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今回の作業依頼は、HONDACBR1000RR-SP(SC77)に装着されているオーリンズ製電子制御フロントフォークのオーバーホール作業です。フロントフォークの症状(入庫時)「転倒後にフロントフォークに不安がある」とのご相談をいただき、フロントフォークをお預かりしました。点検の結果、アウターチューブに傷と曲がりが確認されました。幸いにもインナーチューブには曲がりや損傷はなし。フロントフォークは見た目の小さな損傷でも、走行に大きな影響を及ぼすため早めの点検・整備が重要です。作業内容
シイナモーターススーパースポーツ館!!バイクの資産性とは?—趣味と投資の両立バイクといえば「趣味の乗り物」というイメージが強いですが、近年では“資産性”に注目が集まっています。中古市場の活況や、生産終了による希少価値の高まりなどから、バイクは単なる消耗品ではなく「資産」としての側面も持ち合わせているのです。■資産価値が高いバイクの特徴生産終了モデル限定生産や絶版車は、需要に対して供給が限られるため、年式が古くても価格が下がりにくい傾向があります。代表例としては、カワサキのゼ
こんばんは♪CBR1000RR(SC77)のお客様。シフトが入りにくいとの事でご来店いただきました。ベビーフェイス製のステップをお使いで、モーターサイクルショーでベビーフェイスブースで相談して弊社を紹介されたとの事で、なんとかお力になれればと承りました。シフトダウンでギヤが落ちにくく、ニュートラルに入らないこともあるとの事で確認してみる事に。シフトの角度かな?と思いセレーションの角度やペダルの取り付け位置などをチェックしましたが特に変わらず。シフトペダルを手で動かしても、なんだか抵抗
CBR1000RR車検整備燃料ポンプが入荷しました7万円の高価な部品(^^;タンクに取付ましたもちろんパッキンも新品にチューブの取り回しをいつも迷います(苦笑)バッテリーも新品へタンクを車体に取り付けてガソリンを注ぎ込んでエンジン始動します問題なくかかりましたパッキンからの漏れもないですこれで車検も受けれますね(^^)中古車点検中のZX-10RRS型アッパーカウルアッパーサイドカウルアンダーカウルが付きました(^^)アッパーサイ
JSBレース用のショーワBPFフロントフォークOHです。自分もBPFフォークはそんなにやった事が無かったのですが取りあえず分解してみました。画像1まずこのフェンダーステーが下側で折れてました。耐久仕様なのでホイールを外す時に左右に少し広がる様にするステーです。これは後で修理する事に。画像2分解前にSPGのイニシャル量、伸び圧の減衰のノッチ数を確認してメモ取っておきます。トップキャップを外して上に引いて特殊工具をセットします。(シルバーのアルミのローレットが
今年初めての練習会・・・と言うか、正月に年賀状を出すついでに近所の神社に初詣に行って10分ほど走って以来のオートバイです。今年初めての走りなのでCBR1000RR-SPに乗って練習して来ました。ところが、いきなりのトラブル発生、チェンジペダルのロッドが外れ、ペダルが垂れ下がり、スタンドに引っ掛かり危うく立ちごけの危機に。どうもロッドのロックボルトが緩んでしまって、振動で外れたみたい。元々ちょっとブーツのつま先が深く当たっていたので、位置を再調整。
ZH2リアショック交換です車体を持ち上げて純正ショックを取り外しボルトの頭がマフラー側なのでマフラーが邪魔をしてすんなり取れませんでした(^^;リンクのほとんどを緩めることによって外すことになりましたー車体を上から吊っての作業ですリア回りのカウルをバラしてからナイロン製の帯をかけて車体を傷つけないようにし後ろから車体を持ち上げていきますナイトロン製のリアサスペンションです車高を下げることができますなかなか出ることのない部品らしく少し納期がかかりました
さて。ホンダのCBR1000RR。スーパースポーツの系譜。ホンダが本気で造ったスポーツバイク。そのエンジンを載せたネイキッドが。CB1000ホーネットと。CB1000F。この2台。見た目だけで。レビューします。あ。2台とも跨ったことはありますが。乗ったことは無いので(笑)。印象だけで書いてますまずは。こちら。CB1000ホーネット。マフラーは極太。エンジンパワーはノーマルモデルでC
ハーレーの売上が落ち込んで経営責任を問われる。Yahooニュースでそんな記事を見ました。ハーレーの販売不振は金利上昇やインフレの影響だけでは説明ができないとか。何故ならアメリカ国内でもカワサキとホンダは販売台数を伸ばしているから。カワサキもホンダもよく知る私としては、「そりゃそうだろ」と思いました。前回投稿した記事にもある通り、ハーレーの価格は性能と見合っていません。例えば、どんなに贔屓目で見たとしても、CBR1000RR-Rとストボブが同じ価格というのは説明がつかない。使
シイナモーターススーパースポーツ館!!「隼(はやぶさ)」は1999年に誕生して以来、日本のみならず世界中でバイク好きの間で伝説となった一台。2008年にフルモデルチェンジを受け、2代目となったこのモデルもさらに実用性・走り・存在感のバランスが高められており、多くのライダーが“これ以上ない選択だった”と語る。以下、その人気の理由を見ていこう。ハヤブサ2型のスペック概要(主なポイント)まずは特徴を簡単におさらい。排気量は1,340ccの水冷並列4気筒エンジン。最高出力は1
みなさまごきげんよう。エロ自販機です。今回は東京都西多摩郡にありますおもしろ館に行ってきました。今回珍しくCBR1000RRで行きましたね。エロ自販機小屋とCBR1000RRのミスマッチ具合がなんとも…なんとも?相変わらずCBR1000RRがスーパーかっこよくていいじゃないですか。現行クラウンセダンも乗らなくなりましたが、なんかこう惹きつけるものがないと乗り物はやっぱダメですね。ってことでおもしろ館様です。こちらはいつもの本に載ってます。全国版あの日のエロ本自販機探訪記A
午後からも曇りがちだった京都です。夕方になってから晴れて来た様な感じで肌寒く感じました。明日は快晴の予報なので出かけるには良い日になりそうですね。さて~ホンダCBR1000RRRSC57の続きを例の所開けまして・・・予想通りですね。開ける前にチェーン見た時に想像は出来てましたがスプロケット外してお掃除し
HONDACBR1000RR-RSPオーリンズ製電子制御サスペンションオーバーホール今回はお客様が車両をお持ち込みくださり、HONDACBR1000RR-RSPをお預かりして修理を行いました。電子制御サスペンション搭載のフラッグシップモデルですが、オーリンズ製電子制御フロントフォークオーリンズ製電子制御リアサスペンションショーワ製電子制御ステアリングダンパーからオイル漏れが発生。安全かつ本来の性能を発揮するために、同時にオーバーホールを実施しました。作業の流れ
シイナモーターススーパースポーツ館!!スズキGSX-R1000K9/L0/L1は、2009年〜2011年に製造・販売された**4代目GSX-R1000(2009年型〜2011年型)**にあたるモデルです。これらの型式は、以下のように区別されます:K9(ケーナイン)=2009年モデルL0(エルゼロ)=2010年モデルL1(エルワン)=2011年モデルこの世代は、2007年までのK7/K8(3代目)からの大幅な進化が施されたフルモデルチェンジ版です✅GSX-R1000K
シイナモーターススーパースポーツ館!!【男のマットブラック!】カワサキNinjaZX-10R×BEETフルエキマフラーで魅せる、逆車の本気。こんにちは!今回は、ただ速いだけじゃない――走り、見た目、存在感、すべてが“本物”の一台をご紹介します!それがこちら👇カワサキNinjaZX-10R(逆車仕様)マットブラック×BEETフルエキマフラーカスタム!💥目を引くマットブラックの威圧感この車両、一目見ただけで伝わる異質な存在感。マットブラックの外装が、た
CBR1000RRの車検点検&整備ですキルスイッチボタンのリフレッシュからここの接点がボケて燃料ポンプが動かなくなる症状があります接点復活剤という配線専用の溶剤を吹き付けてボタンを何度か『激しく』カチカチして終了この処置でだいたいは復活してくれますスイッチボックスを交換するほどでもないのでこれで様子を見て頂くことにそしてエンジンオイル交換マフラーガード(遮熱版)の取付もありましたステップの後ろの大きなアルミの板がそれです後期型は2個所でボルト固定上は前期&
シイナモーターススーパースポーツ館!!YZF-R1の通称「デメキンモデル」(特徴的な大きな二眼ヘッドライトからの愛称)がなぜ今も人気を保ち続けているのか、理由を整理してみました👇🔹YZF-R1デメキンモデルの人気が衰えない理由①強烈な個性あるデザイン一目でわかる“デメキン”ヘッドライトは、賛否両論ながら唯一無二。後のR1はよりシャープで洗練されたデザインになりましたが、この丸みのある異形二眼は懐かしさと存在感でコアなファンを惹きつける。②軽量+高剛性のバランスアル
午後からは雲は多めでしたが日差しの暖かかった京都です。太陽の陽は暖かかったのですが吹く風は冷たい気温も0度程度までしか上がらなかった様です。明日の最低気温がマイナス1度になってます。また冬に戻った様な感じです。さて~ホンダCBR1000RRSC57の点検とかを始めていこうかと外装は外しましたのでタンクリフトさせて
納車整備中のCBR&10RのETCが届いたのでさっそく取付これまで何台取り付けてきました(^^)10Rのインジケーターランプはこの位置点灯も確認!本体はタンデムシート内ギリギリ入るサイズですちなみに車載工具は入りません(^^;CBRのインジケーターはこの位置HISSのアンテナですもうド定番の場所ですわ(^^)もちろん本体はシート下収納に関しては10Rに比べたらまだゆとりがあります引き続き点検&整備は続くのです注文車両のスズキのスウィッシュ125
みなさまごきげんよう。CBR1000RRのオイル交換に行ってきました。今回はホンダドリーム板橋さまです。ホンダドリーム板橋·板橋区,東京都Googleマップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.gl店内撮影禁止なのでここらへんしか写真ありません。暑の夏さで死にかけたので初手レモン水。あ゛ぁ゛〜ぃ゛ぎがぇ゛る゛ぅ゛〜気温36度
朝の寒さに震える京都です。朝は冷え込んでますが昼間はそこそこ暖かくなりました。日差しの柔らかい暖かさに春を感じます。さて~ブレーキキャリパー外してたホンダCBR1000RRSC57の続きをパッドも外してピストン押し出ししまして満遍なくピストンにリング状態でブレーキダスト付着してますね。これの掃除しない
CBR1000RRレーサー号のテールパイプ差込部の修理です。エンド側は叩き出しが終った方から画像1マーキングしたフロントの差込側をカットします。画像2こんな感じで変形しています。画像3バリを削ります。画像4はい、叩けーたたけーたたけぇーー(明日のジョー)画像5こんな感じになります。もう少し丸出ししたいですね。画像6テールパイプ側も同様に叩き出します。マーキングを合わせて確認しながら。画像7この凹みも修正しておきます。画像8~
息子がCBR1000RRを買うことになりました。免許はただいま大型自動二輪を取得中、納車はまだの予定でしたが、バイク屋さんから納車の整備のスケジュールの関係で早くして欲しいみたいです。って事で次の日曜日に納車することになりました。息子は免許がないので僕が乗って帰るんですが、僕はジェットヘルしか持ってないなぁスポーツバイクはフルフェイスどよなぁって事で、長女と息子が通学に使ってた古いヘルメット、これに、パーツを作って、久しぶりにドラヘル作成!かなり低いクオリティで
CBR1000RRーRの丸裸な状態・・・。整備中の一コマですが、改めて見ると速く走る為の「機能美」と「凄み」を感じます。レースに勝てるように開発していくと自ずと最適解があり、どのメーカーも似てくる部分も多いですがそこはメーカーの威信を掛けたフラッグシップマシン。うちはこうだ、と色をつけてくるのがこのジャンルのオートバイの面白い所だと思います。このCBRもホンダのフィロソフィーを感じる部分が多く、眺めていても非常に考え深いです。エンジンは218馬力!!凄いです。
走行30,000kmを超え、リフレッシュの時期を迎えたCBR1000RR-SP(SC77)の足回りのトータルメンテナンス作業をご紹介します。今回は、純正オーリンズの前後電子制御サスペンションのオーバーホールに加え、オーナー様のこだわりを形にする「カラーチェンジ(色変え)」、そして足回りの要であるベアリング交換を施工しました。【CBR1000RR-SP(SC77)リフレッシュ&カスタム】1.電子制御サスペンションのフルオーバーホール走行距離が3万キロを超えると、サスペンション内部のオイ
シイナモーターススーパースポーツ館!!🏍CBR600RRのリッターバイクに対する長所①【扱いやすいパワー特性】リッターバイク(例:CBR1000RRやYZF-R1)は150〜200ps近いパワーを持ちますが、街中では“持て余す”ことが多いです。一方CBR600RRは約120ps前後と必要十分。→回転を上げ切っても扱いやすく、スロットル全開にできる楽しさがある。→コーナー立ち上がりで「アクセルを開けられる余裕」があり、操る楽しさが高い。💬「全開にできる600」「抑えて
シイナモーターススーパースポーツ館!!【おすすめ車両紹介】ホンダNSR250RMC21ロスマンズカラー2ストロークスポーツを代表する名車、ホンダNSR250RMC21。その中でも特に人気の高いロスマンズカラーが入庫しました。しかも前後ホワイトホイール仕様で、当時を知るファンにとっては胸が高鳴る一台です。◆NSR250RMC21とは1990年に登場したMC21型は、プロアームを採用したことでレーサーレプリカブームの中でも一目置かれる存在となりました。2スト特有
シイナモーターススーパースポーツ館!!【スズキGSX-1300Rハヤブサ〈2型〉紹介】――究極のスピードマシン、至高のコンポーネントで完成された一台――圧倒的な存在感を放つスズキのフラッグシップモデル「GSX-1300Rハヤブサ(2型)」。その名の通り“隼”のごとき俊敏さと、直線加速性能で世界を魅了したモデルです。今回ご紹介する車両は、さらにプレミアムなカスタムを施した特別仕様。■カスタムポイント🔸ワイバンフルエキゾーストマフラーチタン独特の焼け色が美しいワイバン製フ
シイナモーターススーパースポーツ館!!スズキハヤブサ(GSX1300R)EU仕様・逆輸入車白ボディ×金マルケジーニ!見た目も走りもこだわり抜いた一台です!今回は、スズキが誇るフラッグシップモデル「GSX1300Rハヤブサ」の特別な一台が入荷しましたのでご紹介します!この車両は、国内仕様ではなくEU仕様の逆輸入フルパワー車。さらに、白いボディにゴールドのマルケジーニホイールを装着した、走行性能・ルックスともに抜群のハヤブサです!◆白×金の絶妙なコントラスト!見た目か
シイナモーターススーパースポーツ館!!【究極の存在感】NinjaZX-14Rスペシャルエディション白×金BEETダブル管&オーリンズ仕様、ここに極まる!大型バイクの頂点に君臨する一台、「カワサキNinjaZX-14R」。その中でも、ひと際オーラを放つのが今回ご紹介する**スペシャルエディション(白×金カラー/東南アジア仕様)**です。◆圧倒的な存在感を放つ「白×金」スペシャルカラーまず目を奪われるのは、なんといってもそのカラーリング。上質なパールホワイトをベースに、ラ