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本日のお仕事は…三菱フソウのキャンターになります。知人の車屋さんから「キャンターってATF交換した方がイイの??」と聞かれましたので、「交換必須です。少なくとも8万キロで…理想は5万キロで交換してください」とお伝えすると「今17万キロ…」といわれましたので、ストレーナーを含め交換する運びとなりました。リフトアップしてオイルを抜いていきます。一度は換えられているようで、心配しましたが良かったですね。オイルが抜けたら、ストレーナー取り外します。コ
明日から1週間ゴールデンウィーク休暇となりますのでブログ書いてます先日、MCB(モーションコントロールビーム)取付したのでご紹介リアスタビライザーまでアーバンカーキに塗装されてました!こういうコダワリ、僕は好きです!ショックが、当社のショックじゃないのでオーナーさんが気にしていましたが、まずは装備されていない物を取付した方が良いでしょ?みたく今回はMCB(モーションコントロールビーム)取付値上がりするからとたくさん取りましたが、ワイドだけ見込み違いで台数を誤
今日も足廻り作業しておりましたが、画像が無いので足廻り以外の作業をご紹介足廻りは、インスタグラムで再度UPされるはず…今日は、ジムニーネタを投入!ジムニー・シエラのATFチョイ替えならぬほぼ全交換ほぼって何ぞや?って話なのですが、何回も交換しただけの話ですまず1回目のATF抜き1L少ししか抜けません抜いた量を地道に点滴のように入れ込んで入れ込んだらエンジンを掛けてATFを混ぜる作業を繰り返しました。JB64(シエラはJB74)のATF全量が5.4Lとの
スタッフ車両にてトレーリング&実験編になります今回の車両はスズキエブリィ(DA64W)になります。参考走行距離は約20万kmといういわゆる過走行車で実験しました。※これは最終仕上げでの写真になります。先ずはドレンより古いオイルの排出ドレンからは約2Lの排出となりました。今回はオイルパンの脱着、フィルター交換を行いましたので、オイルパンを剥離した状態…さすがに過走行ということもあり、排出オイル、バルブボ
「ATF交換よろしく~!!」とのご連絡。今回はトヨタシエナ(XL30系/北米仕様・2011年式)のATF圧送交換をご依頼いただきましたこの車両、実は前オーナー様の時点で一度、ATFの圧送交換は実施されているようです。今回のご依頼について現オーナー様は、「これからもこのシエナに長く乗りたい」というお考えから、ATF圧送交換をご希望されました。シエナは車重があり、排気量も大きく、街乗りから高速道路、多人数乗車まで幅広く使われる車です。その分、ATには常にそれなりの仕事量
舟橋村のお客様から予防整備、メンテナンスのご依頼です1つ目はATF圧送交換過去にディーラーでATFを2回交換しているそうなんですが、当然ながら全量交換ではなく希釈程度の交換ということもあってか期待してた変化は感じられず、逆に現在は冷間時に変速ショックを感じるようになったそうです😵💫そして2つ目は下廻りの防錆塗装新車で購入した時にスリーラスターで塗装したそうで、それから年数が経過したってことで今回はワコーズの塩害防止塗料にてメンテナンス的な再塗装です😙マツダアテンザワゴンGJ2AW
埼玉店に移動し、セコセコと作業してますぅ〜先日は、朝からブレーキローター交換・ブレーキシュー作業が入っており、どっちが前やる?とか談笑しながら、僕が楽なフロントをやることになりました取付するブレーキ関係部品は全て”ディクセル”皆さん一度は聞いた事あるメーカーさんだと思いますし、何しろデリバリーが早いのが良い!まぁそんな事は良しとして作業です楽なフロント作業となり、やったね!とフロントタイヤを外すと‥わかります?アップにしますね作業受けた子が2WDだと思
9万キロのメルセデスVクラスガタがきている個所をリフレッシュしますディーゼルなのでエンジンの振動が大きいのは仕方ないがアイドリング時の微振動エンジンマウント替えたら改善するかも?と期待を込めて交換純正はお高いのでアリエクでコピー品購入左右セット13000円※これが間違いでした・・・以下追記してあります見た目は同じ、5㎜位ヘタって高さが違う交換は比較的簡単ですがエクステンションフル活用16㎜の板ラチェとか有ったら楽だったかも?右側はスタビ外さないと摘出できない続い
BMW車両におけるATF交換のご紹介です今回の実施車両は表題にもある通り、218d(F46)となります。同車両はアイシン製のATが搭載されており、オイルパンが縦置きなのとZF製ミッションと違い、フィルター内蔵のオイルパンではない為、オイルパン剥離無しでATFの交換を行います今回使用したオイルはLIQUIMOLY製のTOPTEC1800と添加剤のATFアディティブになります。オイルクーラー部分に接続するアタッチメントもご用意しておりますので、トル
埼玉店に移動して作業してます。今回移動した理由は、タイトルにもあるように”後付けのシートヒーター”の作業の為とでも申しましょうか?誰もやりたがらない作業なので僕な訳です難しいというよりも面倒な作業と思っていただければOKだと思います。しかも今回は運転席・助手席の2脚この作業は、かなり時間が掛かりますまずはシートの表皮を剥ぎますが、今回はお車がダークプライムだったので背面の横がチャックの為に背面は比較的簡単こんな感じにめくる事が可能です。基本的な事ですがシー
TOYOTAランドクルーザー70ATFオイル交換をしますWAKO'SワコーズATFS-Sエーティーエフセーフティスペック一般的なATFをはじめ、低粘度ATFにも対応し、かつ国産の性能規格であるJASO1Aに適合したATFです。低粘度化を図ることにより、粘性抵抗を低減し燃費を改善しますAT車全般に使用できますCVT車には使用できませんオートマオイル交換専用ATチェンジャーミッション内部のオイルを綺麗に排除新しいオイルを的確に交換する事が出来ますATFチェッカーでオ
高岡市のお客様から車を乗り換えたので、納車整備では触られていないミッションオイル交換とエアコンガスクリーニングと下廻りの防錆塗装のご依頼です。ニッサンセレナGFC282023年式22500キロ当店に入庫してくる車の中ではかなり新しく走行距離も少ないですね〜😀本来?はそんな新車に近い状態だからこそ予防整備をやっておくことで、将来の劣化を防ぐことになるわけなので整備としては理想ですよね〜⤴️乾かす時間が必要になるので最初に足回りや下廻りを高圧洗浄しておきます🫡そしてまずはエアコンガ
今回の作業事例はBMWActiveHybrid3(F30)のATF交換並びにフィルター内蔵オイルパンの交換のご紹介、作業事例です。現在の当社がご提供できるトルコン太郎によるATF交換の中では一番良いプランという事にしております。流れとしてはATF洗浄剤を一旦トランスミッションに注入し、15~20分間アイドリング状態でオイルを循環させて洗浄剤によって汚れを溶解、除去し、トランスミッションオイルを排出してからオイルパンの交換、トルコン太郎によるATF圧送交換といった
以前から付き合いのある南砺市のお客様から中古車を購入したので、とりあえずATF圧送交換を!ってことでご依頼を頂きました。ボルボV60クロスカントリーFB525XC2015年式54700キロ入庫してテストドライブしてきた感想は〜まったりな加速と変速って印象です😗リフトアップしてアンダーカバーを取り外し。ミッションはアイシン製の6速ATであるTF80SC。横置きエンジン用に開発されたミッションで、色んなメーカーに採用されてます😀ドレンプラグはミッションケースの後方。圧送交換の
新しくご来店のNDロードスター様はATF交換ですオイルパンを脱着するコースです4万キロ弱の走行距離ですがですが、ATFはかなり黒くなっておりますマグネットには鉄粉が積もっていますマグネットはフィルター下にも隠れていて合計3個ありますオイルパン、マグネット洗浄後ポンプのフィルターOリングは交換バルブボディを洗い流してストレーナー交換オイルパンを組み付け後電動ポンプも組付けボルト類も交換です規定量フルードを入れたらトルコン太郎を接続して圧送交換開始新油を入れて一回目
ATF交換の2例をご紹介いたします。一台目はBMWM135i(F20)ですが、過去何年か前にフィルター内蔵オイルパンの交換を行われているとの事で、ATFの圧送交換のみを今回は行いました専用アタッチメントを使用してトルコン太郎にて圧送交換を可能としております。今回は清掃用オイルと仕上げ用オイルを分けての作業としました封入されているオイルを採取し、比較用にビンに取っておきます。まずは清掃作業として6Lを使用してクリーニング作業を行い