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以前、このような記事を書きました。『SONYのAVアンプの終焉…IN日本①』SONY製品をよく使う人を「SONY信者」と揶揄する言葉があったりしますが、私はその言い方で言うと結構な「SONY信者」だったかなぁ…と思います。(過去形です…ameblo.jp上の記事の中で、『SONYのAVアンプがオワコンなのは日本国内の話で、国外ではそんなことない』と書きましたが、今回はそれについて説明します。現在の国内のSONYが販売するAVアンプは「STR-AN1000」たった1機種になりましたが
えー、すみません。また来ました。もうボケません。そうです。SONYTA-AV670「4代目」でございます。3代目出品されていた方から、同様にプロのレストア済とのことで落札させていただきましたTA-F555ESXから始まったGシャーシアンプはインシュレーターまで一体成型した堅牢なベースを持ったアンプ群です。この写っているところがスリットを除いて一体成型されアースまで担っているというすんばらしい構造です。SONYTA-AV670というアンプ
DENONのミドルクラスのAVアンプの中で、最もコストパフォーマンスが良かった「AVR-X3800H」が大手のサイトでどこも値引き販売中のようです。デノン、ミドルクラスAVアンプ「AVR-X3800H」がECサイトで値引き販売中-PHILEWEBデノン、ミドルクラスAVアンプ「AVR-X3800H」がECサイトで値引き販売中www.phileweb.com夏にも一度同じレベルまで値下げがなされている時期がありましたが『DENON・MarantzAVアンプ5種特価販売中』現
以下の記事で、AVアンプには「音場プログラム・サウンドモード」の機能があり、アンプのメーカーごとに少しずつ違いがあることを説明しました。『AVアンプ③アンプメーカー独自音場規格の違い』以前、この記事の中でAVアンプがもつ、「音場プログラム・サウンドモードの違い」について説明しましたが『AVアンプ①AVアンプの機能紹介』以前、下のような記事…ameblo.jp今回はその「音場プログラム・サウンドモード」の機能の中の一つの「アップミックス」について紹介したいと思います。これは主に以
前にもブログに書いたことあると思いますが、家のセンタースピーカーはSONYのXRJ-55A95Kのセンタースピーカーモードを使ってます。このテレビのスピーカーはテレビの画面を振動板として使って音を鳴らす有機ELじゃないと出来ない特殊なものになってます。全機種ではないですがSONYの有機ELの中の上位モデルはこのセンタースピーカーモードが使えます。あまり使っている人はいないかもしれませんが、これもDENONやmarantzのAudysseyMultEQEditor対応のアンプであればそこそこ
AVセンター使いこなし、虎の巻『DENONAVC-A10H』諸設定を吟味して高音質を引き出す!-StereoSoundONLINEhttps://share.google/gZAPa5XukXcjGsWrzめずらしくAudysseyの自動補正について語ってる評論家の方がいたのですが、やっぱりAudysseymultEQeditorのアプリを使うパターンではなく本体内蔵のAudysseyを使って説明でした。AudysseymultEQeditorも、もちろん本体内蔵のAud
まあ、オーディオショップはそうなりますよね(笑)それはごく自然ですが!PMA-600NEが6万円台なら僕はAVR-X1800Hをお勧めします!何故ならば、PMA-600NEはプリメインアンプなので、USBメモリーも挿せませんし。HEOSも対応しません。サブスクも当然対応しません。デジタル入力とBluetoothまでです。それに対して、AVR-X1800Hはそれら全て対応する上にアンプの質はPMA-600NEには当然及びませんがバイアンプが出来ます。もちろん4Ωから対応です。そして、ここからが
今回は「ビックカメラ名古屋駅西店」の紹介です。2026年3月21日に行ってきました。店内の構成は下記のような感じでした。私のお目当てのオーディオコーナーは2階だでした。2階ですぐに目に飛び込んできたのは、MarantzのMODELM1でした。どの大型量販店でも一つのコーナーができるぐらい人気ですね。その奥は、結構な広さのオーディオコーナーでした。スピーカーコーナー(ピンぼけ画像でごめんなさい)プレーヤー・アンプコーナースピーカーケーブルコーナーHDMI
◆コンセント差し込み型ACノイズフィルターを複数個利用◆当方宅のACノイズ対策のメイン機器は「電研製ノイズカットトランス、オリンパス製医療トランス」ですがマランツ製プリメインアンプにトランス接続は、低音パワー感が落ちるので未使用です。低音のドン!がド〜ンになります。代わりに重宝するのが「コンセント差し込み型ACノイズフィルターARC3」です。ACルートコンディショナーARC3-JSPCAudioオンラインショップwww.shop-jspcaudio
今回はホームシアターを始めるときに、どうAVアンプを選べばいいかについて書きます。AVアンプは多機能すぎて、何を基準に選べばいいか迷うと思いますが、実は最も注目すべきポイントは以下の2つです。①内臓アンプ数②プロセッシング数(拡張可能最大アンプ数)*カタログ記載の「プロセッシング数」がそのままイコール「拡張可能な最大アンプ数」にならない機種も多い、ので気を付けて下さい。詳しくは別記事で。そもそも論として、「AVアンプの値段は、概ね『内臓アンプ数』で決まっていて、2ch増えるごとに
YAMAHAのAVアンプにはYPAOという自動音場測定機能が付いていますが、測定すると全部のスピーカーの設定値が「大」と認識されてしまいます😅そうなるとサブウーファーに信号が行きにくくなり、オートスタンバイがなかなか解除されないことが判明しました。そこで、測定後にアンプ側の設定を変更しました。スピーカーを全部「小」にします。クロスオーバーは60Hz。この設定でサブウーファーがしっかり鳴ってくれるようになりました。NHKBS4Kのクラシック倶楽部の5.1ch収録を聴きましたが、小鳥の声が
少し前になりますが、YAMAHAがサウンドバーとしては国内市場では相当な高級機(実売約35万円)を発売しました。ヤマハが、2年ぶりのサウンドバー「SR-X90A」を9月下旬に発売する。ドルビーアトモス、DTS:Xに加え、AURO-3Dにもサウンドバーとして世界初対応!-StereoSoundONLINEヤマハから、サウンドバー「SR-X90A」がリリースされた。SR-X40Aから約2年ぶりの新製品で、3.1.2構成を採用(ワイヤレスサブウーファーが付属)。ドルビーアトモスやDTS:X、