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―恐怖は静かに心を削っていった―精神科病棟に入った最初の夜のことは今でも、はっきり覚えている自分で決めた入院だったそれでも、初めて足を踏み入れた閉鎖病棟には説明しきれない恐怖があった鍵の音、独特の空気「簡単には外に出られない」という現実部屋には仕切りがなかったカーテンも、壁もない空間で6人が同じ時間を過ごしているナースコールはなく助けを呼びたいときどうすればいいのかもわからなかったオムツ交換はパーテンションもないまま日常の作業として淡々と行われる悪気がないことは
ずっと以前から長くATOKを使っていた。買い切りの時代から定期的に買い替えなら使い続けていた。ATOKpassportでサブスクになってもベーシックプランで毎月330円払って使い付けいた。複数の端末で辞書や設定を同期できるのが便利だった。けど、2月からベーシックプランが無くなって、660円のプランに一本化される事になったらしい。便利だけど、660円払う必要があるほど、使い込んではいないので解約することにした。ホームページで解約をするが、クレジットカードが無効で使えないと言われ
杖や車椅子を選ぶとき、多くの人が最初につまずくのは「使う=負け」という気持ち私も同じ後杖持ち🟰年寄りなイメージは拭えなくて落ち込みました杖や車椅子は、諦めではなく“自分を守る選択”⸻◆杖を選ぶときに①身長に合っているかは最重要②安定感はゴム先で変わる③「軽さ」より「疲れにくい」\楽天1位/はなめぶく超軽量疲れにくい杖[理学療法士企画監修]一本杖女性用男性用杖つえおしゃれ伸縮杖T字杖ステッキ女性男性介護杖介護つえ軽量杖軽量スト
30日に血液検査をして、状態が安定しているということで大晦日に予定通り1週間での退院となった。病院での年越しにならずに済んで良かった。31日の朝に退院関係の書類をもらって、迎えに来てくれた姉とともに退院した。年末年始なので、会計処理は出来ず休み明けに連絡が来る事になった。帰り道のスーパーでの買い物に着いていき、その後帰宅できた。次回は1月22日に外来の予約が入っていた。これから、胆石を取り除く手術の日程が決まるはずである。この日は疲れたのでほとんど休んでいた。年末は入院で終わって
私か日本に5000人しかいないCIDP難病を発症した年が最悪なことに免許更新の年でしたまさか寝たきりになるなんて思わないからどうしよう間に合わない免許なくなってしまうとかなり不安になりました入院期間があり自分で免許センター行かなくては行けなくて車椅子で行くのに、書類が足らない時間がかかる地獄のような状況の中病気が見つかり治療リハビリを経由してなんとか免許更新になったのが令和5年結果18歳で免許とったのに免許取得日が令和5年になりました。゚(゚´Д`゚)゚。更新して1
仕事を休む決断ほど、苦しいものはありませんでした「休んだら終わりだ。」当時の私は、本気でそう思っていた仕事をすることで、自分の価値を証明し続けてきた周りに迷惑をかけることが怖くて、弱音を吐くこともできなかった⸻布団から起き上がれず、足に力が入らなかった自由が奪われるまで1ヶ月その瞬間、ようやく気づいた「あ、もう無理だ。」⸻◆休職を決めた日電話を切ったあと、私は声を上げて泣いた悔しくて、情けなくて、負けを認めるようででも同時に、どこかホッとしていた大好きな仕事だった