線にあたります飯塚線・福間線が廃止となったものでありまして、この二つの支線は利用者が少なかった上に、最近の路線バスの課題ともなっております乗務員不足も重なりまして、そう言った事から廃止へと至っていたものでありました。この廃止・移管されました区
去る9月1日、令和2年に一度廃止となっておりました、福岡~鹿児島線「桜島号」夜行便が復活しまして、6年ぶりに福岡~鹿児島間の夜通しの運行が復活しております。「桜島号」夜行便は、平成2年の運行当初より運行されていた系統でありまして、当初は西鉄バス・鹿児島交通(旧称)・南国交通・林田産業交通(林田バス)の4社が日替わりで運行されておりまして、当時の福岡~鹿児島間の夜通しの交通機関は、JR九州鹿児島線でも急行「かいもん」、「かいもん」廃止後は「ドリームつばめ」としても存在しておりまして、
現在、九州新幹線の駅であります新八代駅から宮崎駅間におきまして、JR九州バスと産交バス・宮崎交通の3社で「B&Sみやざき」と称します高速路線バスが運行されておりまして、平成23年3月の運行開始から15年を迎えました。この「B&Sみやざき」は、バスを表します「B」、新幹線を表します「S」から愛称を取っておりまして、九州新幹線に接続する高速路線バスでもあります。したがって、運行されております全便が新幹線に接続されておりますので、博多駅~宮崎駅間が約3時間(宮崎駅発約3時間25分)で行く
亀の井バスの貸切バスと言いますと、上の画像のように、白地にローズライン・さらに青・赤・水色のラインが入った塗装がおなじみである事は、ご覧の皆様もご存知の事と思います。この塗装も、平成17年頃より採用されました新塗装でもありますが、高速路線バスで採用されております「メルヘン塗装」とともに、明るい塗装であるのが特徴であると言ってもいいかとも思います。この貸切塗装車も、貸切バスとしての運用のほか、上の画像の車(大分22か20-46、日野KC-RU3FSCB)のように、以前は高速路
撮影日2026.1.18撮影場所嬉野温泉バスセンター少し前に撮影したJR九州バスのエルガミオノンステです。JR九州バスも気が付けばこのタイプばかりになりました。(一枚目)・待機中の321-12615号車です。2012年式SKG規制のいすゞ車で、中型スロープ付きノンステップ車です。前中引戸で黒サッシ逆T字窓となっており、熱線吸収ガラスとなっています。行先表示器はLEDで、側面は中ドア前部の設置です。標準色のレッドライナーカラーです。06NS仕
撮影日2026.1.18撮影場所嬉野温泉バスセンター少し前に撮影したJR九州バスのエルガミオノンステです。(一枚目)・武雄温泉駅行きだった321-10609号車です。2010年式PDG規制のいすゞ車で、中型スロープ付きノンステップ車です。前中引戸で黒サッシ逆T字窓となっており、熱線吸収ガラスとなっています。行先表示器はLEDで、側面は中ドア前部の設置です。標準色のレッドライナーカラーです。06NS仕様の国交省標準仕様ノンステとなっており、前
高速バス・福岡〜鹿児島線「桜島号」、通常経路での運行再開西日本鉄道と南国交通、鹿児島交通観光バス、鹿児島交通、JR九州バスは、高速バス・福岡〜鹿児島線「桜..........≪続きを読む≫[アメーバニュース]
ご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃるのではないかとは思いますが、現在、ダブルデッカー(2階建てバス)を使用します路線は「東高西低」となっておりまして、東日本側が多く、西日本側が少ないのが現状でありまして、そう言った事からそんな感じになってしまっております。その要因としましては、日本でダブルデッカーを製造しておりました三菱ふそうが平成22年でダブルデッカー(エアロキング)の製造を終了しておりまして、それによりまして各地の路線では経年に達しますとダブルデッカーの運行終了へと至る路線が見
北九州市小倉南区にあります、九州自動車道小倉南インターチェンジの所に、これからご紹介します路線が停車を行っております。今回は、そのバス停留所に関しまして皆様にご紹介してまいります。それが小倉南インターバスストップでありまして、以下画像及び最後の画像にありますように、西鉄バス北九州中谷営業所・中谷バス停の近くにバス停留所が設けられております。この小倉南インターバスストップは、小倉駅方面からでは普通バスに乗車しまして、最寄りにもなります中谷バス停まで最速約35分、中谷バス停から
西日本鉄道とJR九州バスは、2026年9月1日(火)より福岡~鹿児島間の高速バス「桜島号」の夜行便を運行する。「桜島号」の夜行便の運行は約6年ぶりとなる。今回、4列シート(全36席)を導入するとともに、女性専用席を14席設ける。また、全席座席間仕切りカーテンを導入し、安心して乗車できる環境を整備する。「桜島号」夜行便の概要【路線名】福岡~鹿児島線(夜行便)【運行事業者】西日本鉄道㈱、JR九州バス㈱(共同運行)【運行開始日】2026年9月1日(火)【予約受
かつて平成24年12月より数年間、JR九州バス・中国ジェイアールバス(旧称、現・JRバス中国)運行で、鹿児島~広島線「鹿児島ドリーム広島号」と呼ばれる高速路線バスを運行しておりまして、多客期には多くの乗客を得ておりました。この「鹿児島ドリーム広島号」とは、鹿児島~広島間を年末年始・夏季期間や春季・秋季の連休期間などのいわゆる季節運行の形で運行されておりました高速路線バスでありまして、そう言った時期には大変好調さも見られておりました。運行区間は、当初は山口駅経由で運行されてもい
現在、JRバスグループではダブルデッカーの所有が最も多いJRバス関東をはじめ、JR東海バス・西日本ジェイアールバス・JRバス中国・JR四国バスとダブルデッカーが所有している事はご覧の皆様もご存知の事と思います。これらは、関東・関西から地方への路線で運行されてもいまして、最も需要が高い関東~中京圏・関西圏では夜行での運行の他に昼行での運行も見られてもいまして、それだけダブルデッカーの需要もある事が伺わせております。ただ、これまで導入されてきました三菱ふそうのエアロキングは既に
約20日間にわたりましてご紹介してまいりました、私自身8年ぶりの訪問ともなりました広島編も今記事と次記事が最後の記事となります。今回の訪問では、上の画像にもありますように、初めて祐徳自動車運行の「ウィラーエクスプレス」に佐賀から広島まで夜行バスとして乗車しましたし、広島電鉄の「駅前大橋ルート」の姿や新たな「グリーンムーバー」シリーズの電車に、新たな循環ルートを走ります「被爆電車」の姿、そしてJR山陽線瀬野~八本松間の通称「セノハチ」区間の再訪など、非常に充実した広島訪問ではなかった
現在福岡~宇部・山口間には、高速路線バスであります「福岡山口ライナー」が運行されている事は、ご覧の皆様もご存知ではないかと思います。この路線は、これまで7往復で運行されておりまして、JR九州バス3往復、中国ジェイアールバス(現称・JRバス中国)4往復で運行されておりました。この路線の福岡発最終便に関しましては夜23時30分に博多バスターミナルを発つ深夜便(博多バスターミナル23時30分発、宇部新川駅2時20分着、山口駅3時18分着)も運行されていたなど、福岡滞在が遅くなって
JR九州バスの博多支店によりまして運行されております「直方線」は、博多バスターミナル~山の神~福丸~宮田~直方駅間の路線で運行されておりまして、上の画像のいすゞエルガ(画像1、531-16624・QDG-LV290Q1)あれば中型のエルガミオ(画像2、331-18628・いすゞ2KG-LR290J3)までも運行されているなど、低床車両によりまして運行されるようになっております。一昔前には、自社発注車以外にも西武バスなどからのツーステップの移籍車がありましたり、さらにその前にはトップ
JR九州バス644-15554福岡230あ45-54三菱ふそうエアロエースQTG-MS96VP・2015年式ハイデッカー高速車
JR九州バス744-17758福岡230あ47-58三菱ふそうエアロエース2TG-MS06GP・2018年式ハイデッカー高速車
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、令和4年10月より、JR九州唐津線・筑肥線(山本~伊万里間)向けに、「ロマンシングサガ」のラッピング列車が運行されております。このラッピング列車は、スクウェア・エニックス(←スクウェア)がゲームソフトとして存在しております「ロマンシングサガ」と佐賀県とのコラボレーションで運行されているものでありまして、令和4年に「ロマンシングサガ」自体が30周年となっておりましたし、佐賀県とのコラボレーションも平成26年から始まっておりまして、現在ま
去年のアニサマのブルーレイ見てるんだけど盛り上がるよね!DAY3は現地参加したのでDAY2を買いました。さて今年はさいたまスーパーアリーナが改修工事なので幕張メッセだがどんな感じになるのか気になりますね。先日北薩線に乗った時、往復とも赤いバスでしたがここにも国鉄カラーがいました、各地で復刻が流行っていますが各社ごとにデザインが違うのが面白いところです、JR九州バスは赤が目立つのでその中の復刻塗装は面白いですね。
JR九州バスの福岡から南九州路線(宮崎線「フェニックス号」・鹿児島線「桜島号」)では、現在は上の画像のような三菱エアロエース(画像1、644-22566(4266)、画像2、644-17559(4759)、ともに・2TG-MS06GP)が使用されておりまして、車両の変化が見られております。これらは、「フェニックス号」・「桜島号」とも、かつての3列シートから4列シート化されている事もありまして、その結果、画像のようなタイプの車を連日見る事ができております。その車両の変化も、
現在福岡~宇部・山口間には、高速路線バスであります「福岡山口ライナー」が運行されている事は、ご覧の皆様もご存知ではないかと思います。この路線は、これまで7往復で運行されておりまして、通常はJR九州バス3往復、JRバス中国(旧称・中国ジェイアールバス)4往復で運行されておりました。このうち福岡発最終便に関しましては夜23時30分に博多バスターミナルを発つ深夜便(博多バスターミナル23時30分発、宇部新川駅2時20分着、山口駅3時18分着)も運行されていたなど、福岡滞在が遅くなって
鹿児島に着いた翌日、JR九州バスの北薩線で薩摩郡山に行ってみました。30分ほどのバス旅ですが、中心地の鹿児島中央から進むにつれて住宅や山々が広がっていきました。薩摩郡山はバス駅となっており営業日が限定されますが、窓口が開設されバス乗車券の購入が可能になっています。今回は時間の都合で郡山で折り返しましたが、一部便は宮之城方面にも乗り入れています。帰りは鹿児島駅まで乗ってみました。真っ赤なバスがやってくるのは福岡や嬉野と同じですね。始発が鹿児島駅なので少々遅れて鹿児島中央駅にやってきました。薩摩
上の画像にあります、西鉄バス・宮崎交通・九州産交バス・JR九州バスが運行します、福岡~宮崎間の高速路線バスの代表格であります「フェニックス号」は、昭和63年の運行開始から今年で38年にもなる老舗路線でありますが、その間には、これまでも様々な事がありましたが、それでも福岡から宮崎への代表格の路線として現在も君臨しておりまして、多客期には続行便まで運行される事さえもあるほどでもあります。もちろん、「フェニックス号」に関しましてもいつまでもいい状態を保っていた訳ではなく、平成20年代前半
九州新幹線の駅であります新八代駅から宮崎駅間におきまして、JR九州バスと産交バス・宮崎交通の3社で「B&Sみやざき」と称します高速路線バスが運行されておりまして、運行開始から3月で15年を迎えます。この「B&Sみやざき」は、バスを表します「B」、新幹線を表します「S」から愛称を取っておりまして、九州新幹線に接続する高速路線バスでもあります。したがって、運行されております全便が新幹線に接続されておりますので、博多駅~宮崎駅間が約3時間(宮崎駅発約3時間25分)で行く事も可能となってお
かつて、宮崎交通には熊本~延岡線「あそ号(熊本→延岡間)」・「たかちほ号(延岡→熊本間)」専用車に、上の画像にあります日産ディーゼルスペースアロー(宮崎200か・274、KC-RA531RBN)が存在しておりまして、延岡営業所に所属しながら宮崎~熊本間を往復する姿が見られておりました。この車は、富士重工7HDボディともなっておりまして、同型車には数を減らしております宮崎空港~宮崎市内・都城間などで運行されておりました専用車(同タイプでは宮崎22か11-03で存在〜現在廃車)でも見ら
JR九州バスが運行します、福岡~広島線「広福ライナー」の専用車と言いますと、現在は三菱エアロエースに統一されておりまして、実際に運行されている姿を見る事ができるようになっております。この導入に関しましては、今回ご紹介します車の置き換えのために導入されておりまして、その結果、上の画像にもありますようにMS06形式のエアロエース(644-17558・2TG-MS06GP)が導入されております。これら車は、格安で利用できます「広福ライナー」という事もありまして、座席は4列シート車
おはようございますくまモンガレージですm(__)mお天気ねーさんが宣われた通り寒い朝でした。チラチラと雪も舞ってました▽・w・▽明日からはかなり冷え込む予報、体調には気を付けたいですね(〃'▽'〃)はい。リサ屋巡りの第三弾、別のお店です(๑'ᴗ'๑)トミーテック【JR九州バス設立20周年記念3台セット】九州圏なら押さえておきたい一品(≧◇≦)つばめラッピング、レッドライナー、JR九州バスと豪華なラインナップに感激(〃'▽'〃)こちらは発売当時欲しかった一品でしたが定価594
当ブログでもこれまでもご紹介しておりましたように、昨年9月末をもちまして、JR九州バスの「嬉野線」のうち「嬉野本線」の嬉野温泉バスセンター~彼杵駅間、「不動山線」の嬉野温泉バスセンター~牛の岳間が廃止されております。「嬉野線」は、嬉野温泉の観光客の輸送や、将来鉄道として敷かれるための準備である事などを目的としまして、武雄~嬉野~彼杵間を運行する路線として、昭和17年より84年にわたり運行されている路線でありまして、旧国鉄(国鉄バス)の前身、旧鉄道省(省営バス)時代より運行されている
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