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最終更新日:2026/6/5━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【この記事でわかること】フロントフォークのオイル漏れは、オイルシール交換だけで直る場合と、インナーチューブ再メッキが必要になる場合があります。原因がオイルシールの劣化だけであれば、フロントフォークオーバーホールで改善できる可能性があります。しかし、インナーチューブの錆・傷・メッキ剥がれが原因の場合、シールを新品に交換しても、またオイル漏れが発生します。放置すると、フォークオイルがブレーキキャリパー、ブレーキパ
HondaCBR1000RR-SP(SC77)~純正電子制御式オーリンズフロントフォークオーバーホール~今回はHondaCBR1000RR-SP(SC77)の電子制御式オーリンズ製フロントフォークに、オイル漏れが発生したためオーバーホールのご依頼です。走行距離は20,000kmを超えたところで、ちょうどメンテナンスに適したタイミング。電子制御フォークは構造が複雑なため、定期的な点検がとても重要です。🔧取り外し作業まずは車体からカウル類、フロントホイールを外し、
夜の間に少し雨の降った京都です。梅雨入りしたのですが意外と昼間に降る事が少ないです。大雨も良くないのですが降らないのも水不足にならないか?気になりますね。さて~事前に来店されて予約していかれた初めての方がバイク持って来られました。ホンダCBR1000RRSC571000ccになった初めの頃のバイクです。作業依頼は
シイナモーターススーパースポーツ館!!🏍️高回転型4気筒エンジンの官能的サウンド1990年代を代表する250ccスーパースポーツ、CBR250RR(MC22)。最大の魅力は、やはり当時のホンダが本気で作り上げた高回転エンジンにあります。14,500rpmまで一気に吹け上がる直列4気筒のエンジンは、250ccとは思えないほど滑らかで、まるでレーサーのような快音を響かせます。アクセルを開けた瞬間の“伸び”と“切れ味”は、最新モデルでもなかなか味わえないフィーリング。これこそが
マフラー交換のCBR600RR@Tさんお引き取りに来られました久しぶりにお会いできましたこれからも何かあればなんなりと(^^)お菓子の詰め合わせの差し入れもありがとうございます♪ZX-10R@F様ライセンス灯とテールランプの常時点灯だけが切れるという事案ブレーキランプは点灯するのですねとりあえずヒューズを確認切れてました(^^;切れた原因を探っていくと・・・後ろ回りの配線で一部、不具合がありましたこれのショートで切れた模様配線を処理してテールランプ&ライ
2013年辺りから純正採用されるようになったSHOWA製BPFフロントフォークSC59CBR1000RRも後期型から搭載されました。前回、トップキャップを緩めてから外しておいたフロントフォークの分解を始めます。トップキャップを緩めるて出目金にします。そこで打出の小槌SSTの登場BPFのダンパーロッドに12角のトルクスが入っている所にSSTをセットスピンドルハンドルを掛けてエイヤ~っと緩めると❗ダンパー部品が外せます。ダンパーの下にスプリングが入っています。
CBR1000RRーRの丸裸な状態・・・。整備中の一コマですが、改めて見ると速く走る為の「機能美」と「凄み」を感じます。レースに勝てるように開発していくと自ずと最適解があり、どのメーカーも似てくる部分も多いですがそこはメーカーの威信を掛けたフラッグシップマシン。うちはこうだ、と色をつけてくるのがこのジャンルのオートバイの面白い所だと思います。このCBRもホンダのフィロソフィーを感じる部分が多く、眺めていても非常に考え深いです。エンジンは218馬力!!凄いです。
シイナモーターススーパースポーツ館!!【おすすめ車両紹介】ホンダNSR250RMC21ロスマンズカラー2ストロークスポーツを代表する名車、ホンダNSR250RMC21。その中でも特に人気の高いロスマンズカラーが入庫しました。しかも前後ホワイトホイール仕様で、当時を知るファンにとっては胸が高鳴る一台です。◆NSR250RMC21とは1990年に登場したMC21型は、プロアームを採用したことでレーサーレプリカブームの中でも一目置かれる存在となりました。2スト特有
入荷がありましたCBR1000RR-R風のカラーリングは在庫レプソルカラーはご注文車両ですレプソルカラーさっそく点検を進めています同じタイミングでA様@レプソルも車検でご入庫です一部カスタムもご注文頂いております(^^)2台並べてみました無駄にかっこよくていいですね(^^)ご成約分のZX-10Rの点検ETC&USB電源も注文済みどんどん進めて参りますあまり社外品カウル車両は仕入れないのですが前期型SC57にCBR1000RR-R風のカラーリングが
今日も午後から気温も上がって春らしい京都です。午前中は肌寒い感じも有りましたが午後からは日向だと暑く感じるかも春らしい日になりました。さて~リアブレーキキャリパー外したホンダCBR1000RRSC57分解清掃していきましょうか何年も分解して無い感が漂ってますねぇ(笑)この時点で洗剤で洗浄していきまして
最高気温が8度台だった京都です。まあまあ寒いし風も有ってので体感気温はもっと低かったですよ。お水取りも始まりましたので寒いのももう少しですね。さて~ホンダCBR1000RRSC57の続きを引き抜いたフロントフォークですが倒立フォークはここが汚れてると致命傷になる事がこのバイクもかなりブレーキダストで汚れてますねぇ
シイナモーターススーパースポーツ館!!【入庫情報】ホンダCBR250RR(MC22)ファイヤーブレードカラー90年代を代表するレーサーレプリカ――その名を聞いて胸を熱くする方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そんな黄金期を象徴する存在「ホンダCBR250RR(MC22)」です。憧れのファイヤーブレードカラーこの車両の一番の魅力は、なんといってもファイヤーブレードカラー。大型モデルのCBR900RRで有名になったこのカラーリングは、ただの外装デザインで
シイナモーターススーパースポーツ館!!🏁スズキRGV250Γ(VJ22A)──二ストロ最後の輝き!2ストロークスポーツ全盛期の中でも、ひときわ輝きを放っていたのがこのスズキRGV250ガンマ(VJ22A)。レーサーレプリカの黄金期に登場し、当時のワークスマシン「ガンマ500」のDNAを色濃く受け継いだモデルです。🔥【高回転2ストサウンド×ピュアレーサー性能】VJ22Aに搭載されるのは、90°V型2気筒エンジン。スズキ独自の**SAPC(電子制御排気バルブシステ
シイナモーターススーパースポーツ館!!ヤマハTZR250R(3XV)—BEETバックステップ装備の完成度高い1台!ヤマハが誇る2ストレーサーレプリカの集大成、TZR250R〈3XV〉。90年代のサーキットシーンを席巻したマシンであり、ヤマハの2スト技術が最も成熟した時代のモデルです。その完成度は今見ても驚くほど高く、軽量ボディと鋭いレスポンスは、令和の時代になっても色あせません。外装・カスタムポイント今回ご紹介する車両は、外装フルオールペイント仕上げ。深みのある艶
みなさまごきげんよう。エロ自販機です。東京都西多摩郡、エロ自販機跡です。CBRとともに。こちらはネットで知って、当時東京都で稼働しているエロ自販機が五箇所とか六箇所という事で見つけました。懐かしき昭和の象徴「エロ本自販機」都内に残るのは5ヶ所のみ…訪問してきた人に感想を聞いたもうすぐ灯火は消えゆくかもしれませんtogetter.comこれですね。この記事の右上が今回行ったとこです。24年のストリートビューではまだ営業してたみたいですが今回行ったら閉鎖されてました。片道一時間半く
こんばんは♪CBR1000RR!のお客様!レギュレータの配線が溶けてしまったとの事で、修理をご依頼いただきました!カプラーが溶けてレギュレータに固着しています。外れないので配線をカットします!お客様が手持ちでレギュレータをお持ちでしたのでジェネレータを交換します。ジェネレータカバーを取り外します♪CBRは液体ガスケットなんですね♪カバーを外した合わせ面を綺麗にします。新品のジェネレータへ交換します。カプラーも付いているので手間が減りました♪洗浄したカバーにジェネレータを組み