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JR九州の電車には、上の画像にもありますように「CT」のロゴステッカーが入った電車が存在しておりまして、現在は大分県を除きます九州全域におきましてその姿を見る事ができております。この「CT」ロゴは、「CommuterTrain」を略したものを表しておりまして、後述のように「CommuterTrain」としては「福北ゆたか線」向けより、「CT」ロゴは、長崎地区向けより採用されているロゴとなっております。現在、この「CT」ロゴ自体は、タイトルにもありますように5形式8種類に
おはようございます。その4の続きです。空が曇りはじめ、風の心配もありましたが、無事に「2025佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」の午後の競技フライトが始まりました。数々の熱気球が立ち上がり、一斉に離陸します。一方、バルーンさが駅には821系が来ました。今年初めて、821系がバルーンフェスタの臨時列車に使用されました。9861M普通バルーンフェスタ号・江北行き821系UT008(臨時列車)列車と熱気球を引き続き撮影していきます。8087H特急リレーかもめ87号・武雄温
JR九州熊本車両センター所属815系/817系2両運用19運用/20編成配置(NT×15,VT×5)1〜45〜89〜1213〜1617〜19特記早岐から817系が1編成転属し、ロング化改造のうえ運用入りしています。(VN020→VT520)朝ラッシュ帯に1往復存在した光の森行きは、ダイヤ改正後肥後大津行きとなりました。なお、昨年度存在した熊本所属波動運用は、設定が消滅した模様です。カバー画像2025/08/021476M光の森にて
長崎線で運行されております普通列車では、南福岡車両区所属の811系電車で朝に運行されております門司港行き普通列車が、早岐駅(長崎県佐世保市)発の4920M、肥前浜駅(佐賀県鹿島市)発の2824Mにおきまして、途中の江北駅(佐賀県江北町)で併結を行いながら運行されておりまして、長崎線では江北駅→鳥栖駅間では8両編成で運行されております(上の画像1が鹿児島線香椎駅で撮影していた4920M)。この運行列車では、長崎線の列車に加えまして、佐世保線からも途中の江北駅で併結して運行されておりま
当ブログでは、これまでもICカードを使用しました、「SUGOCA大回り」を行った話題をご紹介しておりまして、安く列車を利用する事ができる話題を皆様にご紹介しておりました。「SUGOCA大回り」とは、通常の乗車券を使います「大回り」のように近郊区間を利用するだけではなく、「SUGOCA」など交通系ICカードを使用する事で大回りができる事でありまして、その範囲も広範囲で使用する事ができるようになっているものであります。今回当ブログでも初めて西九州エリアでの「SUGOCA大回り」
JR九州の代表的な近郊型電車でもあります817系電車は、現在直方車両センター・熊本車両センター・鹿児島車両センター、そして佐世保車両センターに所属しておりまして、各車両センター各地の路線によりまして運行されている事はご覧の皆様もご存知ではないかと思います。817系電車は、JR九州を代表する近郊形電車として先述のように九州内4箇所に所属しておりまして、これら電車自体はワンマン運転も可能な2両固定編成となっておりまして、特に運行区間もローカル線を中心とした所で運行されております。
鹿児島車両センターに所属します817系電車は、現在後述のように鹿児島地区・宮崎地区それぞれで31編成62両が運行されておりまして、南九州では主力の位置に付くほどにまで見られております。これら編成は、元々から鹿児島車両センターに所属していた訳ではなく、いずれも各地から転属してきた編成で構成されておりまして、いわゆる新製からの編成はなく、転属しまして上の画像2の青「CT」ステッカーに変わっております。それでもこれまで運行されてきておりました475系・455系・713系・717系・415
JR九州の西九州で運行されております「D&S(デザイン&ストーリー)列車」と言いますと、キハ40系気動車で運行されております、武雄温泉~長崎間で運行されております「ふたつ星4047」である事は、ご覧の皆様もご存知ではないかと思います。「ふたつ星4047」は、令和4年9月の西九州新幹線開業に伴い運行されるようになった「D&S列車」でありまして、「4047」からもわかりますように、種車はキハ47形気動車、キハ40形気動車でありまして、キハ47形気動車2両は同年春まで「はやとの風」で、キ