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今に始まったことではないが、いわゆるFラン大学と言われる大学が存在する。偏差値が高い大学から見れば【Fラン大学なんて行く意味ない】という人もいる。私は個人的には仮にFラン大学であったとしても行く意味はあると思う。それは大学生活の4年間というのは子供から大人への過渡期であり、将来をより具体的に考え出す時期だと思うからだ。さまざまなアルバイトをしたり、旅をしたり、恋愛をしたり…、子供以上大人未満だからこそできる失敗や経験が大学生ならではの宝物だ。なので、学歴が低いこと、
自分は理数科だったから、ちょっと特殊なほうかもしれないけど、大学受験について書いていこうと思う。偏差値55以上の高校の人に向けては書きません。偏差値50以下の高校の受験生か、あるいはその親に向けて書く。高3の今の時点で、中堅大学を目指せないのであれば、大学受験は諦めたほうがいい。中堅大学の受験を目指す上でのライバルになるのは、偏差値55くらいの高校で中盤くらいに位置する人がライバル。中堅大学に受かりたければ、その人に受験に勝つつもりで受験勉強しないと難しい。その中堅
看護師から養護教諭へ転職したママ友から聞いたお話。それは国立大学教育学部卒の子が教師にならないことによりFラン大学卒の子が公立小学校、中学校の教師(講師)になるケースが増えており公立学校の教育の質が低下している。教師不足を解消するためにFラン大学に教育学部を新設したことがこういう結果を招いているそうです。これは私が住んでいる地域の学校の話なので他の地域はどうなのかはわかりませんが…このようは噂が流れているから私立受験組が増えたのかなと思いました。
Fラン大学は、文系数学(高校数学の基礎問題が中心で文章題もある。Fランだと数学のテスト文系数学レベルになる。)が偏差値50(大学進学する人の平均)くらいは最低ラインだと考える。高3に入る前それくらいできないと理系のFラン大学落ちると思う。公立中学で考えるなら、30人以上いるクラスの中で、理系は10番代にいないと、理系のFラン大学の受験は厳しいと考える。中堅大学に比べると講義は簡単ではあるが、高校数学の応用や専門知識の講義が中心なりに、Fラン大学でもテスト前は勉強をしないと簡単に
教育関係のYouTuberみたいな人が、よく言いがちな「極論」として、●子どもは減ってるんだし●名前さえ書けば誰でも入れるFラン大学(BF大学)なんか●どうせ入っても誰も勉強しないし●学力なんて超バカのママなんだし●卒業後の就職も年収も「高卒」と変わらないんだから、●税金投入してまで「延命」する必要なんかなくて●とっとと「Fランなんかつぶしちゃえ」というお話を、よく聞きます。そういうことを言うと、「真面目に勉強するヤツだけが大学に行け」という論につながって、「知的」で「
「Fランなんて潰せ」論をおおげさに語る、「エセ教育関係者(煽り系YouTuber等)」がチラホラいますが、彼らの言い分はいつも似通っていて、その主張の最大の根拠は、●「バカなFラン大学」を存続させるために貴重な血税が使われている!!という点にご立腹なようなのです。それ以外の理由は、「大学生なのに、英語はアルファベットの勉強からだし、四則演算からやんなきゃいけない」ような「バカが大学に行く必要はない」し、「高校出たらとっとと働いた方が、彼らのタメだし、世の中のためだ」という「上