ブログ記事636件
自分の出身校が、どのぐらいの偏差値を維持しているか、実は非常に気になる。そして、多くの大学はダダ下がりなのであるが、自分の出身大学がFランに入っていると、かなり悲しいところである。何かの拍子に、自分の出身大学を云うとき、Fランに沈んでしまっていると、やはり口ごもってしまう。例えば、津田塾大学、自分たちの世代では、名門大学で、お茶の水女子の併願先であったり、当時は、上智大学より難しかったのではないかと思う。しかし、女子大が軒並み苦戦しており、今や偏差値45にも満たない学科
今に始まったことではないが、いわゆるFラン大学と言われる大学が存在する。偏差値が高い大学から見れば【Fラン大学なんて行く意味ない】という人もいる。私は個人的には仮にFラン大学であったとしても行く意味はあると思う。それは大学生活の4年間というのは子供から大人への過渡期であり、将来をより具体的に考え出す時期だと思うからだ。さまざまなアルバイトをしたり、旅をしたり、恋愛をしたり…、子供以上大人未満だからこそできる失敗や経験が大学生ならではの宝物だ。なので、学歴が低いこと、
これからの子どもたちに必要な進路の考え方最近、財務省が私立大学の規模縮小について踏み込んだ方針を示したことが話題になっています。財務省の資料では、18歳人口が大きく減っている一方で、大学の数は増えてきたことが示されています。さらに、私立大学の半数以上が定員割れしている状況も指摘され、2040年までに大学数や学部定員を大きく縮小する必要があるという試算も出されています。このニュースを聞いて、不安に感じた保護者の方もいらっしゃるかもしれません。ネットの反応では「Fラン大学は終わりへ」という